サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大40%OFFクーポン(~9/30)

修正:定期購読キャンペーン(0907-30)

電子書籍

みんなのレビュー

  • 曽田 正人
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー44件

みんなの評価4.2

評価内訳

45 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍昴 6

2016/11/02 22:40

圧倒的画力

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うら若きオーディオ - この投稿者のレビュー一覧を見る

圧倒的画力。肉体や感情を絵で表現しており、冨樫を思い起こさせる。内容面では、コロコロと場面が変わる。私は先の読めてしまう展開に飽き飽きしていた。例えば、高校生のスポーツ漫画なら主人公がメキメキ上達し、部活の仲間と共に成長し勝利するという筋書き。しかし、これは違う。当初はガラスの仮面のようになるのかと思ったが、場面展開が読めない。そして、孤独な主人公に心惹かれる。ぜひ読んで欲しい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍【期間限定 無料お試し版】昴 3

2015/09/29 22:26

一番好き

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:どっぺる - この投稿者のレビュー一覧を見る

たくさんの漫画を読みましたが、この漫画が今まで読んだ新書サイズの漫画で一番好きです。泣けるし惹き込まれます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本昴 6 冒険のはじまり

2002/05/20 17:45

第2部です!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:peperon - この投稿者のレビュー一覧を見る

ローザンヌでの栄光を全て捨て、今すぐプロになれる道を選んだすばるは単身ニューヨークに降り立った。すがるが入ったシステロン・バレエ・カンパニーは質素で2年も公演をしていない所だったが、彼女はかつてないほどの自由を味わっていた。そんな中ボランティアで刑務所での慰安公演を引き受けることになり、すばるは周りの仲間を引っ張っていく…。 舞台が一変してこの作品に初めて明るいイメージを持った。これからのすばるの活躍に期待が膨らむ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本昴 5 重力の魔女

2002/05/20 17:36

奇跡がおこる!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:peperon - この投稿者のレビュー一覧を見る

ついにローザンヌ国際バレエコンクールが始まった。熱にうなされるすばるに誰もが彼女の敗北を悟った。しかし彼女の純粋な踊ることへの意思がそうはさせなかった。体重を消し、また体重を感じさせ、踊ることの歓びを圧倒的な力で見事表現したのだ。踊りへの一途な思いが伝わってきた。読んでいてこんなに緊張した漫画は初めてだった。またこんなにも作中に惹き込められるのもかつてない体験だった。それはすばるという強烈なキャラクターと作者の画力の賜物だと思う。是非読んでもらいたい作品だ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本昴 4 ローザンヌ開幕

2002/05/20 17:26

痛々しいです!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:peperon - この投稿者のレビュー一覧を見る

バレエダンサーとしての自分の居場所を見つけるためにローザンヌ国際バレエコンクールに挑む。新コーチのイワン・ゴーリキーや恩師の日比野五十鈴の策略にも負けず必死に練習をするすばる。
しかしコンクール前夜に予想もしていなかった事態が起こり、すばるは絶望に陥る。極限状態に陥ったとき彼女の中には純粋に踊ることへの欲望が残った! これでもか!というくらい悲しい運命が痛々しい反面、伝説の人はこういう風に生まれるのかと思った。まさに悲劇のヒロイン!!!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本昴 3 ストリートファイト

2002/05/20 17:19

ダンスが全て!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:peperon - この投稿者のレビュー一覧を見る

両親の反対を押し切り、踊りで暮らしていくことを決意したすばる。“ダメだったときは、あたしはそれでおわりでいいの”という彼女のセリフに強い意志を感じた。すばるにはダンスしか見えていない、ダンスが全てなのだ。世界への登竜門ローザンヌ国際バレエコンクールを目指して猛特訓の中、すばるはダンサーとして大切なものを失いかける。だがストリートダンサーたちとの出会いで再び踊る歓びを取り戻す。ダンスは奥が深いものだと思わせる魅力があります。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本昴 2 怪物

2002/05/20 17:05

才能の開花!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:peperon - この投稿者のレビュー一覧を見る

大好きな踊りで暮らしたいと思ったすばるはプロへの道を意識し始める。プロのバレエ公演(白鳥の湖)に群舞の一員として誘われたが、いつも一人で踊ってきたため周りと息が合わず、踊りを否定される。必死に克服しようともがくすばる。特訓を繰り返す中、かつての集中力を取り戻した。周囲に合わせるどころか逆に壊れるほど引っ張ってしまうほどの能力を開花したすばるの姿にはもう鳥肌ものです。読んでいるこっちまで惹き込まれました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本昴 1 (ビッグコミックス)

