“夏堀 正元”の電子書籍一覧
1925年北海道小樽市生まれ。早稲田大学文学部中退。北海道新聞東京支社に入社、54年退社し作家活動に入る。評論・ルポルタージュで活躍。著書に「海鳴りの街」「裸の港市」など。
“夏堀 正元”に関連する電子書籍を7件掲載しています。1 ~ 7 件目をご紹介します。
北の墓標 小説 郡司大尉
- 税込価格:660円
- 出版社:電書バト
- 販売開始日:2023/06/01
- 明治26年3月20日、隅田川河岸は小さなボートの探検隊を見送る人々で賑わいを見せていた。探検隊を率いるのは元海軍大尉で、幸田露伴の兄、早くから北千島の地政的重要性を見抜き、自ら千島の拓殖を志すようになった郡司成忠。北千島・占守島に向け、華やかな見送りを受けた郡司成忠一行だったが、その北方行には、悪天候、反感、暴力、死、挫折が待ち受けていた。北方の探検家・開拓者の郡司成忠と報效義会を描いた歴史小説。
【全1-2セット】蝦夷国まぼろし
- 税込価格:1,760円
- 出版社:電書バト
- 販売開始日:2023/06/01
- 商品タイプ:セット商品
- 蝦夷国まぼろしの全1-2をセットにした商品です。初期の徳川幕藩体制下、最北の藩・松前藩はアイヌとの独占交易、赤蝦夷、韃靼との闇貿易、砂金採掘で「バブル」の様相を呈し、幕府に追われた浪人、キリシタンの逃場ともなっていた。不意の法度破りで故郷を離れた父のために、松前で百姓、町人として育った和久内進六は志本勘太夫に下級藩士として取りたてられ、金山見廻りの任務にあたり、武士として身をなし始める。和人、アイ...
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