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電子書籍

罪に濡れたふたり みんなのレビュー

  • 北川 みゆき
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みんなのレビュー39件

みんなの評価3.8

評価内訳

39 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍罪に濡れたふたり 8

2016/06/23 05:10

和樹ご臨終

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投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

死んで禁断の仲の香純と由貴を引き裂く?!香純はまたしても由貴から離れる。「いっそのこと殺してくれ」と慟哭する由貴がすごく切ない。どれだけ苦しめばいいんでしょう?

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紙の本罪に濡れたふたり 9

2002/06/17 19:34

恭子もかわいそう

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投稿者:ひも - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いいかげん恭子もかわいそうです。そりゃ性格はかなりきついですけど(香純を陥れようとしたくらいですし)もともと恭子に落ち度はないわけで…。今回にしても、香純から「由貴とはもう会わない。誓える」と言われていたのに、結果的には裏切られることになってしまったわけで。香純は無理矢理N.Y.に連れて行かれるし、どこまでいっても「誰も幸せになれない」構図が続いています。この先どうなっちゃうんでしょう?

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ラストはどうやって?

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投稿者:まんがずき - この投稿者のレビュー一覧を見る

 傷心旅行にイタリアへ出かけた香純。そこで由貴と出会い一夜を共にするが日本でお葬式の時に再会します。そこで香純と由貴が実の兄弟だということを知らされます。衝撃の事実を知ったふたりですが、惹かれあう想いはとめられず…。
 北川さんの絵の描写や表現の仕方は漫画家の中でもピカ1でしょう。たいていのこの手の話のラストはどちらかが死ぬか心中。はたまたはふたり共死なずにあいまいな終わりかたが多いのですが北川さんが書いているだけにラストをどのようにして終わらせるのかが興味のあるところです。

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電子書籍罪に濡れたふたり 9

2016/06/23 05:33

今度はすれ違い

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投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

香純&由貴の母に思いを押せるレン。彼が香純と結婚することに?!彼は香純を無理やりNYへ連れ帰る。由貴は香純と待ち合わせていた東京駅で待ちぼうけ。
香純は電話で由貴の言葉を最後まで聞かずに誤解したまま。さてどうなるんでしょうね?

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電子書籍罪に濡れたふたり 7

2016/06/23 04:55

ぐちゃぐちゃ

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投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

恭子は嘘ついてたのか。子供は由貴のではなかった。
香純をNYに連れていこうとする母。母を安心させるためについていくことを決めた香純。だけど由貴が彼女を堂々と引き留めて、母に1人でNYに行け、って大丈夫なのか?

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電子書籍罪に濡れたふたり 6

2016/06/23 04:35

なりふりかまわず

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投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

香純の香水を使って寝ぼけた由貴に抱かれた恭子が妊娠。なりふり構わず由貴を取り戻そうとする恭子は見苦しいとはいえ、切ない。デキてしまった子供がかわいそうだけど、由貴は香純に一途な思いを貫こうとしている。悲し過ぎるよ。

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電子書籍罪に濡れたふたり 5

2016/06/23 04:13

きゃー、お母さんにばれちゃった

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投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

しんどい付き合いですよね、姉弟間では。由貴の恋人だった恭子も全然引かないし。和樹もやっぱり諦めてないし、NYまで香純を追いかけて、空振りだったから、お母さんに告げ口。いやー大変だ。

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電子書籍罪に濡れたふたり 4

2016/06/23 03:52

由貴のほうが一途?

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投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

姉弟で恋人になったはいいけど、やっぱり離れてみた。香純の方は大丈夫な振りし続けてるけど、由貴は真正面から気持ちをぶつけてくる。理性と感情の乖離が激しくて、理性に従おうと、感情に抗おうとすればするほど辛くなる。

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電子書籍罪に濡れたふたり 3

2016/06/23 03:35

本格的に始まっちゃった

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投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

姉弟間の恋が本格的に始まっちゃっいましたね。由貴は彼女と別れて、香純の住むマンションに戻るという。恭子も和樹も諦める気全然ないみたいだから、これからまじで泥沼だわ。

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電子書籍罪に濡れたふたり 2

2016/06/23 03:18

心がついていけない

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投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

