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チャンネルはそのまま! みんなのレビュー

  • 佐々木 倫子
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みんなのレビュー24件

みんなの評価4.4

評価内訳

24 件中 1 件~ 15 件を表示

これぞ少女漫画出身者の真骨頂

10人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぱせりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

久しぶりの佐々木倫子オリジナル。
さすがに面白いです。
手練だなあ、と思います。

個人的には、まじめで善良な人間が傍若無人なおバカさんに蹂躙されるという図は苦手だったのです。
「動物のお医者さん」では、あくまでハムテル(善良な人間)が主人公で漆原教授(傍若無人なおバカさん)はその添え物といった感じだったのですが、「Heaven?」「おたんこナース」と傍若無人なおバカさん比重が高まってきたので離れてしまったのですが、今回は「プチプチ」がまさに良い緩衝材になってくれたので楽しく読めました。
二人が同僚同士という対等な関係と言うのが良いのだと思います。

新人アナウンサーのデビューを見事に乗り切るエピソードのコマ割りはさすが少女漫画出身!という出色の出来!
特に、時間が余ってしまって「何を言うべきか?」とぐるぐる考えるところのコマはすばらしかったです。
ああいうコマ割りは本当に少女漫画ならですし、状況を的確に表現できる最高のやり方だと思いました。
必見です。

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佐々木倫子の新作(といえば十分かも)

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カフェイン中毒 - この投稿者のレビュー一覧を見る

佐々木倫子さんのお仕事漫画です。
前作は綾辻行人氏の原作だったので、久しぶりのオリジナルストーリー。

『おたんこナース』で病院(主に看護師たち)の、
『Heaven?』でフレンチレストランのてんやわんやを見せてくれた彼女が、
今回選んだ舞台は、北海道のローカルテレビ局。

主人公は報道部に配属されたばかりの新人、雪丸花子。
採用されたのが不思議なほどのダメっぷりをさらす彼女。
ガッツと根性で務まる仕事なのかはわかりませんが、そもそもの倍率を考えると、入社できたことに疑問が……。

「バカ枠」という謎の採用枠があることを、いまだ彼女は知りません。
それがどんなものなのか、いや、存在さえ、新人たちは知らないのです。

そんな天然ボケのバカ枠採用・花子を、あきらかに見下している同期の山根くん。
しかし優秀で正直者である彼は、どうしても花子に巻き込まれてしまいます。

他の同期たちも、上司も、いい味を出していて、佐々木節全開です。
もちろん例によって、悪人などは一人も出てきません。
それでもお話は転がり、笑わせられ、気持ちの良い着地を決めるのです。

正直なところ、動物や機械などを描かせたら写真のようなのに、
人物になると、うすぼんやりした絵を描く人だなあと思っていました。
それがいつの頃からかシャープな感じになり、
それでも身体の動きが滑らかかというとそんなことはなく……。

この人、絵は上手いのだけど、動きをともなったものを描くのは苦手なのかなと、
ド素人ながら、いつもいつも考えてしまいます。

でも結局のところ、新作が出るとなると確実に買うことはわかっていて、
そういう魅力はずっと持ち続けている人なんだなあと、あらためて思いました。

そうそう。
毎回、タイトルが秀逸ですよね。
やっぱりセンスが良いのだなあと、嬉しくなってしまいます。

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極上コメディ!「バカ枠」採用のテレビ報道記者、雪丸花子のはちゃめちゃな活躍ぶりに大笑い

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:月乃春水 - この投稿者のレビュー一覧を見る

抱腹絶倒、そして仕事に役立つ!(かもしれない)マンガです。何度も吹き出しながら一気読みしました。

札幌のローカルテレビ局、HHTV北海道☆(ホシ)テレビに「女子枠」ではなく「バカ枠」で採用された雪丸花子、22歳。採用会議で『「バカ枠」にしたってあれはないだろう!』『いやいやあれこそ「バカ枠」の真骨頂でしょう』などと議論が交わされたことなどつゆ知らず、本人は「一般職」で採用されたとばかり思っています。

報道局に記者として配属になった初日にアクシデントで、川が増水している現場から中継することに…

「しっかりしろ!
ギリギリの場面で腹が据わっているかどうか─
それが明暗を分けるんだ!」

とは、デスクが雪丸にケータイで話したことば。
かくして、デビューがめでたく「猿報道」となるのです。…なんじゃそりゃ!?と思われましたら、ぜひご一読を!

