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電子書籍

コンシェルジュ プラチナム みんなのレビュー

  • 藤栄道彦, いしぜきひでゆき
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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

制約の中の理想

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投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

心理学のエキスパートである九音響也は、四の橋白金平商店街活性化のコンサルティングを請け負い、その過程でコンシェルジュという職業の面白さを感じ、ホテルキャピタル白金平に勤務することになった。主任で綺麗なお姉さん系の十津川京香の下で、一条笑美や四月鑑らと共に、コンシェルジュ業務に臨んでいる。

 コンシェルジュ部門をあまり評価していない千羽専務に特定の業者を優遇しているという疑惑が発生したものの、ホテルに損害を与えているわけでは無いので告発できない。体育会系のフロント三木優馬にはすっきりしない結論ではあるが、正論が幸福を呼ぶとは限らないのだ。
 商店街で九音響也が実施した、他店の料理を取り寄せできるサービスに触発され、ホテルでもお客様の注文にノーと言わないサービスが出来ないかと十津川京香は試みるものの、千羽専務を筆頭とする守旧的な考え方にホテル全体が染まりつつあり、中々思うように身動きが出来ない。

 千羽専務に正面から逆らうこと無く、コンシェルジュの基本に立ち返って仕事をする。そんな理想を胸に、元自衛官のドアマン八重島樹、商店街では二宮なごみ、六浦イリエ、五反田偲らの協力を得ながら、お客様の心の扉を開いていく。

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面白い

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投稿者:masa - この投稿者のレビュー一覧を見る

前のコンシェルジュも読んでこれをみるとさらに面白いです。

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誰よりも心が読めるけれど、それでも分からない

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 アメリカで企業コンサルタントとして成功していた心理士の九音響也は、とある一人のコンシェルジュの言葉から、ホテルマンを目指してみることにする。そうしてホテルキャピタル白金平のコンシェルジュとなった。
 このホテルでは、周辺観光地の案内を行う出張所を商店街に置き、商店街の活性化と一体化したサービスを行うことになっていた。この企画を立ち上げたのは、商店街の娘であるコンシェルジュの一条笑美。響也は自らの能力を生かして、笑美は地元の人脈を活用して、ホテルと商店街のために尽力していく。

 そんな彼らをサポートするのは、主任コンシェルジュの十津川京香。響也の様な特殊能力はないものの、お客さまに寄り添う安定したサービスを提供する彼女は、他人との関わり方を模索する響也に適切なアドバイスを与えていく。
 ホテル内部には、そんな彼らに反発する勢力もあり、地元商店街にも消極的な人々もいる。そんな中で、笑美の友人である二宮なごみ、六浦イリエ、五反田偲など、個性的な面々の協力を得つつ、元気に活動していくのだ。

 最近なにかと話題の心理学を生かしたコンシェルジュの物語。人との関わり方が分からないのに、人の心はよく読める人間が、様々な人にかかわり、彼らの心のあり方を知りながら成長していく感じのお話だと思う。

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本当の欲求は自分にも分らない

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投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

商店街の活性化を請け負った関係上、ホテルキャピタル白金平のコンシェルジュも務めている心理学のエキスパート九音響也。商店街活性化プロジェクトは順調に進み、漫画家の有明光成にデザインしてもらったマスコットを使った、大量販店にも負けない策の準備は整った。
 しかしそこで、ホテルの専務・千羽から横やりが入る。商店街が活性化しては面白くないデパートや量販店が圧力をかけてきたのだ。それをかわすため、九音響也は準備していた策の手直しをすることになる。

 しかしそんなことは全く気付かず、一条笑美は今日もホテルのコンシェルジュに大忙し。主任の十津川は、部下たちを見守りつつ、化ければ超一流のコンシェルジュになりそうな九音に手を差し伸べることにも余念はない。
 そんなスタッフたちのいるコンシェルジュに持ち込まれる案件は、表面的な出来事と、見えない裏面にある欲求が結びついたものばかり。表面的な現象を解決するだけでなく、その根本原因から取り除く丁寧なサービスが繰り広げられる。

 そしてそんな心理学のエキスパートにライバル心を燃やすスポーツマン・三木優馬が登場し、女性陣だけでは扱えない様な問題も扱うようになっている。

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ほど良い加減

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投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

心理学のエキスパートとしての能力を生かし、商店街の活性化を請け負った仕事の完了まであと半年となった。関連する業務としてホテルキャピタル白金平のコンシェルジュとして仕事をする九音は、主任の十津川の仕事ぶりなどを見るにつけ、自分に足りない部分を思い知らされる。
 しかし、彼の能力は実際には超能力じみている。人の心を丸裸にし、望むとおりに誘導できるわけだ。これをサービス業に利用すれば、それは効き過ぎる。サービスする対象に対して、サービスする側に有利な選択を強いることすら出来てしまうからだ。どこまで使ってどこからは使わないか。その線引きを、今回、九音は考えることになる。

 数字の名字も大分そろって来たけど、コンプリートするまでやるのかな?

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面白い作品を書く漫画家だが。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:giwatake - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品は前の作品よりもキャラクターが凄く薄く感じる。
次号の作品に期待。

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