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電子書籍

月下の棋士 みんなのレビュー

  • 能條 純一
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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

滝川vs大原

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

滝川vs大原!
大原の流れ?というけれど、氷室の言い分がやはり正しくて滝川が勝つんかなあ?
占いの亡者の占いの信じっぷりがすごい。だが、このマンガにはこの狂気が似合う。

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vs岬

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

このマンガおもしろい。
氷室と岬との対決!
女性棋士誕生なるか!?女流棋士と女性棋士は高い高い壁がある。
いつもながら濃いな。

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電子書籍月下の棋士 4

2016/11/27 23:45

さらば鈴本三段

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:darkorie - この投稿者のレビュー一覧を見る

鈴本三段はラス前500手超えの死闘を制し、氷室三段に勝利したものの、最終局はこれまで20連勝中と相性の良い相手に対して将棋を指すのが怖いと言って不戦敗し、そのまま退会となった。

なぜ鈴本は最終局を指さずに奨励会を退会する道を選んだのか。
考えてみたがわからない。将棋にはやはり魔物が住んでいて、指すことに恐怖感を覚えた鈴本は2度と人生を賭けた真剣勝負を指せなくなってしまったのだろうか。
或いは、氷室との死闘で燃え尽きてしまったのだろうか。

本巻のシュールな場面は、村木元名人が奥さんを見た瞬間赤ちゃんになって奥さんのおっぱいをちゅーちゅー吸い出した場面だろうか。

毎回コミックの中にこのような場面が出てくるのは興味深い。

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電子書籍月下の棋士 3

2016/11/27 23:29

将棋に人生を賭ける

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:darkorie - この投稿者のレビュー一覧を見る

月下の棋士第3巻は、奨励会3段リーグでラス前の1局、今期四段になれなければ奨励会を退会しプロ棋士への道を閉ざされてしまう鈴本三段と、将来の名人候補と噂される主人公氷室将介三段の500手を超す激闘がメインとなります。

谷川九段がモデルであろうと思われる、本篇に登場する滝川名人が棋譜ならべをしていた時に誤って蚊を将棋の駒で踏みつぶしてしまった際に、舌で盤上の潰れた蚊を掬い取るシーンがシュールで不気味でした。
このような場面が随所に出てくるのが月下の棋士の面白いところでしょう。

次巻はいよいよ、鈴本三段と氷室三段の死闘が決着します。早く続きが読みたいところです。

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ドラマ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真  - この投稿者のレビュー一覧を見る

第2巻。期待通りの、安定した面白さ。かなり怪しい人物たちがたくさん出てくる。そうでもしないと面白くないからだろう。一癖もふた癖もありそうな胡散臭いキャラクターたちを、主人公が倒していくという構成になる、と思う。

この第2巻までを読むと、なんとなく作者のやりたかったことがわかってくる。おそらく作者は、「将棋」を通して、人物たちのドラマを描きたかったのだろう。将棋なんて地味で、第一キャラクターに動きがないからマンガに向いてないと思うかもしれないが、それは違う。動きがないからこそ生まれる、緊迫したドラマがある。いま人気の「ヒカルの碁」も、あれは囲碁の世界での話だけど、基本的構成は本作と同じ。緊迫した勝負の行方、勝負の場で対峙する両者が、人間ドラマを盛り上げる。ま、ちょっと「あざとい」という気がしないでもないけど。

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将棋マンガ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真  - この投稿者のレビュー一覧を見る

将棋マンガ。「伝説の棋士」と呼ばれていた将棋界の暴れん坊・御神三吉。その教えを受けた少年・氷室将介が、将棋で敵をどんどん倒していくという話(らしい)。まだ一巻しか読んでないけど、結構面白い。

舞台設定がよく似た地味なマンガとして、ジャンプに連載されている「ヒカルの碁」という囲碁マンガがある。あれはあれで面白いのだが、人物がほとんど美形キャラクターなので(そこがいかにもジャンプらしいけど)、いまいちリアルさに欠ける。それに比べて本作は、一巻を読んだ限りでは、美形なんてほとんど出てこない。主人公はさすがにイイ男に描かれているけど、敵役は冴えないおっさんばかり(唯一、主人公のライバルが二枚目に描かれているぐらい)。ヒロインも出てこない。これはおそらく、美形キャラクターで人気を獲得するという安易な方法を破棄して、リアルな世界を作り上げたかったんだろう。その「リアルな世界」と対比されるのが、主人公・氷室将介。この主人公は超人のようにいかにもマンガ的に描かれていて、彼が「リアルな世界」の常識をことごとく打ち破っていく、という構成になっている(あくまで予測)。

確か30巻ぐらいで完結していたと思うけど、この地味な世界での話をどこまで盛り上げられたのか、つづきが気になる。

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