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電子書籍

風光る みんなのレビュー

  • 渡辺多恵子
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みんなのレビュー56件

みんなの評価4.4

評価内訳

56 件中 1 件~ 15 件を表示

凄い漫画

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:LR45 - この投稿者のレビュー一覧を見る

別に新選組ものの漫画や小説って珍しくないし、結局沖田と土方がお涙ちょうだいで剣もほろろになるってはなしでしょ、と読む前は思っていた。正直、新選組ほど勘違いファンの被害に遭っている歴史上の集団もいないだろうし。しかも、主人公は女の子だし。
しかし、なにごとも見た目だけでは判断できないものだ。
この漫画のなにが凄いかって、時代考証の奥深さだ。
かなりディープである。たとえば、主人公のセイが生理の時にどうしたかとか、そういうことまで文献を調べてきちんと書いている。
作者も端書きのなかでいっていたけれど、やっぱり少女漫画かといわれるようなものにはしたくない、という意気込みがはっきり見える。
もちろん、学者ではないだろうから、調べたといってもその中に間違いはあるだろうけれども、その心意気に惚れ込んでしまった。
また、そんななかでも、エンターテイメントであることを忘れていない。新選組ものの作品のなかでも珠玉の一品であるといっても過言ではないと思う。
ぜひ、この書評を読まれた方に買って読まれることを強くお勧めする。

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待ちに待った風光る(19)発売!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いちごプリン - この投稿者のレビュー一覧を見る

任務で大阪へ赴いた局長・総司・セイの三人。そこでセイちゃんが出会った遊び人、浮之助の正体にびっくり!!
セイちゃんの恋も進展しそうな予感で、総司の行動や言動にハラハラドキドキさせられちゃいました。(まったく、総司は気づいてないのか確信犯なのか・・・という感じです。)
私てきには、土方さんの素直じゃない可愛い一面が見られただけで大満足☆
それに、歴史が苦手な私でも、この1冊で当時の情勢がどうなっていたのかよく分かりました。楽しみながら歴史の勉強ができました☆
続きを早く読みたい1冊です!

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久しぶりに出会えた。こんなに心を鷲掴みにする少女漫画に。ついでに苦手だった歴史・時代物も克服できた。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:パンちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 歴史物・時代物の小説は苦手だった。なぜなら、分かりにくいし作品の中に入りづらいから。読者自身が、その時代の背景をある程度分かったうえで読むことが必要と言われてるようで、私のように歴史は全くといっていい程にちんぷんかんぷんな人間は置いてけぼりにされることもしばしばあった。

 歴史物・時代物の漫画も苦手だった。なぜなら、歴史ちんぷんかんぷんの私でさえ嘘臭いと違和感を感じずにはいられない絵のものがしばしばあったから。

 そんななか、この作品は私を見事に歴史好きにしてくれた。

 主人公の富永セイは、性別を偽り神谷清三郎と名乗り新選組に名前を連ねる女の子。
 「私は女子ではありません。武士です」が口癖の彼女だが、彼女の秘密を知る沖田総司に密かに片想い中。沖田にとって一番大切なのは主君である新選組局長・近藤勇。近藤と副長の土方のためなら命さえも惜しくないと言い切る。自分は一番大切な存在にはなれない——そんな男に恋するなんてつらすぎる。恋敵がいることよりもつらい事だと思う。だが、最近ようやく沖田に微妙な変化が見え隠れし始めた。おやおや?とセイちゃんの恋を応援する読者としてはにやけてしまう。
 武士(おとこ)と認められたからこそ沖田の傍にいることができ、女子に戻ったら傍にはいられない。彼女のこの切ない想いの行方はどうなってしまうのか。

 恋のことばかりではない。この巻ではセイちゃん大ピンチが立て続けに起こる。新入隊士の中村五郎に女子だと見抜かれ執拗に求愛されるなか、今度は元服の問題が持ちあがる。元服するということは、前髪を剃らなければならない。今までの月代を半分だけ入れた姿でさえ、15巻現在になってもまだ痛々しく見えるのに、前髪まで無くなったらと思うと可哀相で本当に涙が出そうになった。彼女の恋は応援したいが、そこまでして沖田の傍にいたいのかと思うと、いじらしいという感情を通り越してやり切れない気持ちになる。さらにはセイの亡き父親の友人である医師の登場で女子だとバレそうな事態になったりと危機が彼女を襲う。

 新選組といえば、土方歳三、沖田総司、斎藤一の名前くらいしか知らず、何やら池田屋事変というものがあったらしいということしか知らなかった。そんな歴史ちんぷんかんぷん人間の私でさえも、この作品はすんなりと受け入れられた。登場人物に魅力があるのはもちろんだけど、時代背景が分かりやすいうえに絵がとても丁寧。特に背景は素晴らしく、隅々までじっくりと見てしまう。

 家屋(屋根の形)から女性の髪の結い方まで江戸と京での違い、そして時代考証もきちっとしており、史実をふまえながら面白く分かりやすく作者流に描かれてある。所詮少女漫画と軽く見られないための努力が隅々までに行き届いていると思う。作者のこだわりと妥協を許さない真っ直ぐな姿勢が気持ちいい。

 でも忘れてはならないのが、新選組を扱った作品ではあるけれど、あくまでもセイちゃんの恋と青春を軸にした少女漫画だということ。
 私は特別に新選組ファンではないが、この作品における新選組は大好きだ。

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待ってました新刊!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こうめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

歴史が動いている…!と感じられる巻でした。
有名な歴史の出来事の裏で、そのとき新選組は御陵衛士はどうであったか、というのを読むのが楽しかったです。 どのキャラクターもいい味出ていて本当におもしろいマンガです!いつも思うことですけど!!

