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電子書籍

羽衣ミシン みんなのレビュー

  • 小玉 ユキ
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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

くうううっ、泣ける話やあああ。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:東の風 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 お肌に潤いを、じゃない、乾いた心に潤いが欲しくなったとき、手にとって読むことをおすすめしたい漫画です。

 鶴の恩返しならぬ白鳥の恩返しと、羽衣天女の話をブレンドしたみたいなストーリー。人間の男と白鳥が変身した女との愛を、連作短篇仕立てで描いたファンタジーがね、とっても切なくていいんですよー。さほど期待せずに読み始めたんですが、これはもう意外な掘り出し物を見つけた気持ち。「初雪」「ギフト」「女王」「雪解け」「春」と、スイートハート全開で、終盤は切なさが加わる展開に、「もうたまんねぇ」って感じで目頭熱くしてました。

 映画なら『ラブ・アクチュアリー』とか『天使のくれた時間』『エターナル・サンシャイン』といった作品が好きな方に、本なら加納朋子の『ささらさや』とか有川浩の「ストーリー・セラー」(『Story Seller』新潮文庫所収)、ロバート・F・ヤングの「たんぽぽ娘」(『年刊SF傑作選2』創元SF文庫所収 ※絶版)なんかが好みの方に、「これもね、いいですよー」とおすすめしたくなりました。

 巻末の番外編「かえりみち」のショート・ストーリーも、すっごくいいです。「春」の話から七年後くらい後の話。話に出てくる“おじいちゃん”像がね、万華鏡みたいにくるりと変わるんですよ。そこが、とてもよかった!

 同じ作者の『坂道のアポロン 4』は今年の夏、2009年8月10日ごろの発売予定ですね。首を長~くして待ってまーす。

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電子書籍羽衣ミシン

2017/09/16 10:12

これもまた

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pope - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネタバレあり。
「光の海」と同じく、これも現代ファンタジー系。
「鶴の恩返し」的な話。
こういう話はこの作者さんには合ってると思う。

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可愛らしく、切ない純愛

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まもり - この投稿者のレビュー一覧を見る

ずっと積んであったのをやっと読んだ。冬に読むのにふさわしい物語。可愛らしく、幸せそうで、でも、そのままでは終わらないのだろうなーという予感そのままに切ないお話しでした。

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