“高橋 和巳”の電子書籍一覧
“高橋 和巳”に関連する電子書籍を39件掲載しています。1 ~ 30 件目をご紹介します。
【全1-24セット】高橋和巳・高橋たか子 電子全集
- 税込価格:52,800円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2023/12/05
- 商品タイプ:セット商品
- 高橋和巳・高橋たか子 電子全集の全1-24をセットにした商品です。高橋和巳の代表作ともいえる宗教団体の破滅を描いた一大長編『邪宗門』を中心に、未完作「古風」を併録した一巻。
高橋和巳の代表作ともいえる一大長編『邪宗門』。
序章+3部構成の体裁をとる物語は、「ひのもと救霊会」なる宗教団体が昭和初期に治安維持法違反や不敬罪といった罪科に問われることで、国体論的国家権力に...
【1-5セット】高橋和巳・高橋たか子 電子全集
- 税込価格:11,000円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2023/12/05
- 商品タイプ:セット商品
- 高橋和巳・高橋たか子 電子全集の1-5をセットにした商品です。高橋和巳の代表作ともいえる宗教団体の破滅を描いた一大長編『邪宗門』を中心に、未完作「古風」を併録した一巻。
高橋和巳の代表作ともいえる一大長編『邪宗門』。
序章+3部構成の体裁をとる物語は、「ひのもと救霊会」なる宗教団体が昭和初期に治安維持法違反や不敬罪といった罪科に問われることで、国体論的国家権力によっ...
【11-15セット】高橋和巳・高橋たか子 電子全集
- 税込価格:11,000円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2023/12/05
- 商品タイプ:セット商品
- 高橋和巳・高橋たか子 電子全集の11-15をセットにした商品です。39歳で夭折した作家晩年の未完小説『黄昏の橋』『白く塗りたる墓』「もう一つの絆」に遺稿「遥かなる美の国」等を収録。
39歳で夭折した高橋和巳晩年の小説『黄昏の橋』『白く塗りたる墓』「もう一つの絆」(いずれも未完)に加え、遺稿として「遥かなる美の国」、「清角の音」「他者の古里」等を収録する。
『黄昏の橋...
高橋和巳・高橋たか子 電子全集 第23巻 高橋和巳 対話、講演
- 税込価格:2,200円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2023/07/07
- 高橋和巳パートの最終巻。全69件、延べ179人との対談、座談を一挙に掲載。あわせて、インタビュー、講演等を収録。
高橋和巳、高橋たか子の全作品をテーマごとに編纂する電子全集の23巻は「高橋和巳 対話、講演」と銘打ち、1962年から71年にかけて企画された対談、座談全69件を掲載。あわせて、各種インタビュー、テレビ大学講座、講演等を収録する。
「私を支えるのは、文学で...
高橋和巳・高橋たか子 電子全集 第21巻 高橋和巳 中国文学2 翻訳ほか
- 税込価格:2,200円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2023/04/28
- 小説集「吶喊」「彷徨」を中心に代表作や講演まで翻訳した『魯迅』や、高橋の早世により一部分のみ残る「三国志」を収録。
「阿Q正伝」「狂人日記」等の作品で名高い近代中国を代表する作家・魯迅。彼の2冊の小説集「吶喊」「彷徨」を中心に代表作や講演を翻訳した『魯迅』に、高橋の早世により一部分のみ翻訳された「三国志」も収録。
高橋和巳が翻訳した『魯迅』は、中央公論社刊『世界の文...
高橋和巳・高橋たか子 電子全集 第19巻 高橋和巳 中国文学1 評論
- 税込価格:2,200円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2023/02/28
- 晩唐の詩人・李商隠を論じた「詩人の運命」、「陸機の伝記とその文学」、京都大学修士論文「顔延之と謝霊運」等、中国文学者・高橋和巳が遺した中国文学評論文を一巻に収録。
京都大学大学院文学研究科中国文学科で、魏晋南北朝文学を専攻していた高橋和巳は、作家活動の傍ら、京都大学文学部助教授等を務め、中国文学研究者として、中国古典を現代人に語ることに努めた。
代表的な論文である、...
高橋和巳・高橋たか子 電子全集 第17巻 高橋和巳 エッセイ・評論2『わが解体』ほか
- 税込価格:2,200円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2022/12/23
- 1968年以降の『孤立の憂愁の中で』『わが解体』『人間にとって』などに、単行本未収録作品も加えたエッセイ・評論95編を収録。
『孤立の憂愁の中で』(1969年2月刊)、『わが解体』(1971年3月刊)、『自立の思想』(1971年5月刊)、『人間にとって』(1971年8月刊)、『暗黒への出発』(1971年10月刊)を中心に、1968年から1971年に書かれた単行本未収録作品も含...
高橋和巳・高橋たか子 電子全集 第15巻 高橋和巳 エッセイ・評論1『孤立無援の思想』ほか
- 税込価格:2,200円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2022/11/01
- 1967年までに書かれた『文学の責任』『孤立無援の思想』『新しき長城』、単行本未収録を加えたエッセイ・評論220編を収録。
『文学の責任』(1963年5月刊)、『孤立無援の思想』(1966年5月刊)、『新しき長城』(1967年10月刊)を中心に、「学園新聞」(京都大学新聞社)に掲載された、最も古い作品「ハンスト学生の手記」(1952年7月1日号初出)から、1967年までに書か...
