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電子書籍

シュトヘル みんなのレビュー

  • 伊藤悠
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みんなのレビュー13件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)
13 件中 1 件~ 13 件を表示

紙の本シュトヘル 5

2012/02/03 10:57

漢前ユルール覚醒

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:asura - この投稿者のレビュー一覧を見る

「シュトヘル」を騙る金国軍に捕まり玉に彫られた西夏文字の辞典、玉音同が取り上げられた。奪還の機会をうかがっていたが頭の男がシュトヘル(須藤)を恐れる部下の前で殺してみせようとする。

1、2巻のシュトヘルが殺伐としていたことを考えると現代っ子(男子高校生)須藤の入ったシュトヘルはあまりにかわいらしい。
そして今回一瞬で一皮剥けたのがユルールです。西夏の文字を背負うと決めて以降も守られる立場だったユルールが大事な人を失った甘さを後悔しているからこそでした。今までの被り物や負った傷が巧みにユルールの転換を描写しています。

前巻に続き自分に正直でいい奴なイバハさんがいいキャラです。読者はスドーのことを知っているだけに不憫~とニヤニヤできるかも。
今巻は大ハンが執拗に西夏文字を憎む理由が描かれています。

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電子書籍シュトヘル 2

2018/06/15 17:33

旅の始まり

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:qima - この投稿者のレビュー一覧を見る

不穏な旅が始まったけど、それが途中から意図せぬ形で、ちゃんとした(?)仲間のような信頼関係ができていく。その中心に弱いはずの少年がいる展開が心地よいです。これからどうなるのかとても楽しみ。

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電子書籍シュトヘル 1

2018/05/06 15:59

言語好きにはたまりません

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:qima - この投稿者のレビュー一覧を見る

たまたま、ツイッターで見かけて購入してみたら、どストライクだった作品。
中国好きにもたまりません。
これはもう完結しているので、ハラハラしつつ続きを待たなければいけない苦労もないわけで、楽しみつつ1冊1冊購入したいと思います。

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文字の壮大な物語

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投稿者:にしやん - この投稿者のレビュー一覧を見る

モンゴル時代、西夏文字をめぐる物語。
壮大なスケールに感動。

文字のチカラというのはつくづく素晴らしいと思わせられました。

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待ってました!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わらび - この投稿者のレビュー一覧を見る

おまけ漫画に出てこないから
絶対に生きてるはずだと信じてたよイハバ!
これだけ勿体つけたんだから
絶対大活躍するって思ってたのに
ほぼモブ的な感じで終わってたよイハバ!

でもいいんだ…イハバが幸せならそれで…。

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電子書籍シュトヘル 13

2016/10/24 22:13

衝撃のシュトヘル13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆう - この投稿者のレビュー一覧を見る

スドーの、ユルールとシュトヘルへの想いが濃縮されていて、胸に込み上げるものがあります。三人は一体何処へ向かうのでしょうか。
そして復活を果たした表紙の二人。この二人の目的は共に「復讐」ですが、ハラバルは護るものを見つけたようにも見えます。
ラストの展開は、上手く切ったな!としか言いようがありません…一体どうなってしまうの!?

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紙の本シュトヘル 8

2013/08/06 07:27

^_^

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投稿者:^_^ - この投稿者のレビュー一覧を見る

相変わらずの神

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きちんと完結、見事。

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投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

登場人物は初志貫徹で、ふれあいで変わったのはハラバルくらい?漫画としては、成長ドラマというより群像劇。なぜタイムスリップが起こったのか?なぜシュトヘルは生き延びたのかなどについて突っ込むのは野暮なのだろう。この長い物語がきちんと円環を閉じたことを祝福したい。

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ユルールとシュトヘルが決めた未来とは

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投稿者:unifura - この投稿者のレビュー一覧を見る

相変わらずシュトヘルの体に現れているのはスドーの意識です。殺伐とした世界においても戦以外を知っているスドーの存在にはつくづく癒やされます。
死人が多いだけに金国で死に別れた思っていたと彼が生きていたのは嬉しかったなあ。その彼と同じくスドーは人のよい「男」にモテますねw
スドーが繋いでいても尽きようとする命とユルールの意志がたたひとつの道へと至らせます。二人とも分かり合って迷いがなかったことが素晴らしくて悲しくいです。「文字」はどこで生き残るかはまだ分からず、今後の展開も目が離せません。

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あしたを伝えるのも文字。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

