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電子書籍

Piece みんなのレビュー

  • 芦原 妃名子
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みんなのレビュー30件

みんなの評価3.7

評価内訳

30 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍Piece 10

2015/08/21 10:25

不完全燃焼ー!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みさきママ - この投稿者のレビュー一覧を見る

続きが知りたくて止まらず、10巻一気に読みました。
よくできているとは思うんですよ。
ストーリーの組み立て、伏線の張り方。
でも、やっぱりちょっと現実味のない行き過ぎというか
やり過ぎなカンジがあって(特に成海母と皓)そこは興ざめでした。
そして、ハッピーエンドじゃないのも不満。
皓はアンハッピーだし、矢内先輩も放置。
のらりくらりとズルズル続いてる大作よりちゃんと
終了してるのが良いけど、読後感がイマイチ悪いです。

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主人公の不器用さに共感

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:momoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公は不器用で人づきあいがたんぱくそうなのに
巻き込まれて同級生の過去を探っていくことに
なる。
クールで冷静な主人公なのに、一生懸命になってるのはとても共感でした
それぞれ登場人物の事が少しずつ明かされるごとに
感心した

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話が展開して

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kazu - この投稿者のレビュー一覧を見る

話が展開するにつれて、関係者の人となりがどんどん見えてきます。
人との関係を浅く保ってきた主人公が、関わり方を変えたことで、いろんなことが見えてくるその過程が、とても面白いです。

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サスペンス??

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kazu - この投稿者のレビュー一覧を見る

若くして死んだ高校の同級生には、恋人がいたらしい…。
その同級生の母親に頼まれて、主人公がその恋人探しを手伝う、っていう話なんですが…。
これ、面白いの? って思った人! 同じです。私もはじめそう思いました。

でも、面白かったです。私は結構好きです。
ストーリーの内容自体は、サスペンス色が強いです(次々と謎が現れて…etc)。ドキドキハラハラ、みたいな展開ではないのですが、どーなんのこれ? って感じで引き込まれます。
でも、私が気に入ったポイントはそこじゃなくて、主人公です。
「人を好きになれない」と、人間関係に一種のバリアを張っていた主人公が、恋人探しをしながら、人に深くかかわっていくことで変わっていく…。
そういう意味ではサスペンスじゃなくヒューマンドラマ、って感じがします。
この、不思議な面白さは説明が難しいので、私の拙い文章では伝わってない気がしますが、気になった人は、ぜひ読んでみてください!!

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紙の本Piece Volume.1

2012/01/27 13:52

知りたいという人間の欲求は他人との壁をも崩す。

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:空蝉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作「砂時計」で大ヒットを飛ばし私を始め多くの女性ファンを号泣のうちに惹き付けた著者、芦原妃名子の現行作。といってもすでに7巻まででているのだから読むのはおろか今更書評もないだろうと思われそうだ・・・
しかしあれだけの感動と涙を余儀なくした作品「砂時計」のあとにどれだけの物が書けるのか。しかも今度はミステリチックだという。前ほどの感動は望めない。いや逆に前以上に重い作品だったらしんどくて読むのに心が痛すぎる…そう思ってついつい遠巻きにしてきたのだ。
が、とうとう手を出してしまった。そしてまんまとのめり込んでしまった。

今回の主人公は大学生、水帆(19)。友人とも家族とも他人と一線を引き、距離を置いた関係を築いてしまう冷静でクールなタイプだ。「砂時計」では両親の離婚と母親の自殺という大きな傷を幼少期に追った少女が主人公だったが、彼女の場合は心の支えとなる彼、親友、彼ら彼女らとの三角関係…等が描かれていくのに対して本作品「Piece」はその周辺が次第に集まってくるところから始まる。
高校時代の目立たない同級生折口はるかの葬儀に参列した水帆は級友たちと、かつて強烈に惹かれた元彼/成海と再会を果たす。
ちょっとした同窓会気分になったのも束の間、はるかの母から生前娘が妊娠および堕胎を経験していたことを告げられ、その相手が誰であったのか探してほしいと依頼される。
交流もなくあまりにも印象離れしたはるかの過去に戸惑いつつも、自分の中にあるどうしようもない欲求・・・「知りたい」という願望とともに他人に「関わっていこう」と決意する水帆。

