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電子書籍

機械仕掛けの愛 みんなのレビュー

  • 業田良家
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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

悩むのは人間だけ

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:胸騒ぎ - この投稿者のレビュー一覧を見る

業田良家作品のSF傾向にある漫画でロボットを利用した人生の悲哀を題材とした
短編集という印象。人間を主人公としたら悲劇になってしまうだけ話も
人間的なロボットを主役にする事で死の概念も軽く感じつつ、
人間の行っている事の馬鹿らしさを笑うような作品集として感じられる。

しかし、一読のあと読み返してしまう。
ゴーダ哲学堂に近い「問い」を感じるから。
ロボットが行っていることは全て人間がプログラムした指示通りの動作。
それなのに、ロボット達は悩み、苦しむ。中には自爆し、逮捕され廃棄される。
プログラムされた通り、それ以上を人間に期待されている。ロボットなのに何故か切ない。

人間が作ったものにより人間が困惑させられる姿を見る。
ロボットと人間の関係は何かというよりも、
ロボットが人間に目覚めた時、改めて自らの人間性、情けについて改めて考えさせられます。
毎日毎日効率性や生産性について考えなければならない人は一読をおすすめしません。

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びっくりした

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yamyam - この投稿者のレビュー一覧を見る

業田良家がまこうして第一線で作品を描いていたなんて、こうやって読むのも何年振りだろう。私も56歳だけど業田って何歳になったんだよ。消えたと思っていたのにこんなに良い作品だしているなんて思わず初めてレビューを書いてしまったよ。がんばっていたんだな。ありがとう私も頑張るよ。続刊は購入するからね。末永く描くんだよ。

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業田義家は期待を裏切らない

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投稿者:北の本読み - この投稿者のレビュー一覧を見る

4コマ大河マンガ「自虐の詩」の作者は「ヨシイエ童話」や「ゴーダ哲学堂」を経て、ロボットとの関わりの中から、人間の存在を問う。笑いを追求したものは、悲しみや苦しみもまた深く知るようだ。

愛玩用の少女型ロボットが、飽きたという理由で存在を否定される一話目は涙が止まらなかった。彼女には心に残る人間の母がいる。無許可で母を訪ねた彼女は、しかし回収され、メモリ消去の処理をされてしまう。再び中古品として販売される彼女を引き取りに来たその母は、店員に告げるのだった。彼女が何も覚えていないとしても、「私が全てを覚えています」この子のことは全部、と。

心を持ったとしてもロボットは機械に過ぎず、私たちは平気な顔で使い捨てにしてよいのだろうか。それがほかの生物や自然だったらどうなのか。対象に心がないと判断したなら、冷淡に扱っていいのか。だが、その冷淡さは自分以外の人間にも及ぶのではないのか。やがて自分をも傷つけるのではないか。

シンプルな絵柄と、決して多くないページ数の作品群だが、一話一話が深い。
愛や想いは消費するものではなく、湧き出でて注がれるものなのだ。そう深く感じさせられる短編集である。

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人間よりも人間らしい

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ケロよし - この投稿者のレビュー一覧を見る

購入した本の挟み込みのチラシに1話分が載っていて、続きが気になって購入。
人間よりも人間らしい感情があるロボットたちに感動しました。
子供のころ読んだ「鉄腕アトム」を思い出しました。
機械であることと、それだけでは片づけられない感情との狭間で揺れ動く彼らの姿に考えさせられることも。

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支配

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投稿者:とりのひよこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

機械の子供。
機械の神父。
子供でさえ機械で作る(造る)。
ロボットと言えば可愛げもあるが人工物。
そのロボットが自我を持ったら...的なストーリーですね。

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電子書籍機械仕掛けの愛 1

2017/11/13 03:28

本当は人間社会の問題?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Masetto - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつの時代か様々なロボットが人間と共存するようになった。 子供のかわり、育児や介護や様々な仕事をするロボットたち。 ロボットといえど人間以上に人間らしさを持っていたりする。 人間の社会の歪みや問題を皮肉ったというか ちょっと斜に構えて眺めた感じ。

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