高橋和巳・高橋たか子 電子全集 第13巻 高橋和巳 小説7『捨子物語』ほか
- 税込価格:2,200円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2022/08/27
- 処女長編『捨子物語』を中心に、初めて書いた小説「片隅から」など初期の習作短編に遺稿「三人の父」等を収録。
3度にわたって出版された処女長編『捨子物語』を中心に、初めて書いた小説「片隅から」から、「月光」「淋しい男」「退屈に就いて―チエホフ小論」「老牛」「藪医者」「生ける朦朧」「罪」「森の王様」「子供たちに与う倨傲の歌」「コプラの歎き」「奇妙な終宴」「神よ、我れこの児を殺さむ」...
高橋和巳・高橋たか子 電子全集 第11巻 高橋和巳 小説6『黄昏の橋』ほか
- 税込価格:2,200円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2022/06/24
- 39歳で夭折した作家晩年の未完小説『黄昏の橋』『白く塗りたる墓』「もう一つの絆」に遺稿「遥かなる美の国」等を収録。
39歳で夭折した高橋和巳晩年の小説『黄昏の橋』『白く塗りたる墓』「もう一つの絆」(いずれも未完)に加え、遺稿として「遥かなる美の国」、「清角の音」「他者の古里」等を収録する。
『黄昏の橋』は雑誌「現代の眼」1968年10月~1970年2月にかけ連載され...
高橋和巳・高橋たか子 電子全集 第9巻 高橋和巳 小説5『日本の悪霊』ほか
- 税込価格:2,200円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2022/04/22
- ドストエフスキー作品に着想を得た『日本の悪霊』に、戦争に運命を翻弄された男を描く「堕落」「散華」等を収録。
秘密革命組織が起こしたネチャーエフ事件を素材としたドストエフスキーの作品『悪霊』に着想を得た『日本の悪霊』。
敗戦に運命を翻弄された男を描く「堕落」、「散華」、小編「革命の化石」を収録した一巻。
『日本の悪霊』は、戦後革命の挫折を素材とし...
高橋和巳・高橋たか子 電子全集 第7巻 高橋和巳 小説4『我が心は石にあらず』ほか
- 税込価格:2,200円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2022/02/25
- 自ら指揮したストの敗残者となった組合活動の指導者の“身の破滅の過程”の独白で描かれる『我が心は石にあらず』と、大阪・釜ヶ崎を背景にした自伝的な小編「我れ関りを知らず」を収録。
『我が心は石にあらず』は、雑誌「自由」1964年12月号から1966年6月号に連載され、のち1967年に単行本が刊行された。
主人公・信藤誠は精密機械メーカーの研究所員かつ労働組合委員長としてエリート街道...
高橋和巳・高橋たか子 電子全集 第5巻 高橋和巳 小説3『憂鬱なる党派』ほか
- 税込価格:2,200円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2021/12/24
- 高橋和巳が自身の青春の総括として、学生運動で傷ついた世代の10年後の「生」を辿った長編『憂鬱なる党派』等で構成する一巻。
学生運動で傷ついた世代の10年後の「生」を辿った長編『憂鬱なる党派』と、自身が育った地域(貧民街)を舞台にした“高橋和巳文学の原景”を鮮烈に描いた短編「貧者の舞い」を収録した一巻。
『憂鬱なる党派』は出世作『悲の器』より早く、雑誌「VIKING」...
高橋和巳・高橋たか子 電子全集 第3巻 高橋和巳 小説2『悲の器』ほか
- 税込価格:2,200円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2021/10/22
- 高橋和巳の文壇デビュー作『悲の器』(第1回文藝賞受賞)を中心に、妻たか子が和巳死後に記した2冊の回想記からなる一巻。
高橋和巳の文壇デビュー作『悲の器』と「飛翔」に加え、妻たか子が記した回想記『高橋和巳の思い出』『高橋和巳という人――二十五年の後に』の2冊を収録。
『悲の器』は1962年、河出書房新社主催の第1回文学新人賞「文藝」の長編部門受賞作として、高橋和巳の名...
高橋和巳・高橋たか子 電子全集 第1巻 高橋和巳 小説1『邪宗門』ほか
- 税込価格:2,200円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2021/08/27
- 高橋和巳の代表作ともいえる宗教団体の破滅を描いた一大長編『邪宗門』を中心に、未完作「古風」を併録した一巻。
高橋和巳の代表作ともいえる一大長編『邪宗門』。
序章+3部構成の体裁をとる物語は、「ひのもと救霊会」なる宗教団体が昭和初期に治安維持法違反や不敬罪といった罪科に問われることで、国体論的国家権力によって徹底的に弾圧され、壊滅の危機に迫られるも、戦後、新たなる世の...
P+D BOOKS 白く塗りたる墓・もう一つの絆 ~高橋和巳未完作品集~
- 税込価格:660円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2019/05/10
- 団塊世代のバイブルだった著者の未完作品撰。
「白く塗りたる墓」は、1960年代の高度成長期における公害汚染や原子力発電所の安全などの社会問題をベースに、報道機関の公器性や良心を問うた意欲作。
TVカメラの持つ同時性から一躍花形産業となったTV報道の視座をフィルターにして、現実と報道との葛藤に苦悩するテレビマンの狂気と孤独もドラマティックに描いている。
P+D BOOKS 黄昏の橋
- 税込価格:660円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2018/05/11
- 全共闘世代のバイブルだった高橋和巳の長編。
博物館に勤める青年・時枝正和は機動隊と学生の衝突で、一人の学生が橋から転落する様を偶然目撃する。
煩雑な人間社会から逃れるように古美術世界に沈潜していた時枝だったが、この出来事により、閉ざしてきた外界に対する怒りと悲しみが再び覚醒する。事故死と報道された学生の死――だが、時枝は死んだ学生のガールフレンドに会い、...
- 予約購入について
-
- 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
- ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
- ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
- 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。