はるかの同級生や彼女を慕っていた先輩(矢口)、通っていた図書館、不倫を噂されていた教師や美術部etc…。手がかりを一つずつ訪ねていく度に水帆は自分の「欠けている」部分を発見し、壁を築いていた友人たちと交流し始め、はるかの知られざる過去と関係者たちの「真実」を見つけていく。

これはきっと単なる折口はるかという一人の謎の部分<1ピース>を見つけ出すパズルゲームではない。
「同級生」という時間と空間をともに過ごした彼らの中にはまらず、気づかれず、見落とされたままになっていたロストピース。
それらが折口はるかという1ピースを中心に展開していくというものだろう。

私はまだ数巻しか読んでいないのだが、巻を重ねるごとに主人公よりもむしろ元カレである成海の家族とその異常な関係を初め、「知りたい」という人の欲求欲望が何を生み出してしまうのかが焦点になってくる。 いや、そもともこの初刊からある通り、この物語は「知りたい」というどうしようもない人間のサガ、水帆の欲求から始zまったのだ。
知りたい、それは必ずしも「関わりたい」という優しい関係性に繋がるとは限らない。

今後の展開はきっと前作と同様、どろどろとした、暗い、重いテーマが待っているに違いない。
それでも読まずにはいられない・・・
それはそこここに本当にあちこちに心に響く強い言葉がちりばめられているからだ。

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寄り道?本道?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねむこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回は、ちょっと過去探しの方向が違います。
本来の主人公の過去と今。
三冊目で書くことじゃないけど、この話ってば名言集つくれるほど、名言いっぱいで刺さります。

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0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねむこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

亡くなった同級生は、まるで透明人間のようだったのが、当時の事を手探りしているうちに、人となりが少しずつ明らかになる。透明人間に目鼻が描かれていくよう。

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複雑化

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねむこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

19歳の元同級生が亡くなったことをきっかけに動き始める歯車。
話が進むにつれ、見えていなかったものや、見え方が変わっていくような感じ。
ちょっと重いけど、引きずられていきます。

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電子書籍Piece 9

2017/04/22 18:11

礼美だったのか

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pope - この投稿者のレビュー一覧を見る

妊娠、堕胎していたのははるかではなく礼美だったことがわかります。
はるかのお葬式での涙は罪悪感からくる涙だったのかなぁ。
ただ水穂がはるかの事を調べていく中で自分の事にたどり着くのではないかというのは本当に怖かったと思う。
別に犯罪なわけではないし、他人に暴く権利もないのに、とんだ災難だよな。

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電子書籍Piece 8

2017/04/22 18:05

比呂と水穂

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pope - この投稿者のレビュー一覧を見る

偶然にも神戸で比呂と出会った水穂。
もう関わりあいたくないと拒んでいた比呂を説得し、話を聞くことに成功するが・・・
そして比呂の口から語られる成海の過去。

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電子書籍Piece 7

2017/04/22 17:58

ようやく比呂登場

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pope - この投稿者のレビュー一覧を見る

ようやく成海の双子の兄の比呂が登場します。
そして坂田コウジと丸尾の件も明らかになっていきます。
そろそろ山場かな?

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電子書籍Piece 6

2017/04/22 17:54

礼美について

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pope - この投稿者のレビュー一覧を見る

完全なモブキャラだと思っていた礼美も実は接点があることがわかりました。
なんというか矢内先輩以外は誰にも心開けないというか開いちゃいけない感じ。

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電子書籍Piece 3

2017/04/22 17:43

水穂の過去も

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pope - この投稿者のレビュー一覧を見る

折口はるかの事を調べていく上で、水穂の過去も明らかになっていきます。
まさにパズルのピースのようにいろいろなエピが明かされていきます。

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電子書籍Piece 2

2017/04/22 17:40

サスペンス系

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pope - この投稿者のレビュー一覧を見る

サスペンス系というかミステリー系というか、亡くなった同級生のことを調べていくうちにいろいろなことが見えてくる。
同級生の母の頼みではあったけど、亡くなった本人はそんなこと知られたくなかったかもしれないし微妙だなぁ。

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電子書籍Piece 1

2017/04/22 17:37

同級生のお葬式から始まる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pope - この投稿者のレビュー一覧を見る

高校時代の同級生のお葬式から始まります。
人間にはいろんな面がある、この人に見せている面と別の人に見せている面は全然違うということもよくあること。
全部ひっくるめてその人なんだよな。

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