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電子書籍

とりかえ・ばや みんなのレビュー

  • さいとうちほ
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みんなのレビュー101件

みんなの評価4.3

評価内訳

103 件中 1 件~ 15 件を表示

今までで1番キュンキュンしました!

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みかん - この投稿者のレビュー一覧を見る

沙羅が帝の尚侍となってから2人の関係性がより近くなってます!
さらに帝が沙羅を寵愛していることを周りにひけらかしているものだからさりげなくなキュンキュンシーンも増えているし、今回はあのシーンが・・!
でもこうして読んでみると帝って沙羅に夢中なんだなぁ。
銀覚の登場は帝が入れ代わりに気付く布石なんでしょうがどう展開していくんだろう?
帝は男の時の沙羅からずっと惹かれてたってわかる展開になるといいなー。
なんにしても今巻は必読です!

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きゃーーーーーーー!!!!なんてことーーー!!

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナイロンスカートさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

毎回先が気になりますが、今回は!!今回程次の巻が気になることはありません!!!

主上の独占欲!!!!!!

あーーーーーーーー!!!!すごい!!!!

まっすくで真面目だからこそ、皆が魅かれる沙羅姫。男として偽りながら使えていた時でもそのまっすぐさに皆から愛されました。

それは入れ替わって、本来の性、女で生きても変わらない。まっすく生きているからこそ「美しい」「欲しい」と思わせてしまうのでしょう。

主上との先が気になりますね。。。もしかしたら、入内はせずとも忍びあう・・・ということがあるやもしれません。公式な愛人でない、もはや恋人。ゆくゆくは女御にも??あぁ、咲が気になって仕方がありません!!

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古典文学の漫画化

5人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しましま - この投稿者のレビュー一覧を見る

『とりかえばや』は氷室冴子がやって山内直実が漫画化しているし、木原敏江も『とりかえばや異聞』(時代も戦国時代にしているし『有明の別れ』を+したような感じだが。宝塚で舞台化もした)さいとうちほが手を出すとは思わなかった。
平安文学の男はよく泣くので、今の感覚ではうざい。宰相中将とかどうやって人付きする憎めない男にするのか、何もかも原作のままでは無理がある。まだ第1巻が出たところだし、今後に期待というところかな。

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電子書籍とりかえ・ばや 8

2016/01/09 22:10

最高にきゅんとする台詞「尚侍 参る」

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:eco - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回は絶対買うべき巻です。

拒まれても なお沙羅を追う主上の台詞がいい!
当時なら最高にきゅんとくる殺し文句でしょう。

主上のそばを離れる寂しさに涙する沙羅を、向かい側の廊下から追ってくるシーンも秀逸ですが、他にもきゅんとするシーンが目白押し!
何度も読み返して楽しめること間違いなし!

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電子書籍とりかえ・ばや 12

2017/08/31 05:24

サスペンス、盛り上がり

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Masetto - この投稿者のレビュー一覧を見る

梅壺の女御が水連と沙羅の入れ替わりを主にチクるし、都は病や災いに満ち、銀覚は呪詛三昧の上、銀覚の弟子の幻覚まで出てきて。。。。 なかなかエキサイティングな状況となってきた。二つの恋愛の方はなかなか進まないけどね。

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電子書籍とりかえ・ばや 8

2016/03/31 22:53

複雑

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:がんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

巻の冒頭、石蕗に対する四の姫の言葉。その時だけの”まこと”の言葉。これ、女性側からすると、一番腹立たしい。源氏物語を思いだした。そして帝と沙羅。うまくかみ合わなかったものを一気に帝が動かした。ドキドキ!そして睡蓮はまたしても苦境に・・・。どの人物もうまくおさまるところにおさまるのか、今後の展開が早く知りたい。今巻は絶対買い!です。

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少女マンガになってきました

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつのまにか王様(帝)と王女(女東宮)に使える侍女(尚侍)の恋物語になってて驚きです。確かにそういう兆候はあったんですが。帝がなりふり構わなくなってきましたね。和物は情緒控えめなイメージがあったのでよりいっそう読んでてドキドキします。

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電子書籍とりかえ・ばや 7

2015/12/27 15:40

ツワブキガクソすぎる

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pope - この投稿者のレビュー一覧を見る

もーツワブキがクソすぎて!
無自覚なとこも本当にむかつく。
死ぬとか左遷とかじゃなくもっとひどい苦しみを与えてやりたい!
お前のせいで二人がどんな辛い目してると思ってるんだ!

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やっぱり面白い

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タクマ - この投稿者のレビュー一覧を見る

睡蓮と沙羅が入れ替わってからの展開はやっぱり面白いです!帝ステキです。
早く次巻が読みたいですねー!!

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電子書籍とりかえ・ばや 13

2018/05/21 11:30

大人も夢中になるストーリー

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さんかく - この投稿者のレビュー一覧を見る

古典の「とりかえばや」を原作したのは、氷室冴子さんの「ざ・ちぇんじ」で出会った年代です。もちろん原作の古典を読んだことはないのですが、「ざ・ちぇんじ」よりも大人っぽい内容になっていて、ストーリーに引き込まれて全巻購入しました。
 絵もとても綺麗ですし、大人も楽しめるので、おすすめです。

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帝が

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mimi - この投稿者のレビュー一覧を見る

帝してました。いやいや・・・いずれ呼び戻すといいつつ、本人が戻りたいと言うまでは戻らなくてよい、でも戻りたいならいつでも戻ってこいと言い、戻ってきたらやっと戻ってきたか、とか言っちゃうし。 懐深いな。

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これは

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mimi - この投稿者のレビュー一覧を見る

帝に惚れない人はいないのではないでしょうか。女性も男性も。当の帝は睡蓮一択なので、他の女御とか可哀そうになってくるぐらいですけど。

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電子書籍とりかえ・ばや 13

2018/05/16 00:52

最終巻

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カエル - この投稿者のレビュー一覧を見る

たったひとつの嘘から始まった壮大な物語が完結した。たくさんの人達が傷付き苦しんできたけど、最後は収まるところに収まって幸せになれてよかった。毎巻の最後にあったプチ解説のおかげで背景がわかったのもよかった。帝も好きな女の前ではただの男だな!w

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三途の川→天の川

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふじのき - この投稿者のレビュー一覧を見る

和歌が効果的に使われていて雅な雰囲気を堪能できました。徹頭徹尾、帝が涼やかな気品を漂わせていて最高に素晴らしかった。人気作家だとは存じてましたが、初めて読んだのはこの作品。なるほど人気があるのも納得です。二人の入れ違いが帝にバレるシーンと、三途の川から沙羅を帝が助けていつのまにか天の川を渡っていくシーンは圧巻でした。

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「ただの女子のわしが宮さまと猿を道連れに参ろう」

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きん☆ぎん☆すなご - この投稿者のレビュー一覧を見る

あの儚げだった東宮がなんだか凛々しい女子になってしまいましたねぇ。東宮と沙羅(睡蓮)が再開する場面は、グッときました。顧みて睡蓮(沙羅)はどうしても帝を受け入れることが出来ず…。あぁ、もどかしい。

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