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  2. 保阪 正康の電子書籍一覧

“保阪 正康”の電子書籍一覧

北海道生まれ。ノンフィクション作家、評論家。個人誌『昭和史講座』の刊行など一連の昭和史研究により菊池寛賞、「ナショナリズムの昭和」で和辻哲郎文化賞を受賞。

“保阪 正康”に関連する電子書籍を155件掲載しています。130 件目をご紹介します。

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電子書籍

虚構の昭和史 海軍善玉論、石原莞爾名将論の陥穽(角川新書)

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虚構の昭和史 海軍善玉論、石原莞爾名将論の陥穽 新着

  • 評価5.0
  • 税込価格:1,166
  • 出版社:KADOKAWA
  • 販売開始日:2026/07/10
  • 創られた英雄、偽りの名将。隠蔽された失敗、糊塗された責任。戦後、陸海軍は歴史修正(メイキング)を如何にしたのか?現代史家を代表する三人が事実だけでなく、虚構を生む土壌まで考察する。珠玉の昭和史検証。石原莞爾の戦場経験は乏しく、指揮能力は疑わしい。山本五十六は「戦争に反対」ではなく「負ける戦争に反対」だっただけ。海軍善玉論に石原莞爾名将論。否定されて久しいが、未だに根強くイメージが残っているものだ。...

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なぜ日本人は間違えたのか―真説・昭和100年と戦後80年―(新潮新書)

  • 評価4.2レビュー:17件
  • 税込価格:990
  • 出版社:新潮社
  • 販売開始日:2025/07/17
  • 国家を滅亡の淵まで追い込んだ「あの戦争」から八〇年、同時代史として語られてきた昭和史は、これから歴史の中へと移行する。二・二六事件、東京裁判、高度成長、田中角栄、昭和天皇……時代を大きく変えた八つの事象を、当事者たちの思惑や感情を排して見つめ直す時、これまでの通説・定説とはおよそ異なる歴史の真相が浮かび上がる。いったい、日本人はどこで何を間違えたのか――昭和史の第一人者による衝撃の論考。

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戦時下の政治家は国民に何を語ったか(NHK出版新書)

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戦時下の政治家は国民に何を語ったか

  • 評価4.4レビュー:5件
  • 税込価格:1,023
  • 出版社:NHK出版
  • 販売開始日:2024/11/11
  • 初の普通選挙、太平洋戦争、そして終戦。時の首相は、壇上から何を訴えたのか――

    昭和の幕開けから戦時体制へ、歴史が最悪のシナリオに向かう過程で、時の首相は、各党の指導者は、国民に何をどのように語ったのか。1928年に初の普通選挙に臨む田中義一から、1945年の終戦時に内閣を率いた鈴木貫太郎まで。昭和史研究の泰斗・保阪正康が、NHKに残された戦前・戦中の政治家24人の演説の肉声を...

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真の保守とは何か 近代日本の地下水脈

  • 評価4.5レビュー:6件
  • 税込価格:1,100
  • 出版社:文藝春秋
  • 販売開始日:2026/03/19
  • 昭和史研究者が日本を覆う空気の正体に迫る

    高市政権誕生、参政党の台頭・・・・・・。「保守」を標榜する人々が躍進する今、あえて問う、石橋湛山、池田勇人ら戦後保守たちの群像。

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昭和100年×放送100年 音声と写真でよみがえる昭和 戦後編

  • 評価3.0レビュー:2件
  • 税込価格:2,200
  • 出版社:NHK出版
  • 販売開始日:2025/07/25
  • 昭和に育てられた私から、令和を生きる君たちへ。

    025年は「昭和100年」×「放送100年」、そして「戦後80年」の年。その節目の年に、「歴史探偵」半藤一利の遺志を継ぐ昭和史研究の泰斗・保阪正康が、昭和元年から64年までを対話形式で解説する。
    「大事なことは二つです。一つは、どんな形であれ、戦争をしないこと。もう一つは、自分で考えて自分で判断する生き方を貫くこと。こ...

