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電子書籍

さよならソルシエ みんなのレビュー

  • 穂積
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みんなのレビュー22件

みんなの評価4.2

評価内訳

高い評価の役に立ったレビュー

電子書籍 さよならソルシエ 1

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2017/02/03 11:21

今度はテオが…?!

投稿者:夜メガネ - この投稿者のレビュー一覧を見る

人格もろとも、すごい美化されています(笑)

ひとつわからなかったのですが、画壇/画商の集まりで怒りを買って腕を折られる人、
あれは誰なのでしょうか。 絵が誰ともつかずでわかならい…。
大筋から行くとテオ? でもあんな下手なウソをつくだろうか??
(立ちポーズの人体が時々腕があらぬ方向だったり、
 「あ、苦手なポーズと得意なポーズの差が大きいタイプの…」と思いました。)

兄弟共に実在人物ですし、実際に画商として商売のセンスがあったのは
テオの奥さんであったというのが有名な説です。
兄のモチベーションを生涯支えた、という意味ではテオの功績ですが。
(優しいウソですね。「また売れたから、早く描いてよ」っていう。)

もしも、何も知らなかったら楽しかったのかもしれない!!(苦笑)
でもこれで感動して、美術史を学んだ時の幻滅も想像に難くない(悲)

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低い評価の役に立ったレビュー

電子書籍 さよならソルシエ 2

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2017/03/23 15:52

弟から見たゴッホ

投稿者:pope - この投稿者のレビュー一覧を見る

そんな賞 取るほどの作品かな?というのが正直な感想ですね。
浅いというか、これだったら架空の人物でやった方が良かったんでは。

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22 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍さよならソルシエ 2

2017/02/02 23:41

やられたー

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

一巻目でテオドルスとフィンセントの兄弟の絆を見せられ、二巻目で怒涛の大転換!なんというか推理小説でありがちのギミックに見事引っかかりましたって感じです。
でも、悔しくない!
兄弟はああいうものだ。
そんなのを感じる作品です。

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電子書籍さよならソルシエ 1

2017/02/02 23:03

テオドルスとフィンセントの言葉にやられました!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

絵画ってもっと自由で、いろんな人が見て幸せになれたらなぁ。っていうのが当たり前ではなかった時代。格式を重んじるパリ画壇の画商にありながらして、その格式に空虚感を抱くテオドルス。
あるがまま描くことの素晴らしさを解くその心に一目惚れしました。
いやー、漫画の一言一句に釘付けにされたのは久々です。それでいて、嫌味にならない芸術への深い造詣があったりして、一枚の絵画のようなドラマを見せられてる感じですね。

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素晴らしい漫画

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:伊良湖 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ゴッホ兄弟の愛憎が胸に突き刺さります。また、兄弟の心のすれ違いにとても切なくなります。私はこの漫画と出会えて良かったと思いますので、是非読んで頂きたいと思います。

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感動したい方は是非

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:伊良湖 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ゴッホ兄弟と彼らを巡る人々の物語です。
様々な人物が登場しますが、その人物の一つ一つの話が心に響きます。
心動かされる漫画を読みたい方に一読をお薦めします。

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よかったです。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カッパ - この投稿者のレビュー一覧を見る

注目している作家さんの第2弾。前作とは、全然雰囲気も違ってたけど、これも素敵でした。
事実がどうだったのかは知らないですが、これもアリです。
登場人物が魅力的です。

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ゴッホ兄弟を漫画で

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mint - この投稿者のレビュー一覧を見る

ゴッホ兄弟という題材に惹かれ購入。

作者の穂積さんは、読み切り集「式の前日」においても展開のうまさを見せていましたが、こちらもそれは健在。
見やすい絵とあわさって、ストーリーにひきこまれていきました。
恋愛などが絡む話ではないため、男性でも読みやすいのではないかと思います。

ただ、ベースとして史実をなぞっているためか若干展開が淡白に感じられるところもあり、そのせいか読後感が若干あっさりとしているため、1巻だけの時点では、
そう何度も読み返そうとは思わないというところで-1の評価としました。

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電子書籍さよならソルシエ 1

2017/02/03 11:21

今度はテオが…?!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夜メガネ - この投稿者のレビュー一覧を見る

人格もろとも、すごい美化されています(笑)

