“小西 誠”の電子書籍一覧
1949年宮崎県生まれ。航空自衛隊生徒隊第10期生。軍事ジャーナリスト・社会批評社代表。2004年から「自衛官人権ホットライン」を主宰し事務局長。著書に「反戦自衛官」など。
“小西 誠”に関連する電子書籍を4件掲載しています。1 ~ 4 件目をご紹介します。
最新データ&情報2024 日米の南西シフト 急ピッチで進行する「台湾有事」態勢
- 税込価格:1,100円
- 出版社:ボイジャー
- 販売開始日:2024/02/09
- メディアが報道規制する中、急ピッチで進行する琉球列島のミサイル基地化、要塞化。この全容を提示する
2012年「日米の『動的防衛協力』について」(統合幕僚監部)という日米共同作戦の策定以来、着々と進行してきた琉球列島のミサイル基地化、要塞化。この全容を情報公開文書を含む防衛省・自衛隊の
【目次】
第1章 国家安全保障・防衛戦略による対中国戦争態勢...
オキナワ島嶼戦争 自衛隊の海峡封鎖作戦
- 税込価格:1,100円
- 出版社:ボイジャー
- 販売開始日:2023/12/22
- 宮古島等の琉球列島に作られつつあるミサイル基地の実態を初めて暴く
宮古島等「南西諸島」に作られつつあるミサイル基地の全貌を、日米の南西シフトの分析を通じて初めて明らかにした本。
【目次】
第1章 先島諸島―琉球弧への第配備 第2章 「南西重視」戦略の始動 第3章 日米の東中国海での海洋限定戦争 第4章 「島嶼防衛」作戦の様相 第5章 新防衛大綱...
金門島戦跡ガイド 「台湾有事」の最前線を歩く
- 税込価格:2,200円
- 出版社:ボイジャー
- 販売開始日:2023/10/26
- 中国大陸から10キロの金門島。49年中台戦争以来の戒厳令を解除し全公開。この島の軍事施設を徹底調査
金門島の全島に張り巡らされた数々の市街戦用地下坑道、地下砲台、地下軍港、そして全島の周囲に張り巡らされた巨大な要塞型のトーチカと海岸を埋め尽くす軌條砦。ここは紛れもなく中国との最前線の要塞島だった。しかし今、台湾政府は、この要塞島の軍事施設を全面公開し、平和学習に提供。金門島住...
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