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天皇五代と戦争 平成の天皇皇后は皇居で何を語ったか

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天皇五代と戦争 平成の天皇皇后は皇居で何を語ったか 新着

  • 税込価格:2,200
  • 出版社:朝日新聞出版
  • 販売開始日:2026/06/19
  • 160年にわたる日本近現代史と
    20時間を超える両陛下との「歓談」から
    浮かび上がった――天皇五代の「恐れ」と「祈り」。

    明治以来、天皇の名のもとに日清・日露など4回の戦争が行われた。この時、明治・大正・昭和の天皇は皆、強い恐怖感にさいなまれた。
    なぜなのか?
    平成、令和と続く五代の天皇と軍事とのかかわりの真相を解明する。

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「戦後」の終焉 80年目の国家論(朝日新書)

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「戦後」の終焉 80年目の国家論

  • 評価4.2レビュー:3件
  • 税込価格:990
  • 出版社:朝日新聞出版
  • 販売開始日:2025/08/12
  • 日本は敗戦後、国の主体「国体」は天皇から米国に変わったのだろうか。80年間、戦争はなかったものの米国への従属性は深まった。誰が「悪者」なのか? 吉田か中曽根か、小泉か安倍か、それとも……今、日本の危機とは何か。昭和史研究の第一人者・保阪と気鋭の政治学者・白井が白熱討論を繰り広げる。

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昭和100年×放送100年 音声と写真でよみがえる昭和 戦中・占領期編

  • 税込価格:2,200
  • 出版社:NHK出版
  • 販売開始日:2025/06/25
  • 学徒動員、特攻、原爆投下、敗戦……そして日本は生まれ変わった。

    2025年は「昭和100年」×「放送100年」、そして「戦後80年」の年。その節目の年に、「歴史探偵」半藤一利の遺志を継ぐ昭和史研究の泰斗・保阪正康が、昭和元年から64年までを対話形式で解説する。
    「昭和100年、戦後80年。それは、昭和史が同時代史から歴史へと移行していく、あるいは昭和史が次の世代によ...

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昭和100年×放送100年 音声と写真でよみがえる昭和 戦前編

  • 税込価格:2,200
  • 出版社:NHK出版
  • 販売開始日:2025/05/28
  • 昭和は、日本人の国民的遺産である。――保阪正康

    あの時代には、飢餓、戦争、敗戦、占領、貧しさ……そして豊かさがあった。
    2025年は「昭和100年」×「放送100年」の年。その記念の年に、「歴史探偵」半藤一利の遺志を継ぐ昭和史研究の泰斗・保阪正康が、昭和元年から64年まで、元NHKアナウンサーとの対話形式で解説する。
    「昭和は、日本人の国民的遺産、人類史の...

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右翼と左翼の源流 近代日本の地下水脈II

  • 評価4.0レビュー:5件
  • 税込価格:1,000
  • 出版社:文藝春秋
  • 販売開始日:2025/03/19
  • 戦後80年に読みたいベストオブベスト!

    知的エリートたちに蔓延したマルクス主義の勃興と敗北、陸軍青年将校らの心をつかんだ北一輝の国家社会主義、そして井上日召らテロリストの横行――。
    戦前日本のテロルから安倍晋三首相暗殺までを貫く「保阪近現代史」の決定版!

    日本はなぜ無謀な戦争に突っ走り、負けたのか? それから80年経った今、なぜ日本は同じような...

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電子書籍

「檄文」の日本近現代史 二・二六から天皇退位のおことばまで(朝日新書)

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「檄文」の日本近現代史 二・二六から天皇退位のおことばまで

  • 評価3.7レビュー:3件
  • 税込価格:1,001
  • 出版社:朝日新聞出版
  • 販売開始日:2021/10/13
  • 2.26事件の蹶起趣意書、三島由紀夫の「檄」など、昭和史に残る檄文に秘められた真実に迫る。象徴としてのお務めについての天皇(現上皇)陛下のおことば、亡くなった翁長前沖縄県知事の信念など、印象に残る平成のメッセージについても論じる。

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仮説の昭和史 戦前・日米開戦編 【毎日文庫】

  • 税込価格:1,100
  • 出版社:毎日新聞出版
  • 販売開始日:2025/07/22
  • もし、あの時......ならば、日本は変わった!?
    二・二六事件への対応、
    三国軍事同盟の可否、
    真珠湾攻撃後の油断、など
    昭和史研究の第一人者が説く、もう一つの「日本」

    現代に至るその後の日本のかたちを決めた昭和史の決断を仮説で検証。もし、五・一五事件の決行者が厳罰に処されていたら軍部の政治介入は防げたか/二・二六事件に際し昭和天皇が...