ひとつわからなかったのですが、画壇/画商の集まりで怒りを買って腕を折られる人、
あれは誰なのでしょうか。 絵が誰ともつかずでわかならい…。
大筋から行くとテオ? でもあんな下手なウソをつくだろうか??
(立ちポーズの人体が時々腕があらぬ方向だったり、
 「あ、苦手なポーズと得意なポーズの差が大きいタイプの…」と思いました。)

兄弟共に実在人物ですし、実際に画商として商売のセンスがあったのは
テオの奥さんであったというのが有名な説です。
兄のモチベーションを生涯支えた、という意味ではテオの功績ですが。
(優しいウソですね。「また売れたから、早く描いてよ」っていう。)

もしも、何も知らなかったら楽しかったのかもしれない!!(苦笑)
でもこれで感動して、美術史を学んだ時の幻滅も想像に難くない(悲)

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変わらず綺麗

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:湯川 - この投稿者のレビュー一覧を見る

式の前日を買ったあとに、hontoさんからオススメされたので購入しました。
相変わらず絵がとても綺麗でした。

わたしは2巻の最後まで読みきってから初めて「面白い!」と感じたので、読みはじめのうちは少しつまらなく感じるかもしれません。

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電子書籍さよならソルシエ 2

2018/05/03 01:39

芸術とは?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:uta - この投稿者のレビュー一覧を見る

月9ドラマのコンフィデンスマンJPを見て、さよならソルシエだー!!と思いました。
読んで、ドラマ(3話)を見てぜひ共感して下さい。

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電子書籍さよならソルシエ 1

2018/05/03 01:36

ゴッホの後ろにこの人あり

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:uta - この投稿者のレビュー一覧を見る

ゴッホの後ろにこの人あり。
ゴッホとゴーギャン展に行った時から、ゴッホの弟いい人すぎ!!と思ってましたが、こちらの彼は一癖も二癖もある人物として描かれてます。
そして、それが魅力的。オススメです。

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テオとゴッホの物語

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もなか - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み始めて、ゴッホのキャラが「定説」と違うことにあれ?となった。
でも2巻まで読了すると、なるほど、こうきましたかと納得。
芸術に対するテオの情熱がすごい。

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事実?作り話?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あやか - この投稿者のレビュー一覧を見る

ほんとのような嘘のような話。
2巻完結でありながらぎゅっと濃縮されたストーリーで読みごたえがありました。
ゴッホとゴッホの弟の兄弟愛が主軸になっていますが、芸術は誰のためにあるのか、何のために絵を描くのか、などのテーマで読み手側の心をつかみます。
最後の展開はリアルさを感じられるのがまたよいのですが、ゴッホで有名な耳切り事件についてはつじつま合わせ感がありちょっと?となりました。
この漫画は絵が美しく好みだったのでジャケ買いなのですが、作中の絵画の絵はなぜか美しく感じないのでもう少しちゃんと描けばいいのになと思いました。
とはいえ、読んで良かった作品です。
作者の他の作品も読んで見たいと思います。

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兄弟

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投稿者:ペンギン - この投稿者のレビュー一覧を見る

できる弟と、さえない兄。目指す先は宇宙ではなく、庶民のための芸術です。弟は、神話や宗教を題材に権威や品格を讃える保守的な考え方と戦います。天才肌の兄は、まだマイペースな感じですが、これから苦難に満ちた人生をおくると思うといたたまれないです。二人がそれぞれに、日常生活で出会う楽しみや悲しみに共感し、人生に意味を与える芸術を創造する過程に興味が高まります。

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裏側

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投稿者:よしえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ゴッホは有名ですが、その活動は弟によって支えられていたことを知らない
人もいるのではないかと思います。
その事実を下敷きにして、ゴッホの人生を作者の穂積先生なりにアレンジしています。
ゴッホの素晴らしい絵の裏側にある物を考えることのできる作品になっていると思います。

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電子書籍さよならソルシエ 1

2013/12/27 19:46

ゴッホの絵が好きになったのは、つい最近です。

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投稿者:なつきちん - この投稿者のレビュー一覧を見る

史実とは少し違う、兄弟の物語。
お互いに、自分には無い才能に憧れ、そして嫉妬し。
羨望の眼差しを向けながらも、微妙な距離を置く二人の関係が切ないです。
史実のラストを知るだけに、この物語の二人がどうなるのか、今後の展開もどきどきです。
あとロートレックが、めっちゃ可愛い!!(笑)
他の印象派画家達なんかも気になります~。

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