おなじく報道部に配属された、同期のソツのない優秀な山根一とのからみもおもしろいっ。おもしろいどころか、重要なカギとなっているのです。
「来るな!おまえの「変」が伝染するんだ!俺の近くに来るな─!!」(山根一、心の叫び)

「あいつ、なにかひっかかるだろ?バカだけど」
とは、いつもなにかを食べている情報部小倉部長。彼の「バカ枠」定義には、ビジネスのみならず人生におけるちょっとしたヒントが隠されている…(かもしれない)!

わたしは「動物のお医者さん」も「おたんこナース」も「Heaven?」も未読なのですが、佐々木倫子さんの次から次へと繰り出される絶妙な技にシビれました。まさに「極上コメディ」です!

テレビ報道内部事情も含めて、今後の展開(=雪丸のはちゃめちゃぶり)に大いに期待します。


□□本のこと あれこれ□□

   

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面白い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:☆(^ ^)☆ - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても面白かった。バカ枠採用!私もしてほしい。
主人公みたいな友達がいたら飽きないだろうなー(⌒▽⌒)

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寛容

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ペンギン - この投稿者のレビュー一覧を見る

バカに寛容な会社っていいな。いや、彼女がいつも明るくて一生懸命だから、受け入れられているんだろうな。あそこまでまっすぐに、自分の利害を勘定しないで行動できる人はなかなかいない。

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バカ枠のバカ力

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひまわりまま - この投稿者のレビュー一覧を見る

バカ枠採用の雪丸花子、いよいよ情報部に異動して、これからどうなっていくんだろう?!いやだいやだと言いながら緩衝材としての役割を全うする山根一ほか、個性的なテレビマンたちが今日も電波にのって西へ東へ!でも最終話はまさかのホロリ?!安心してください、バカ枠のバカ力は遺憾なく発揮されますよ!最後のページに楽譜付きで乗っている曲、ぜひ本当に聞いてみたいものです。

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それぞれの成長

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アリッサ - この投稿者のレビュー一覧を見る

雪丸には同期が5人いて、それぞれ職場に慣れ成長していっています。

特に山根は異動で環境が変わり、不満に思いながらも腐らず、
そこでの経験もプラスになると前向きに考え、今の仕事に向き合っています。
その点山根は立派だと思います。

最後の「同期」という話は、ちょっとしんみりしつつほっとする話です。

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死ぬな編集マン・美術さん・音効さん

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アリッサ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「チャンネルはそのまま」で最も面白いと思う話が、
「僕らはみんな死んでいる」です。

模範的・理想的な山根の仕事ぶりに対して、
雪丸の落ち着きのなさ、字の汚さ、そして感覚的な支持出し、
それに何とか答えようとする編集マン・美術さん・音効さんが最高です。

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中に人などいません!→中の人誰だろう?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アリッサ - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公は雪丸で彼女は報道部所属ですが、
報道だけでなく他の部のことも漫画内で描かれます。
情報部・アナウンス部・編成部などなど。

そして情報部の話の中で、一番笑ったのが「誰かが中にいる」です。
★テレビのキャラクター・ホシイさんが大活躍します。
また密かに雪丸が犬となって活躍する、「編成判断」も地味に好きです。

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バカは会社を救う!?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アリッサ - この投稿者のレビュー一覧を見る

北海道・★(ホシ)テレビの一般職、
報道に採用された主人公・雪丸花子。
しかし彼女は本当は、自分が「バカ枠」という分類で
採用されたことを知らなかったのだった…。

雪丸は見ていておいおいと思うこともありますが、
失敗してもめげずに頑張るガッツがあります。
それが人を惹きつけたり、最終的に良い結果を生むんでしょう。

しかし全6巻読んだ後読み返してみると、
まだまだ小倉部長が普通の人っぽくおとなしいのが新鮮です。
(これからどんどん崩壊していきますよ)

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安定の面白さ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴーすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

テレビ界を書いてきた、このコミックもこれで最終回。
安定の面白さ、とはいえ、電車で読むのはやめましょう。
最後まで吹き出してしまうので・・
小ネタも、「ああ、あそこね」「ああ、あの人」と
実在の場所や人物を彷彿とさせてくれる、真実味のある?面白さです。
テレビ、そして雪丸さんは永遠です!