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保阪正康と昭和史を学ぼう

  • 評価4.4レビュー:3件
  • 税込価格:1,100
  • 出版社:文藝春秋
  • 販売開始日:2025/07/18
  • 第一人者に学ぶ、本当の昭和史とは――

    昭和史研究の第一人者である著者が、2000年以降に月刊『文藝春秋』誌上に寄稿してきた怜悧な論考の数々、さらには繰り広げてきた対談、鼎談、座談会、計100本余から15篇を精選して集成。その多岐にわたる内容は縦横に古今東西を往還し、その揺るぎない筆致は激動の時代に役割を負った人間を見つめる厳しさと温かさに満ちている。
    東條英機、瀬島...

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平成の天皇皇后両陛下大いに語る

  • 評価4.2レビュー:6件
  • 税込価格:2,200
  • 出版社:文藝春秋
  • 販売開始日:2024/11/12
  • 20時間を超える両陛下との懇談の記録

    「保阪君、雲の上の人に会う気はあるか」
    故・半藤一利氏にそう声をかけられたのをきっかけに、筆者は2013年から2016年の3年間で6回も、天皇、皇后両陛下(現上皇、上皇后)に御所にお招きいただき、それぞれ数時間にわたる「雑談」を、都合20時間以上重ねた。
    近現代史を研究してきた筆者にとって、両陛下のお話は歴史の機微に触...

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体験から歴史へ─〈昭和〉の教訓を未来への指針に

  • 評価4.4レビュー:4件
  • 税込価格:1,155
  • 出版社:講談社
  • 販売開始日:2023/07/14
  • 数百年単位の大きな時代の転換点にあって、日本と日本人はなにを手がかりとし、いかに進むべきなのか。日本人の体験を世界の教訓とするために。――人はいつしか記憶を美化し、記録を恣意的に読みはじめる。その誘惑に抗うものこそ知性である。

    ※北海道新聞では保阪正康さんの監修のもと、「≪道新フォーラム≫現代への視点~歴史から学び、伝えるもの」という企画を2009年から継続しています... 第3弾

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最強師団の宿命 ―昭和史の大河を往く〈第5集〉

  • 評価1.0
  • 税込価格:880
  • 出版社:毎日新聞出版
  • 販売開始日:2022/09/01
  • 二〇三高地、ノモンハン、ガダルカナル・・・。精鋭ゆえに最激戦地に投入された旭川第七師団を例に、
    軍中央の場当たりな作戦指導、失敗の本質をつく。

    <目次>
    最強師団の宿命
    “軍都”旭川を訪ねて
    旭川帰還が一転、ガダルカナル島へ──一木支隊壊滅
    対米戦に反対した旭川出身の“空の軍神”加藤建夫
    旭川“北京”構想から生まれ...

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「靖国」という悩み―昭和史の大河を往く

  • 評価4.7レビュー:2件
  • 税込価格:880
  • 出版社:毎日新聞出版
  • 販売開始日:2022/09/01
  • 昭和史研究の第一人者が靖国問題の本質を、昭和天皇の怒りの真意を、あの戦争の意味を、渾身の取材と考察で説き起こす大反響必至の一冊。

    <目次>
    「靖国」という悩み(「靖国問題」の本質とは何か
    「靖国」が発するメッセージ
    昭和天皇の「靖国」への思い
    遊就館の展示物が示す歴史観
    「戦後」が完全に欠落した場所
    古賀誠日本遺族...

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作家たちの戦争―昭和史の大河を往く〈第11集〉

  • 評価4.5レビュー:2件
  • 税込価格:880
  • 出版社:毎日新聞出版
  • 販売開始日:2022/09/01
  • 荷風、大岡昇平、山田風太郎、大佛次郎・・・・、あの戦争が彼らを作家たらしめた。
    昭和史の視点から作家の日記と作品を読み解く画期的な文学論。

    <目次>
    山田風太郎の『戦中派不戦日記』を読む
    「戦争に負けると、ああなる」──山田風太郎と中国兵捕虜
    八月十日の終戦──山田風太郎の心のなかの戦い
    「十五日(水) 炎天 ○帝国ツイニ敵...

