“大城 立裕”の電子書籍一覧
1925年沖縄県生まれ。琉球政府/沖縄県の公務員を務め、86年定年退職。敗戦直後から文学にかかわり、「カクテル・パーティー」で芥川賞受賞。紫綬褒章、日本演劇協会演劇功労者表彰。
“大城 立裕”に関連する電子書籍を13件掲載しています。1 ~ 13 件目をご紹介します。
「反復帰論」を再び読む
- 税込価格:1,650円
- 出版社:沖縄タイムス社
- 販売開始日:2022/07/08
- 戦後アメリカの施政権下から日本に「復帰」する前の沖縄で1970年に誕生した、「反復帰論」の原点を知る本。日本への復帰運動の奔流の中、「反復帰論」は米軍基地を残したままの「復帰」を見つめ、沖縄が心情的に日本を「祖国」として希求することを拒否し、沖縄の真の自立とは何かを問いかけた。最初に「反復帰論」が登場した雑誌『新沖縄文学』(沖縄タイムス社)から8編の論文を再収録。誕生の背景と現代的意味の解説を2編...
クラシック リバイバル 日本名城紀行2
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- 29%OFF 06/25まで 通常605円
- 税込価格:424円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2018/02/23
- 文豪たちが描いた日本の「名城紀行」第2弾。
1977~78年に小学館より発刊された「探訪日本の城」シリーズに掲載された作家の紀行文の復刊。
第2巻は更科源蔵、三浦朱門、土橋治重、笹沢左保、陳舜臣、藤原審爾、江崎誠致、戸川幸夫、大城立裕の9名の文豪たちが個性豊かに描く日本各地の名城紀行。
視点も作家により様々で、ガイドブックとはひと味...
【全1-2セット】小説 琉球処分
- 税込価格:2,090円
- 出版社:講談社
- 販売開始日:2018/01/12
- 商品タイプ:セット商品
- 小説 琉球処分の全1-2をセットにした商品です。清国と薩摩藩に両属していた琉球――日本が明治の世となったため、薩摩藩の圧制から逃れられる希望を抱いていた。ところが、明治政府の大久保利通卿が断行した台湾出兵など数々の施策は、琉球を完全に清から切り離し日本に組み入れるための布石であった。琉球と日本との不可思議な交渉が始まったのである。
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