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マホロミ みんなのレビュー

  • 冬目景
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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

骨董的価値ではなく、そこに宿る魂に価値がある

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:akira - この投稿者のレビュー一覧を見る

建物の記憶が見えるようになってしまった大学生(土神)が、同じように建物の記憶が見える女性(真百合)と共に、かつての建物の主の思いを読み解いていく物語。
主人公が建築家の学生であり、幼なじみの女の子が建築部品マニアであったりするので、建物に関する蘊蓄が日常会話的であり、押しつけがましくない雰囲気です。
また、建築士であった祖父の残した建物に住むところから始まっているために、家に住む人の想いを推し量ることに対する指向性が、主人公の中に(ということは、それを読む読者の側にも)出来上がっていることも、自然に物語世界に入れる下地になっているのではないかと感じました。
「建物の記憶を読み取る」というのがサイコメトリー的にSFっぽく書かれているのではなく、建物に心があるかのように擬人的に描かれているのが、冬目さんの絵柄やストーリーの雰囲気に合っているように思えます。

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家の思い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Masetto - この投稿者のレビュー一覧を見る

あまり期待しないで読み始めたら とてもおもしろかった。 建築家の大学生の主人公が祖父が亡くなった後に家に引っ越してくる。 祖父も建築家だったけど 祖父と父親が仲が悪かったため 祖父とはほとんど交流がなかった主人公。 20世紀に建てられて古い家でこれから壊されるという家のがいくつか出てきて どういうわけか 主人公は家の想いというものを見ることができるようになった。 それに関してはちょっと不思議な少女との出会いがあるのだけど ちょっとファンタジーっぽくておもしろかった。 祖父の仕事部屋に残されていた古い写真がその不思議な少女の祖母らしいのだけど この辺の話はこれから。。。かな。

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感動

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

真百合さんは相変わらずの美しかったです。ネタバレになってしまうので語れませんが、ラストは、とても感動的です。

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