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日本人の宿題 歴史探偵、平和を謳う

  • 評価4.5レビュー:12件
  • 税込価格:968
  • 出版社:NHK出版
  • 販売開始日:2022/01/13
  • 「昭和史の語り部」がのこした、戦争を起こさないための五箇条!

    ベストセラー「昭和史」シリーズをはじめ、「昭和史の語り部」としてたくさんの戦争関連書を遺した半藤一利さん。「戦争というものは、本当に人間がやってはならない一番最大の悪です」。本書は、半藤さんが現代日本人に伝えようとした「大切なこと」を、没後一年を機に、生前のNHKラジオ番組での「語り」をもとに再構成して書籍化するも...

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続 昭和の怪物 七つの謎(講談社現代新書)

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続 昭和の怪物 七つの謎

  • 評価4.0レビュー:20件
  • 49%OFF 07/23まで 通常891
  • 税込価格:446
  • 出版社:講談社
  • 販売開始日:2019/04/10
  • のべ4000人の元軍人らに取材を重ねてきた保阪正康氏が、昭和を代表する人物のエピソードを通じて昭和の闇=語られざる真実を語るシリーズ第2弾。本書では、田中角栄・三島由紀夫・後藤田正晴・橘孝三郎・近衛文麿・伊藤昌哉・野村吉三郎を取り上げる。

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人を見る目(新潮新書)

  • 評価3.2レビュー:3件
  • 税込価格:836
  • 出版社:新潮社
  • 販売開始日:2018/04/20
  • お追従、お節介、しみったれ、臆病者、空とぼけ……時は流れて世は大きく移り変わっても、人の考えることやすることには、古来変わらない傾向がある。昭和史の第一人者が、『パンセ』『人さまざま』『徒然草』など東西の古典をひもときながら、軍人や政治家、財界人や文士たちの様々な言動をたどる。善悪のあいだでよろめき続ける人間の悲哀を歴史の断層の中から掘り起こす、大人のための人間学。

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あの戦争になぜ負けたのか

  • 評価3.9レビュー:33件
  • 税込価格:866
  • 出版社:文藝春秋
  • 販売開始日:2017/07/07
  • 21世紀の日本人は「あの戦争」から何を学ぶべきなのか?
    書籍の刊行から10年を経て、いまも読み継がれる名著、待望の電子化!

    対米戦争の目的は何だったのか? 陸軍エリートはどこで間違えたのか? 特攻、玉砕、戦艦大和……開戦から敗戦までの疑問を徹底的に掘り下げ、20世紀日本最大の失敗を最高のメンバーが論じた。その議論は戦略論、組織論、日本人論、エリート論など広範囲にわた...

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仮説の昭和史 戦中・占領期編【毎日文庫】

  • 評価4.5レビュー:3件
  • 税込価格:1,100
  • 出版社:毎日新聞出版
  • 販売開始日:2025/07/22
  • あえて歴史にIFを持ち込み伝えたかった
    もう一つの「昭和」のかたち
    栗田艦隊のレイテ湾への突入、
    日本の原爆開発の成功、
    昭和天皇の終戦直後の退位、など
    歴史の深みを伝える現実性の高い「IF」

    仮説を立て考えてみることで、より鮮明に見える昭和史の実像。もし、米軍のガダルカナル島上陸を本格的な反抗の始まりと日本が認識していたら/...

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松本清張の昭和史

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松本清張の昭和史

  • 評価3.9レビュー:6件
  • 税込価格:2,420
  • 出版社:中央公論新社
  • 販売開始日:2024/02/21
  • 社会派推理の開拓のみならず、小説、ノンフィクション、古代史、現代史など、領域を自在に超えた執筆活動を展開し、「国民作家」の名をほしいままにした松本清張。その膨大な仕事のなかでも、自らの同時代史に取り組んだ『昭和史発掘』『日本の黒い霧』は重要な柱といえる。清張は、軍部をはじめとする国家権力、二・二六事件で蹶起した将校たちにどのような眼差しをむけていたか。占領期に起きた不可解な事件をいかに捉えていたか...

