“喜安 幸夫”の電子書籍一覧
“喜安 幸夫”に関連する電子書籍を84件掲載しています。1 ~ 30 件目をご紹介します。
仙左とお勢 裏裁き 辻斬り始末
- 税込価格:902円
- 出版社:徳間書店
- 販売開始日:2024/10/15
- 私欲にまみれた無道な切り捨てが何の咎めも受けない!? 悪逆旗本の裏成敗を果たした仙左とお勢が、今度は江戸にはびこる辻斬り事件を追う。ふたりは実は、いまをときめく老中首座・水野忠邦に仕え諫死した江戸筆頭家老・二本松義廉の遺児たちであった。連累を逃れるため市井で密かに別々に育てられたふたりは再会を果たし、忠邦配下に命を狙われながらも自分たちの信じる正義を貫く! 書下し時代小説。
飾り屋盗賊闇裁き 仇討ち慕情
- 税込価格:613円
- 出版社:学研
- 販売開始日:2013/02/21
- 飾り屋職人の清次郎は、簪が縁で“天女”を口寄せするという娘を知る。町医の一林斎の話からまやかしと気付くが、娘には何か事情があるに違いないと睨む。実は“天女”の仕掛けで大儲けを企む男が、娘とその兄の親の敵だったのだ。人気シリーズ第三弾!!
秘めた殺意~新・木戸番影始末(九)~
- 税込価格:715円
- 出版社:光文社
- 販売開始日:2024/07/10
- 泉岳寺門前の杢之助の番小屋に、隣町・車町のとあるおかみさんの家を怪しい男がしつこく訪れているとの話が入る。そこに現れたのは、思いがけず、杢之助の盗賊時代の過去を知る男だった……。新たな盗賊団に狙われる門前町と、それを救おうとする杢之助。シリーズ最大のピンチを、果たして乗り切れるのか?
近くの悪党~新・木戸番影始末(八)~
- 税込価格:715円
- 出版社:光文社
- 販売開始日:2024/03/13
- 泉岳寺門前町にある評判の古着屋、鳴海屋。過去にあった誘拐と、悲しい一家心中事件を経て、かつての奉公人だった夫婦が後を受け継ぎ営む店だった。木戸番小屋の杢之助を訪れた一人の男がきっかけとなり、鳴海屋をめぐる十年前の騒動がまた鎌首をもたげる。隠された事件の謎が明らかになるとき、新たな殺意が芽生える。一触即発の事態を前に、杢之助が取る必死の作戦とは。
菅原幻斎怪異事件控 花嫁新仏
- 税込価格:660円
- 出版社:徳間書店
- 販売開始日:2023/12/15
- 三年前の婚礼の夜、霊に憑かれた上落合村の治郎左を救った菅原幻斎。その折気丈に振る舞っていた妻の伊与が亡くなったという。さらに四十九日が済んで間もないというのに後妻を迎えるらしい。表題作をはじめ、菅原道真の血を引く幻斎の怪異譚。
菅原幻斎怪異事件控 死への霊薬
- 税込価格:660円
- 出版社:徳間書店
- 販売開始日:2023/12/15
- 菅原道真の末裔、祈祷師の幻斎は、今日も川面を見つめていた。いつもと違い、白い煙に近い翳りが流れたのだ。不審に思いつつ、一日の勤めを終え家に戻ると、奇妙な手紙が届いており…(墓のない女)。傑作怪異譚第二弾。
殺しは人助け~新・木戸番影始末(六)~
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- 税込価格:715円
- 出版社:光文社
- 販売開始日:2023/06/13
- 泉岳寺門前町の木戸番小屋を、車町に住む佐平と修助が訪ねてきた。修助が十年前に遭遇した事件について話すと、場に不穏な空気が流れる。さらに居合わせた権之市の様子もおかしい。翌日、権之市の女房お克から「亭主に殺される」との訴えを受けた杢之助は、そこに町を揺るがす卑劣な企てが進行していると直感する。深夜の街道で、杢之助が決死の始末に挑む!
【1-5セット】新・木戸番影始末
- 税込価格:3,575円
- 出版社:光文社
- 販売開始日:2023/06/13
- 商品タイプ:セット商品
- 新・木戸番影始末の1-5をセットにした商品です。己の過去を暴かれるのを恐れ、住み慣れた両国を出た杢之助。能力を見込まれ、高輪大木戸近く、泉岳寺門前町の木戸番小屋に入ることに。木戸番人がひと月不在だった町内では、浪打の仙左という代貸が、与太どもを使って騒ぎを起こしていた。仙左はさらに、田町の薩州蔵屋敷に関わりのある何かを隠しているようで――。還暦近くの杢之助が町を守る。新シリーズ始動!