姉弟なのにお互いに恋に落ちてしまった。その切なさがよく表現されていて、これからどうなっていくのか心配。由貴の方には恋人の恭子さんもいる。香純の方には幼馴染で彼女に掘れてる和樹。なんか大変な関係だ。

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電子書籍罪に濡れたふたり 1

2016/06/23 02:34

なんかドロドロになりそうな設定

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投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

傷心旅行で行ったローマで偶然出会って一夜を過ごした相手が実は離婚で15年間はなれていた実の弟。一度男女として惹かれ合ってしまった二人はもちろん今更姉弟になり切ることもできず、苦しいねー。
本当に同母弟なのかな。やっぱり血は繋がってませんでした、というオチなんじゃ。。。?

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もう迷わない。だけどそうもいかない予感。

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投稿者:kaede - この投稿者のレビュー一覧を見る

 由貴を忘れるために母親のいるニューヨークへ行くことにした香純は、だが、結局由貴との思い出の地、ローマへ足を向けてしまう。
 一人になって、新しい恋をしよう。そう思いながら歩いているところで、なんとローマへ来ていることは知らないはずの由貴と偶然出会ってしまう…!

 結局離れることなど出来ないと再確認している二人の知らないところで、和樹が香純の母親に二人の関係を告げてしまうが、もう二人は迷わない。どんなに嘘をつきとおしても、もう離れない。
 だがそこで不敵に笑う恭子。何を考えているのか。より一層覚悟を決めた二人を、そっとしておいてあげたいと思うのに、どうもそうもいかない匂いのする第5巻。

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罪の重さを再確認して。

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投稿者:kaede - この投稿者のレビュー一覧を見る

 二人きりの京都旅行から帰り、これからは離れないでいようと決意した矢先、母親がニューヨークから帰国。和樹と恭子の手によって、「姉弟」という枠を思い出させるような場面に追い込まれ、だんだん罪を犯すことに不安を覚える香純。

 一時は、もしかしたら姉弟じゃないかもしれない、という淡い期待を抱かせるシーンがありながら、それは、結局二人が完全に「姉弟」である、という事実を確認してしまうことになってしまう…。

 そして絶望の淵で、香純はとうとう由貴を手放してしまう。互いの存在のない世界でなんて幸せになりたくないと自分を傷つける香純。愛し合っているだけじゃダメなのか。

 一緒に罪を犯すことは出来ないという態度を取りつつも、どんなに自分を傷つけても気持ちが消えてくれずに苦しむせつない第4巻。

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覚悟を決めた二人を応援することも罪なのか。

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投稿者:kaede - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本心を見せ合ったところで、この先大手を振ってつきあっていくことなど出来ないのなら、この気持ちは錯覚なのだと忘れるしかない。
 そんな想いを胸に、1ヶ月離れていたはずなのに、結局その気持ちはなくなってしまわないのだということに、互いに気づいてしまう。

 「一緒に地獄に落ちよう」。
 そんな言葉で二人は封印していた気持ちを解いてしまう。いけないことだと二人ともわかっていても、止められなかった気持ち。だが、やっと覚悟を決めた二人を当然許せない恭子と和樹。

 そっとしておいてあげて、と思うことも罪になるだろうか。

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せっかく本心を見せ合うことができても。

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投稿者:kaede - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「姉さん」と呼ばれることがせつなくて、名前で呼ばれることに震えるほど喜びを感じてしまう香純。それでも二人が姉弟である事実は変わらない。

 そんな中、徐々に二人のどこか違和感の残る姉弟関係を疑いだす、互いのパートナー。姉と弟に特別な感情を持つなんておかしい。ハッキリ他人にそう言われても、例えそうだと頭でわかっていても、それでも二人の思いは互いの中で燻ったまま、互いに別の方向を見ていても、その想いは消えてなくなってはくれない。

 先へ進んでは行けないと、ギリギリの所で踏みとどまっている二人。ほんの少しのきっかけで、本音を口にしてしまう。だが本心を見せ合った二人の先に何があるのだろう。
 「名前以外すべてのものを忘れられたら———」
 そんな香純の想い通り、本当に二人からそれ以外のものを取り払ってあげたい、と思ってしまう第2巻。

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