土方さんのかわいさは必見物でしたよ(*^_^*)

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この人は学者でもいけそう

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:LR45 - この投稿者のレビュー一覧を見る

池田屋というと、小説、漫画の類で必ずといっていいほど語られるのが、沖田総司の喀血である。
このときに沖田は大喀血を催して、そのまま病床に伏せるというのが、どの作品でも展開される話の筋だ。
いわば、赤穂浪士の吉良邸討ち入りの場面みたいなもので、池田屋といったらこれがなくちゃみたいなところがあるが、この漫画では沖田は喀血しない。
それについて、作者は、沖田が池田屋の時点で発病していたとすると、当時の他の病例から考えて死期がおかしいという理屈で沖田の喀血というシーンを省いたらしい。
それが正しいかどうかは知らないし、どうでもいい。
この研究者チックなものの考え方が少女漫画という枠を越えていて、うならされてしまうものがある。

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電子書籍風光る 39

2017/06/03 12:24

だんだん…。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わいわい - この投稿者のレビュー一覧を見る

話もだんだんと佳境に入ってきましたが、沖田先生の病状が悪化していて辛いです。おセイは武士だからこそ沖田先生の側にいられるけれど、その分女としての幸せを失っているのがまた辛い。自分で選んだこととはいえ、私なら耐えられそうにありません。

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名作!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:onew - この投稿者のレビュー一覧を見る

新撰組に性別を隠し入隊した主人公の幕末歴史と恋物語。月代のある主人公、作者の思いやりでよく月代の部分のみコマから見切れてます。最終巻まで見届けたい漫画のひとつ。

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がんばれセイちゃん

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るりぴーのママ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ファミリー」「はじめちゃんが一番」と、渡辺先生の作品は、元気印の女の子がヒロインになることが多いのですが、「風光る」のヒロインは、今までにも増して、元気で一途で、しかもけなげです。ひたすら総司のことを思って、彼のためだけを考えて行動するセイがとてもいじらしくて、思わず応援したくなります。

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どんどん話はクライマックスへ

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投稿者:mimi - この投稿者のレビュー一覧を見る

新撰組を題材としたマンガでは異例の長編となっています。最初のころは、総司への気持ちや武士としての覚悟、女性としての苦労などが描かれていましたが、今ではすっかりたくましい主人公になり。その分史実とはいえ話は暗い方向へ・・・史実を知っているばかりに読み進めるのが苦しいですが、主人公の二人には幸せになってほしいです。

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風光る

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投稿者:しましま - この投稿者のレビュー一覧を見る

一時期京都市バスの腹にでかでかと二人の顔イラストが掲げられていたけど、最近見なくなりましたね。
 1巻で壬生浪士組結成間もない頃から始まって、19巻でまだまだ大阪下阪時の騒動。先は長い。でもゆっくりな分細かい歴史エピソードも拾ってて読み応えはある。

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超大作

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しましま - この投稿者のレビュー一覧を見る

イラッイラするほど進展がないのは少女漫画だからなのか。一応史実通りに進んでいるので、最後、どうケリをつけるのかが楽しみ。総司が死んで終わりなのか、セイちゃんいっしょに死ななかったら「私が!」とか言って再度新選組に合流、函館まで行っちゃいそうだけど、流石にその頃には女だとばれてるか。

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もう

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投稿者:しましま - この投稿者のレビュー一覧を見る

もう31巻というべきか、やっと31巻というべきか…。まだまだ当分続きそう。作者は歴史オンチと自称しているが、ミーハーな思いこみの詰まったものよりしっかり検証してあって、歴史物としても楽しめる。

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下阪

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投稿者:しましま - この投稿者のレビュー一覧を見る

ゆっくりゆっくり進行中。ようやっと油小路の変や徳川慶喜の下阪あたり。40巻は超えるな…。大河ドラマが幕末とはいえ全く追い風にはならず。でも頑張ってほしい。

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長い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しましま - この投稿者のレビュー一覧を見る

もう30巻…なんだけど、まだ西本願寺にいる。あとどんだけに続くんだ。総司まだ発病もしてないし。
私が死ぬまでに完結してくれるだろうか。渡辺先生は史実を大きくねじ曲げたりはしないだろうから結末は史実通りなんだろうけど、そのとき、セイちゃんがどう決断するかが気になる。

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長い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しましま - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白いのでずっと読んでますが、もう少しテンポ良くなって欲しい。このペースでいったら全部で何巻になるのか。土方の死まで(流石に相馬主計の死まではやらないだろう)としたら……遠大だなぁ。

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