過去を伝える、忘れないための文字。というのがシュトヘルのテーマだと思うが、未来に伝えるという本巻のエピソードはグッと来た。回収できたのかわからない伏線は多いが、先の読めない展開はさすが。

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衝撃でした。

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投稿者:yami - この投稿者のレビュー一覧を見る

※ネタバレあります。


1回読んだだけでは話が頭に入って来ず、やっと2回目を読んで、あらためてユルールの豹変ぶりに愕然となった。
血がたくさん流れて、人がたくさん傷つき死んでゆくお話だけれど、今までずっと気持ちを保って読んでこられたのは、ユルールの真摯な言葉と無垢な姿があったからなんだな…と思った。

ユルールの究極の目的=西夏の文字を残すこと、を達成するためならば、南宋に行くよりもモンゴルに入ってしまう方がいいのだろうな、と2回読んで(今さらながら)ようやく気づいた。
その決断はどれほど苦しいものだっただろう。誰かが血を流すことをもっとも嫌ってきたのに。

傷つき倒れて、無念のうちに死んだものたちのことを、「ずっと憶えていてくれる、それが文字なのか…」って、シュトヘルは心をふるわせていた(私もふるえた)けど、それを誰よりも知るユルールが、あんなふうに変わってしまうなんて。
本当の意味で、「覚悟を決めた」ということなんだろうか。

私もハラバルには生きていてもらいたい。ハラバルの戦い方も言葉も、その信念の表し方も大好きだし、弟ユルールに寄せる愛憎すごいし、そういうところもすごく好きだし。

だけど本当にユルールが覚悟を決めたのだとしたら、ハラバルにとどめを差した(ように見えた)のも、悲しいけれど納得かな…と思った。
モンゴルに入ると決めたユルールにしてみれば、ハラバルを生かしておく理由も特にないよな…と。

前巻ではシュトヘルとハラバルが、大ハンの首狙ってまさかの!夢の!共闘!!してて、野犬と虎を従えるユルール最強!(笑)とかにやにやしながら読んでいたけれど、本当に前巻までは幸せなお話だったなあ…としみじみ思ってしまった。

さらに以前の巻で、因縁の相手であるシュトヘルとハラバルが死闘を繰り広げ、それを命懸けで仲裁した際にユルールがハラバルに言った「(おれを)追う間は生きればいいだろう!」に、ああ、この子は己の身を掛けて相手を生かそうとする(死に囚われた者を生へと引き上げる)強さがあるんだな…って思って、そうまでして生かした兄ハラバルを、あんなに淡々とあっさり屠ってしまったことが衝撃だった。

もしかすると、ボルドゥはそういったこと(次にはユルールがどういう行動に出るのか)も全て分かっていたんじゃないかな、だからあの「お心がわかります」なんじゃないかな…。

そうそう、ハラバルがボルドゥに言った「ユルールは死んだ」は、もしかすると肉体的な死というよりも、昔のユルールはもういない、死んだ、という意味だったのかも…と思った。だからユルールが小屋に入って来たとき、あの攻撃に出たのかも。以前とは明らかに違う気配を察して。手負いの虎のように。

…と語りつつ、でもやっぱり「虎の男」ハラバルが仰臥したまんま刺し殺されたなんて辛すぎるので、あの心臓は、直前にボルドゥが自らのそれをユルールに手渡したんだと思いたい。
ただ、治療の出来るボルドゥ死んじゃったし、あの出血で生きてるとも思えないんだけれど…。

しかし、大ハンも器用な男だなあ、小さな男の子の背中に異国の文字を、あんな大槍?で視界の悪い中、(死なないよう最低限の、尚且つシュトヘルとハラバルには死んだと思わせるような出血量で)刻み付けるなんて。それも戦場ど真ん中、あんな短時間で。

それはともかく、次、シュトヘルとユルールが再会したとき、どうなるんだろう。シュトヘルとスドーでは、ユルールに対する想いが違うし、今のユルールを見て、シュトヘルは何を思うだろう。

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レビュー評価が高いので

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投稿者:みるちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

読みました。現代と過去の話のようです。転校生と過去に知り合いだったようですが性別も変わってます。私はちょっと苦手です。

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シュトヘル

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投稿者:とりのひよこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

30ページ程で挫折してしまいました。
生まれ変わり?魂の入れ換え?夢の中?
読み進めると状況把握出来るのでしょうが、ま、いっか…って感じでした。

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