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雪丸花子はテレビの子

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アリッサ - この投稿者のレビュー一覧を見る

笑いとシリアス、そして感動の詰まった最終巻!

チャンネルはそのまま!で最もシリアスな話であろう「真実のピース」。
この話でのキャップや雪丸は理想であり、本来あるべきマスコミ像だと思います。
こんな記者がいたら…と現実のマスコミを見て思わずにいられません。

あと最後の最後で「小食さん」に笑ってしまいました。
佐々木先生、次回作楽しみに待ってます!

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冬こそ北海道は楽しい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アリッサ - この投稿者のレビュー一覧を見る

冬の雪丸は元気で頼もしく、そしてバカですね(褒め言葉です)
インフルエンザの嵐の中でも平気(むしろ媒介する)
重機を操りマンボウと添い寝し、果ては遠吠えを披露!
ああ冬の北海道へ行きたいです、雪丸おすすめの防寒着で。
(いやちょっとおしゃれして)

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間違って2冊買いました;;

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ピンポン - この投稿者のレビュー一覧を見る

本棚に2冊並んでます
内容はお馬鹿さんのお馬鹿さんによるお馬鹿さんのための放送って感じ^^

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大ボケをかます雪丸の懲りない活躍に、あっちでにやり、こっちでくすり。ぶぶぶっと、笑かしてもらいましたー。

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:東の風 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 北海道☆テレビ(HHTV)の新入社員として報道部に配属された雪丸花子(ゆきまる はなこ)、22歳。転んでもただでは起きない彼女の天然ボケボケなキャラクターに、あちこちでぶぶっと吹き出しながら読みました。2009年に『週刊ビッグコミックスピリッツ』に掲載された次の七話が収録されています。

☆HHTVの着ぐるみマスコット、ホシイさんのアテンド(世話係)に任命された雪丸。社のイベントでのふたりの珍妙な二人三脚ぶりを描いた・・・・・・「誰かが中にいる」

☆HHTV報道部、道警キャップの長田啓二(おさだ けいじ)。刑事になりたかった男が追う事件に、報道部の山根と雪丸が振り回される・・・・・・「刑事になりたかった男」

☆山根と雪丸の同期の新入社員なんだけれど、落ち着いた風貌のため、とても新人には見えない男、編成部の北上隼人(きたがみ はやと)。テレビ局の頭脳とも言うべき彼の仕事ぶりにスポットライトを当てた・・・・・・「編成判断」

☆札幌市の商店街で発生したニセ札事件。ニセ札が出た自販機を特定すべく、山根と雪丸それぞれに、事件の取材にあたる・・・・・・「2000円問題」

☆HHTVの気象予報士、降谷陽介(ふるや ようすけ)、32歳。“視聴者の心に届く予報を”と意気に燃える彼の孤軍奮闘、悪戦苦闘ぶりを描いた・・・・・・「本日は雨天なり」

☆合併予定の茂恵礼(もえれ)町、荒磯(あらいそ)町の街録(街頭インタビュー)に駆り出された雪丸と山根。ふたりの取材が、やがて両町の人たちに大きな波紋と波乱を呼び起こす・・・・・・「海幸・山幸」

☆ネイチャー・クイーンの取材を任された雪丸。この人選の真の意図に(彼女ひとり)気づくことなく、リポーターの役割を果たす・・・・・・「ダイヤモンド」

 一番楽しめたつうか「おっ!」とウケた話は、「海幸・山幸」かな。“合同特産品まつり”のイベント会場で、雪丸と山根に煽られた町の人たちが迷走、暴走していく姿が、心にナイスヒット! 取材を終えたあとの山根のコメント、「あそこまで火をつけるとは(いろんな意味で)・・・・・・恐ろしくもある。無駄だが!!」に同感。くすりとさせられました(笑)

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