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近代日本の地下水脈 I 哲学なき軍事国家の悲劇

  • 評価3.9レビュー:5件
  • 税込価格:1,000
  • 出版社:文藝春秋
  • 販売開始日:2024/01/19
  • 近代日本の失敗は「地下水脈」で読み解ける!

    なぜ日本は太平洋戦争を始め、敗戦に至ったのか。なぜ「玉砕」「特攻」といった無謀な作戦で多くの人命を失ってしまったのか?――
    著者が昭和史の研究に携わるようになったのは、こうした謎を解明したいとの強い動機からであった。今まで5000人近くの昭和史関係者にインタビューを重ねてきたのは、それはこの根源的な問いに対する答えを探す旅...

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戦争の近現代史 日本人は戦いをやめられるのか(幻冬舎新書)

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戦争の近現代史 日本人は戦いをやめられるのか

  • 評価4.3レビュー:8件
  • 税込価格:941
  • 出版社:幻冬舎
  • 販売開始日:2023/07/26
  • 世界がウクライナ戦争で大きく揺らぎ始めている。再び戦争の時代に戻りそうな端境期にある今だからこそ、歴史から多くを学ぶべきだと主張する著者は、これまで軍指導者や兵士など延べ四千人に取材し、戦争と日本について五十年近く問い続けてきた。なぜ近代日本は戦争に突き進んだのか? 戦争を回避する手段はなかったのか? 明治・大正と昭和の戦争の違いとは? それらを改めて検証する過程で新たに見えてきたのが、これまでの...

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「愛国」のゆくえ─「戦後」の無意識とトラウマ

  • 評価4.0レビュー:1件
  • 税込価格:1,155
  • 出版社:講談社
  • 販売開始日:2023/07/14
  • 自由の謳歌と敗北の屈辱と……ふたつの相反する感情があざなって「戦後」の時空間は形成された。ふとしたことから噴出するわれわれの無意識とナショナリズムの関係に光をあてる。――「歴史認識」のぶつかりあいが必至なこれからの時代にあって、日本人はなにを思考の土台に据え、言葉を発していけるのか。

    【本文から】
    国家がもっている記憶の集積としての歴史について、それに一定の敬意を払...

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歴史の定説を破る あの戦争は「勝ち」だった(朝日新書)

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歴史の定説を破る あの戦争は「勝ち」だった

  • 評価3.7レビュー:8件
  • 税込価格:891
  • 出版社:朝日新聞出版
  • 販売開始日:2023/04/13
  • 日清・日露戦争で日本は負け、アジア太平洋戦争では勝った! いま最も注目されている近現代史研究の第一人者が常識の裏側を照射し、歴史の真実を明らかにする。「新しい戦前」のなか、逆転の発想による画期的な戦争論。待望の一冊。

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昭和史の論点

  • 評価4.2レビュー:13件
  • 税込価格:880
  • 出版社:文藝春秋
  • 販売開始日:2023/01/20
  • 日本は進路を誤ったのか。戦前は「暗黒」だったのか。ワシントン体制から戦争責任まで、現在にまで尾をひく諸問題を徹底討論する

    国を鎖していた小さな国が、急速な近代化をなしとげ、しまいには世界の“一等国”を自任するまでになった。しかし東亜の風雲はおさまらず、軍部は独走し、複雑な国際情勢の中で、ついに未曾有の大戦争に突入していく――。昭和日本はどこで誤ったのか? 戦争以外の進路はなか...

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本土決戦幻想 オリンピック作戦編―昭和史の大河を往く〈第7集〉

  • 評価4.0レビュー:1件
  • 税込価格:880
  • 出版社:毎日新聞出版
  • 販売開始日:2022/09/01
  • 昭和20年11月1日、米軍、鹿児島、宮崎3地点に上陸!
    起こりえた一億総特攻に至る本土決戦計画を現地取材で検証し、
    あの戦争の意味を問う。

    <目次>
    本土決戦幻想オリンピック作戦編
    もし、あの戦争が八月十五日で終わらなかったなら
    玉音放送録音盤奪取、宮中占拠計画
    昭和二十年十一月一日、米軍、南九州上陸──オリンピッ...
検索結果 155 件中 1 件~ 30 件を表示
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