2002/05/20 16:57

天才ダンサーの誕生!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:peperon - この投稿者のレビュー一覧を見る

病床に伏し、言葉が分からなくなっていく双子の弟かずまに主人公すばるは踊ることで日々の出来事を伝えていた。伝わらなくなったらかずまは死んでしまうという強迫観念を抱えて。そんな中すばるはクラスメイトを通じてバレエに出会う。すばるがバレエに出会い、そしてダンサーとして立ち上がる過程が描かれてる。
とても衝撃的な内容で圧倒された。まさに最強のバレエダンサーの伝説の始まりである。また迫力ある絵にも息を飲むほどだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍【期間限定 無料お試し版】昴 3

2018/08/19 16:02

コンクール

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねむこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ただ踊りたいから、踊っていただけの昴。
けれど、進学問題に直面し、ローザンヌに行くことで、踊り続ける道が開けることを知ってしまう。厳しい道のりの始まりのようです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍【期間限定 無料お試し版】昴 2

2018/08/19 15:38

怪物?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねむこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

舞台の群舞候補となった昴だけど、経験不足で浮いてしまう。
すべて、「社長」と呼ばれるキャバレーのおばちゃんが仕込んだダンサーであるがゆえ。
どちらもが、「怪物」(モンスター)と呼ばれる存在。
どこまで伸びていくのか、楽しみ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍昴 5

2017/11/16 23:04

ローザンヌ編、フィナーレへ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夜メガネ - この投稿者のレビュー一覧を見る

例えばピアノで云えばショパンコンクールとこのローザンヌというのは似たものが多い。
年齢層もそれまでのキャリアもだいたい似通っているし、何といっても開催地の熱気がよく似ている。
「応援しているから本選頑張れよ!」なんて声をかけられるケースも実際にあるという。

昴はバレエには鬼気せまる貪欲さを見せるが、バレエと関係ない人に
はえらく内向的な反応を見せる子なので、空港でのシーンは彼女の意識に訴えかけるものがあったのではと思った。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍【期間限定 無料お試し版】昴 3

2016/10/23 10:31

タカコ、NICE!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夜メガネ - この投稿者のレビュー一覧を見る

一気読みに近いくらい時間をあまり空けずに読んでいます。
ストイックでテンションも高いので、その読み方が向いてる作品ですよね。
P.48のタカコの台詞、
「”バレエバカ”の踊りには色気がないわ。
 欧米のダンサーがセクシーなのは、人生を楽しみ尽くしてるからだもの。」
これ、これ!
私が知る限り、クラブでフラッと踊ってみて、
めちゃくちゃリズム感が良くてカッコイイのはロンドンのバレエダンサーだった。

一般的に、日本人のクラシックバレエファンから見たら、ロシアやフランスのダンサーが好まれる。
アメリカやイギリスは逆に求められないし、(バレエダンサーにしては)肉付きがいいとも言われる。
機械のような精緻さか、生の喜びの表現者か。
後者が好きなので、この作品にのめりこみました。

バレエバカにならずに済んでよかったね、昴…!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本昴 2 怪物

2016/04/13 00:07

覚醒

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よっちん - この投稿者のレビュー一覧を見る

芸術フェスティバルで『白鳥の湖』の群舞(コール・ド・バレエ)に参加するチャンスを与えられた昴。ですが、彼女の踊りには独りよがりなところがあり、なかなかうまくいきません。

そこでついに!覚醒!!

真奈ちゃんからしたら、たまったもんじゃないでしょうね、本当。めきめきと頭角を現していきます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本昴 3 ストリートファイト

2016/04/12 23:58

ストリートファイト

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よっちん - この投稿者のレビュー一覧を見る

主軸はバレエですが、昴自身は「ダンス」という大きなくくりで自分を表現する方法を探しているんだな、と感じた巻でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本昴 1 (ビッグコミックス)

2016/04/12 23:53

バレエか

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よっちん - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公がバレエを志して、それから という物語なのですが、プロローグのあたりは何の話なんだろう…と思って読んでいました。

亡くなった双子の弟の遺志を継いでバレエを始めた…とかではなく、ある意味自分を追い詰め、苦しめたダンスに自ら向かっていこうとする昴がストイックでいいな、と思いました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

45 件中 1 件~ 15 件を表示