“猪瀬 直樹”の電子書籍一覧
長野県生まれ。作家。東京都知事を経て大阪府・市特別顧問。「ミカドの肖像」で大宅壮一ノンフィクション賞、「日本国の研究」で文藝春秋読者賞受賞。他の著書に「天皇の影法師」等。
“猪瀬 直樹”に関連する電子書籍を56件掲載しています。1 ~ 30 件目をご紹介します。
ふるさとを創った男 唱歌誕生
- 税込価格:781円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2024/05/31
- 唱歌誕生の影に存在した壮大な人間ドラマ。
「僕」は、島崎藤村の「千曲川旅情の歌」への興味と、『破戒』が生まれるまでの道筋をつまびらかにしておきたいという思いから、真宗寺を訪れる。真宗寺は、『破戒』に登場する蓮華寺のモデルとなった寺である。藤村は、小説の取材(であることは、そのとき隠していたのだが)で、真宗寺を数回訪れていたのだ。しかし、住職の姉、武子から話を聞き、調査を進め...
合本版 猪瀬直樹電子著作集「日本の近代」全16巻
- 税込価格:15,840円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2019/01/25
- 「日本の近代」をテーマにセレクトした猪瀬直樹著作集全16巻を待望の電子合本化!
日本をアップデートするヒントがここにある!
ノンフィクション分野で多くの優れた作品を残し、現在も精力的に執筆を続ける作家・猪瀬直樹の作品から、若き日に心血を注いできた「日本の近代」をテーマにセレクトした猪瀬直樹著作集。書籍版12巻+電子オリジナル版4巻、計16巻を待望の電子合...
猪瀬直樹電子著作集「日本の近代」第15巻 二宮金次郎はなぜ薪を背負っているのか? 人口減少社会の成長戦略
- 税込価格:660円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2018/12/07
- 少子高齢化問題解決のヒントは江戸末期のゼロ成長期にあった。
電子著作集で新たに加わった一作。収録作『二宮金次郎なぜ薪を背負っているのか?』(原題『ゼロ成長の富国論』2005年4月文藝春秋刊)、改題して2007年8月文春文庫)は、二宮尊徳の改革手法に範をとる少子高齢化社会への提言の書。
国家の財政破綻、個人の年金崩壊など、多くの問題が懸念される少子高齢化社...
猪瀬直樹電子著作集「日本の近代」第14巻 道路の決着
- 税込価格:660円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2018/12/07
- 『道路の権力』に続き公団民営化への5年にわたる戦いを描いた完結編。
電子著作集で加わったラインナップの一作。収録作『道路の決着』(2006年4月小学館刊、2008年7月文春文庫)は、第13巻収録の『道路の権力』に続き、道路公団民営化への5年にわたる戦いを描いた完結編。
小泉改革の象徴ともされた道路公団民営化は、2005年10月、高速道路会社発足の結実を見...
猪瀬直樹電子著作集「日本の近代」第16巻 ジミーの誕生日 アメリカが天皇明仁に刻んだ「死の暗号」
- 税込価格:660円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2018/12/07
- 占領期日本にアメリカが刻印した暗号の謎を追う昭和史ミステリー。
電子著作集のラインナップとして加わった一作。収録作『ジミーの誕生日』(2009年11月文藝春秋刊、2011年12月『東条英機処刑の日』に改題して文春文庫)は、占領期の日本にアメリカが刻印した暗号の謎を追う昭和史のミステリー。
昭和23年12月23日零時1分30秒、A級戦犯7人の死刑執行が開始...
猪瀬直樹電子著作集「日本の近代」第13巻 道路の権力
- 税込価格:660円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2018/12/07
- 特殊法人問題の象徴というべき道路公団の解体に自ら挑んだ全記録。
電子著作集で新たに加わるラインナップとして、『道路の権力 道路公団民営化の攻防一〇〇〇日』(2003年11月文藝春秋刊、2006年3月文春文庫)を収録。
第1巻収録の『日本国の研究』で、この国の病巣たる特殊法人の問題を世に知らしめた作家が、その象徴ともいうべき道路公団の解体に自ら挑んだ全記録...
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