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電子書籍

天智と天武-新説・日本書紀- みんなのレビュー

  • 園村昌弘, 中村真理子
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みんなのレビュー18件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (14件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
18 件中 1 件~ 15 件を表示

日本史上最大の暗殺劇

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やびー - この投稿者のレビュー一覧を見る

古代日本史上最大の暗殺、「大化の改新」に焦点をあてた一冊。

 「正義」の中大兄皇子と中臣鎌足。「大悪」の蘇我入鹿との対比は小学生でも、日本史を習ったなら誰もが知識と知っている認識だ。

  巻末の鼎談では、影響を受けた著書、「隠された十字架」の作者、梅原猛氏を招いた談話が面白い。 私も、「隠された十字架」を愛読した一人で古代史の深遠さに知的好奇心を掻き立てられた。

 歴史は常に勝者が書き換えるのであり、敗者は語る術を持たない。
 隣りのシナの歴史を見れば一目瞭然であり、改竄された真実を知ろうとすれば大事なのは創造力であり、作者・原案の二人は真実に迫ろうとする誠実な姿勢を感じる。

 大化の改新を語る上でのターニングポイント「聖徳太子」に触れる機会が今後あるだろう。
 蛇足になるが、本書を読んだ中で「蘇我(一族)は聖徳太子では?」と、考えた。
 もちろん、二人の活躍年代に開きがあるが、蘇我(一族)の活躍を語り鎮魂をしなければならない。しかし、本名を挙げて奉れ無い変わりに架空の人物、聖徳太子を創作した…なんて妄想が掻き立てられた(汗)

 「天智と天武」と、タイトルに惹かれ、表紙のイラストの魅力に購入してみた。 面白い!の一言、以下刊行中との事で次巻を購入予定だ。

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奇抜な発想の歴史フィクション漫画です!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pemta - この投稿者のレビュー一覧を見る

天智と天武の異父兄弟説は、以前からありました。天武は高向王と再婚前の宝皇女(後の斉明女帝)の間に生まれた王子ではないかという説ですが、この漫画ではズバリ、蘇我入鹿としています。
本朝皇胤紹運録では、天武の方が明らかに年上ですし、北畠親房が全身全霊を掛けて書き上げた神皇正統記ですらも、天智と天武は同年生まれになっています。
この部分に着目した歴史観をややBLを交えて世に問うたのが、この漫画でしょう。後編がどうなるのか――予想はつきますが、楽しみです。

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天智が・・・

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆーき - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネタバレ・・・でもないか


いろんなことが変化する9巻。
兄上、本当に?信じられません。
絶対完結までにどこかで明かしてほしいです。
この謎がはっきりされないと、読者は納得できないでしょう。
大海人がいきなり髪型変わって(笑)登場しますが、
理由が書かれてないので気になりましたし・・・。

それにしても、あんなに嬉しそう、幸せそうな兄上は
初めて見ました。
大海人は大海人で、無邪気な子どもみたいな顔して・・・。
あんたら今から ○○○合うっていうのに(涙)
表紙みたいに仲睦まじいふたりが見たかった。
一度でいいから・・・。

もうすぐ連載終了しそうですが、
兄弟のスピンオフか番外編を
見たいです。期待します!!

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華の登場

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねむこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

言わずと知れた彼女です。
美女で、しかも凛々しい!!「新説」ならではの解釈?
今回は、宴の余興に皆の心の内をさらけ出す、という場面があります。
ちょっとしたボタンの掛け違えが、悲劇を生む典型みたいなお話です。

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裏の顔

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねむこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

同母でなければ、兄弟でも結婚できる時代とはいえ、かなり狭い範囲で結婚は行われていたのでしょうね。女に人権のない時代とも言えますが・・・
ここにきて、月皇子も正体を徐々に表します。

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日本史?裏日本史?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねむこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

中大兄皇子といえば、かなり日本史に疎くても知ってる名前。
けど、さすが「新説・日本書紀」ってサブタイトルがつくだけあります。
かなり価値観が覆るのでは?

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迫力満点の、女流漫画家版日本書紀

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:takuya - この投稿者のレビュー一覧を見る

ボーダーレス時代の現在、このような発言は些か問題ありかもわかりませんが、女性の方の手になる漫画とは信じられないくらい、キャラクターの発する暗い情念に圧倒的な衝撃を受けました。時代や様式を無視しているのは承知の上で申し上げると、山上たつひこ氏の光る風に、匹敵するのでは?と言うのが、率直な感想ですね。

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めっちゃいい!勉強にもなります!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さら - この投稿者のレビュー一覧を見る

ストーリーもすごくいいです!
歴史の勉強にもなるし、読んで損などないです!

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いろいろとキナ臭くなってきた(面白くなってきた)

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投稿者:BlueSky - この投稿者のレビュー一覧を見る

額田王が中大兄皇子に取られて、百済が滅ぼうとしてキナ臭くなってきた話。歴史上の人物たち(笑)の座談会もなかなか見れない図なので、歴史好きにはけっこう楽しめる。

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宮中物語は、やはり女流漫画家の方が強い

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投稿者:BlueSky - この投稿者のレビュー一覧を見る

大海人皇子が中大兄皇子の元に仕える展開。男性漫画家の場合、何といっても幕末、戦国が舞台ですが武士が台頭する以前の歴史モノは圧倒的に女性の方が作品数もの内容も圧倒していますね、男の目からするとちょっとBL寄りなのが難なのですが。(^^;
孝徳天皇の憤死の前後の話です。

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新しい蘇我入鹿像が面白い

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投稿者:BlueSky - この投稿者のレビュー一覧を見る

蘇我一族と言えば、聖徳太子(厩戸皇子)の一族を殺し、天皇家を蔑ろにした一族といった扱いを通説では受けていますが、本作では入鹿と中大兄の一般的なイメージが逆転しています。昨今の新しい説では実際に蘇我入鹿の人物像や行いは、勝者である中大兄皇子や中臣鎌足の捏造であり、本作でも件が描かれています。乙巳の変で入鹿が殺され、数年後、大海人皇子が登場します……。その大海人皇子こそが……。

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古代史が好きなので

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆーき - この投稿者のレビュー一覧を見る

興味はあったけど手に取らずにいたのです。
だっていきなり表紙が~ですもん。
でも、いざ読んでみると、面白すぎる!!
これ、たいへんな人気作だそうですね。
(hontoの担当さんが言ってました)
最初は中大兄皇子が苦手で大海人が
さわやかでいいな~と思っていたのに、
1巻読み終える頃には、兄上に夢中。
強烈なキャラクターだわ。

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蒲生野の薬狩りの回

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Thor - この投稿者のレビュー一覧を見る

大海人皇子を語る上では外せない蒲生野の相聞歌の回。(万葉集では、雑歌、ですが(^_^;))
大ゴマで、魅せてくれます。
しかし、このままいくと、壬申の乱が起こらないような(^_^;)。
本当に、どこまでやってくれるんでしょう?

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電子書籍天智と天武-新説・日本書紀- 7

2015/08/23 12:21

はまりました。

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投稿者:kino - この投稿者のレビュー一覧を見る

たまたま本書を知りえました。
もともと、梅原古代史観に惹かれていましたので、新たな解釈を楽しんでいます。
「隠された十字架」を読んだのが30数年前、振り返ると随分時間が経っていのに、驚いています。

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今まで

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投稿者:サクラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

思っていた歴史と違って戸惑うような話でした。描き手や、解釈、メインの人物でガラリと変わってくるのが歴史の面白いところでしょうね。先が分かっていても気になります。

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