“高群 逸枝”の電子書籍一覧
1894〜1964年。熊本県生まれ。詩集「日月の上に」他を刊行後、婦人芸術連盟の結成に参加。『婦人戦線』を主宰。31年より女性史研究を続ける。
“高群 逸枝”に関連する電子書籍を10件掲載しています。1 ~ 10 件目をご紹介します。
【全1-2セット】母系制の研究
- 税込価格:1,320円
- 出版社:講談社
- 販売開始日:2019/12/06
- 商品タイプ:セット商品
- 母系制の研究の全1-2をセットにした商品です。女性解放に歴史的根拠を与えるべく、筆を折り、武蔵野の一隅に籠って7年余。厖大な古系譜をたどり、日本の母系制の存在を実証し、さらに母系が父系に移ってゆく過程を明らかにした。これは高群逸枝のライフワークで、女性史研究の第1作であり、同時にそれは、男性中心の歴史観を訂正する、タブーの中での女性の手になる、最初の科学的女性史の誕生であった。<上下巻>
【全1-2セット】女性の歴史
- 税込価格:1,320円
- 出版社:講談社
- 販売開始日:2019/10/04
- 商品タイプ:セット商品
- 女性の歴史の全1-2をセットにした商品です。「火の国」の詩人・高群逸枝が、大正昭和の激動期に、「われらいかに生くべきか」……と、女性解放の学問的寄与を決意して、武蔵野の一隅「森の家」に20年あまり。「母系制の研究」「招婿婚の研究」を基底に、一貫して「母性我」に視点を据え、自然なる原始の「母性我的母権社会」への復権を願い、新しい女の権利獲得運動、戦後現憲法下での男女同権の一応の実現など、婦人の諸問題...
【全1-2セット】火の国の女の日記
- 税込価格:1,485円
- 出版社:講談社
- 販売開始日:2019/06/07
- 商品タイプ:セット商品
- 火の国の女の日記の全1-2をセットにした商品です。「女性解放に根拠を与えるものとしての女性史学」を、無から夫婦の同志的結合の中に打ち立てた高群逸枝の自叙伝。1963年、69歳、病床にあり起筆、64年急逝後は夫憲三が補結。彼女の生きよう、全体像を最も良く伝え、今や華やかなる女性論も色褪せる。まさに「女性の自叙史、それが女性史」であった。上巻は火の国の女の凜性を自覚し、原型をなす37歳までを収録。
火の国の女の日記(下)
- 税込価格:770円
- 出版社:講談社
- 販売開始日:2019/06/07
- 〈女性解放に根拠を与えるもののとして女性史学〉を夫婦一体化の中に樹立した、高群逸子の自叙伝。1963年69歳、病床に起筆、翌年急逝後は夫・憲三によって捕結した作品である。高群逸子は、1931年37歳、森の研究所に面会謝絶の札を懸け〈女性史学事始〉を始め、与えられた道を歩み始める――机上に本居宣長「古事記伝」ただ一つ。「最も良き後援者となろう」と誓う夫・憲三とただ二人で。〈1日10時間〉の読...全2巻〉
火の国の女の日記(上)
- 税込価格:715円
- 出版社:講談社
- 販売開始日:2019/06/07
- 「女性解放に根拠を与えるものとしての女性史学」を、無から夫婦の同志的結合の中に打ち立てた高群逸枝の自叙伝。1963年、69歳、病床にあり起筆、64年急逝後は夫憲三が補結。彼女の生きよう、全体像を最も良く伝え、今や華やかなる女性論も色褪せる。まさに「女性の自叙史、それが女性史」であった。上巻は火の国の女の凜性を自覚し、原型をなす37歳までを収録。
女性史研究の立場から
- 税込価格:0円
- 出版社:青空文庫
- 販売開始日:2016/05/30
- 底本名:日本の名随筆 別巻99 歴史
底本出版社名:作品社
底本初版発行年:1999(平成11)年5月25日
入力に使用した版:1999(平成11)年5月25日第1刷
校正に使用した版:1999(平成11)年5月25日第1刷
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