門前町大変~新・木戸番影始末(四)~
- 税込価格:715円
- 出版社:光文社
- 販売開始日:2022/10/12
- 泉岳寺門前町の木戸番・杢之助は、曰くありげな夜逃げの女・お洽を助ける。後日お洽は亭主殺しの咎で捕われ、同時に捕まった二人の男とともに江戸に護送されることに。護送の一行が門前町に投宿する夜、謎の刺客が跋扈し、咎人たちが逃げ出した。役人たちの混乱のせいで町は蜂の巣をつついたような大騒ぎに。杢之助は不運のお洽らを助けるべく、影始末に乗り出す。
【全1-9セット】新・木戸番影始末
- 税込価格:6,435円
- 出版社:光文社
- 販売開始日:2021/11/26
- 商品タイプ:セット商品
- 新・木戸番影始末の全1-9をセットにした商品です。己の過去を暴かれるのを恐れ、住み慣れた両国を出た杢之助。能力を見込まれ、高輪大木戸近く、泉岳寺門前町の木戸番小屋に入ることに。木戸番人がひと月不在だった町内では、浪打の仙左という代貸が、与太どもを使って騒ぎを起こしていた。仙左はさらに、田町の薩州蔵屋敷に関わりのある何かを隠しているようで――。還暦近くの杢之助が町を守る。新シリーズ始動!
旅路の果てに~大江戸木戸番始末(十四)~
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- 税込価格:715円
- 出版社:光文社
- 販売開始日:2021/03/26
- 両国米沢町の木戸番・杢之助は、深夜、人知れず東海道中へと旅立った。中島屋主人・徳兵衛の頼みを受け、手代の紀平と共に「毒薬」の処方箋を持つ伊勢津藩の侍・加瀬志一郎を追う旅だ。加瀬を追ううち、何者かに襲われる母娘を助けた杢之助は、危機に足を踏み入れる! もう両国には帰れねえ、その覚悟を決めた杢之助が、激しい戦いの末にたどり着く場所とは──。
最後の夜~大江戸木戸番始末(十三)~
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- 税込価格:715円
- 出版社:光文社
- 販売開始日:2020/08/28
- 米沢町一丁目の木戸番・杢之助は、己の正体を疑っているはずの四ツ谷の旧知の岡っ引・源造が隣町の木戸番小屋に打込む姿を目撃し、愕然とする。一方、町内の菓子屋の一人娘・お満を狙う怪しい男が杢之助を訪問。やがて隣町の捕物と菓子屋の事件はつながりを見せ始めて――。過去を隠しつつ、町の安寧のために尽くしてきた杢之助に、最大の危機が襲い掛かる!
【6-10セット】大江戸木戸番始末
- 税込価格:3,300円
- 出版社:光文社
- 販売開始日:2019/05/31
- 商品タイプ:セット商品
- 大江戸木戸番始末の6-10をセットにした商品です。米沢町にある井筒屋の番頭・忠助は、古い知り合いのお米に会う。彼女の夫・友蔵は盗賊に殺されており、口封じのためにお米がさらに襲撃されることを恐れた忠助は、杢之助らと協力し、彼女の救出作戦を決行する! 作戦は成功したかに思われたが、両国広小路に現れた、木彫りの鵜の見世物を扱う芸人の一座が、杢之助の守る町内に、怪しい目を光らせ始めて……。
両国橋慕情~大江戸木戸番始末(十)~
- 税込価格:660円
- 出版社:光文社
- 販売開始日:2019/05/31
- 年の瀬を迎え、正月の準備に大忙しの両国米沢町。華やぐ町の雰囲気と裏腹に、町内に住む生真面目な大工・伊之助は、友人の建具師・孝次郎と足に障害を持つ息子の孝太にかんするある秘密を抱え、人知れず怯えていた。木戸番・杢之助は、彼らのためにひと肌脱ぐことにしたのだが、そこに謎の女の魔の手が迫る――。杢之助の強さと人情が魅力の、シリーズ第十弾!
稲妻の侠(おとこ)~大江戸木戸番始末(七)~
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- 税込価格:660円
- 出版社:光文社
- 販売開始日:2018/05/25
- 裏長屋のお糸が、震えながら木戸番小屋に持ち込んだ血のついた古着。すわ殺しの手証ではと杢之助が古着の出処を探れば、困る者を救い助けると小伝馬町で評判の一家「稲妻屋」にたどり着く。稲妻屋が殺しにかかわる裏の稼業に手を染めていると見た杢之助。一方その動きを察知した一家の主・吉兵衛は米沢町に目を光らせ始め、一触即発、二人の静かな対決が始まる!
裏走りの夜~大江戸木戸番始末(六)~
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- 税込価格:660円
- 出版社:光文社
- 販売開始日:2018/01/26
- 米沢町にある井筒屋の番頭・忠助は、古い知り合いのお米に会う。彼女の夫・友蔵は盗賊に殺されており、口封じのためにお米がさらに襲撃されることを恐れた忠助は、杢之助らと協力し、彼女の救出作戦を決行する! 作戦は成功したかに思われたが、両国広小路に現れた、木彫りの鵜の見世物を扱う芸人の一座が、杢之助の守る町内に、怪しい目を光らせ始めて……。
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