“尾崎 一雄”の電子書籍一覧
“尾崎 一雄”に関連する電子書籍を12件掲載しています。1 ~ 12 件目をご紹介します。
【全1-4セット】あの日この日
- 税込価格:2,200円
- 出版社:講談社
- 販売開始日:2018/08/24
- 商品タイプ:セット商品
- あの日この日の全1-4をセットにした商品です。常に偽らざる自己を語って、変遷めまぐるしい今世紀を生きてきた、一私小説作家の文学私史的自伝。現代文学を側面から解き明す手掛りと発見にみちた書として、評価も高い。野間文芸賞受賞作・全4巻。本巻では、志賀直哉作品との運命的な出会い、早稲田高等学院時代、大震災前後、「主潮」創刊のころ、幼少年期の回想などが綴られる。
美しい墓地からの眺め
- 税込価格:1,540円
- 出版社:講談社
- 販売開始日:2019/02/15
- 戦時下、大病で富士山の見える故郷・小田原の下曽我に帰った著者は、自然界の小さな虫の生態にも人間の生命を感じ、自然との調和のなかにやすらぎを見出す。本書は、文学への出発時の芥川賞受賞作「暢気眼鏡」から、最晩年の作品「日の沈む場所」にいたる14作品を収録。これらをたどることで著者の人生、ひいては人が生きることへの発見、喜びと慰めを読みとることが出来る、珠玉の作品集。
まぼろしの記・虫も樹も
- 税込価格:990円
- 出版社:講談社
- 販売開始日:2011/10/01
- 父祖の地小田原下曽我で、病を克服し、自然と交流する日々。野間文芸賞受賞の名作「まぼろしの記」をはじめとする、尾崎一雄最晩年の代表的中短篇、「春の色」「退職の願い」「朝の焚火」「虫も樹も」「花ぐもり」「梅雨あけ」、さらに、「楠ノ木の箱」計8篇を収録。危うい“生”と理不尽な“死”を、透徹した静寂さの上に浮彫りにした深い感動を呼ぶ名篇。
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