“森田 靖郎”の電子書籍一覧
関西学院大学経済学部卒業。作家。著書に「東京チャイニーズ」「見えない隣人」「二つの血の、大きな河」など。
“森田 靖郎”に関連する電子書籍を30件掲載しています。1 ~ 30 件目をご紹介します。
中国はなぜ台湾を欲しがるのか?
- 税込価格:495円
- 出版社:アドレナライズ
- 販売開始日:2026/01/09
- 現実味を帯びてきた台湾有事……習近平中国の目的、その野望を見極める
台湾問題をめぐる高市早苗首相の国会発言に激怒した中国。そして怒涛の如く発表された懲罰的な対日制裁、狡猾な“認知戦”……。「一つの、中国」を標榜する彼の国においては、越えてはならない“レッドライン”だった。だが、なぜそれほどまでに中国は台湾にこだわるのだろう。大国のメンツか、漢民族の国民性か、それとも計算高い...
ニッポン労働搾取の変遷史
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- 税込価格:1,100円
- 出版社:アドレナライズ
- 販売開始日:2025/05/15
- 人生をすべて懸けて会社のために遮二無二、仕事に打ち込む人間を「社畜」と呼ぶ。だがこうした働き方を続けていると、過重労働に追い込まれ、鬱病などを患う危険もある。搾取され、棄てられた労働者の末路は悲惨である。国家も、政府も、企業も、社会も、誰も責任を取ろうとはしない。人をコキ使い、安上がり経営で生き抜いて高度成長を遂げたこの国は、この先、どこへ行き着くのか? 搾取する対象を次々と変えながら、本質的には...
地球キラー「人間の森」
- 税込価格:770円
- 出版社:アドレナライズ
- 販売開始日:2024/05/11
- いまの世の中は地球キラー……地球環境や野生動物、自然界の危機の到来だ。ぼくたちは、地球温暖化や巨大地震、日常化する戦争など、人知を超えた前例のない地球事変の渦中にいる。そろそろ本気で、環境問題に取り組まなければいけないところに来ているのではないか。国家の衰退を、これまで数多く見てきた。文明もまた、発生、成長そして衰退を繰り返す。成長と衰退は裏腹なのだ。その衰退の原因は「内なるものにある」、つまり「...
真犯人は資本主義だったのか 78億人の目撃者
- 税込価格:770円
- 出版社:アドレナライズ
- 販売開始日:2022/06/14
- 政治、経済、社会そして歴史の専門家の間では、資本主義社会の矛盾を衝いた「真犯人は資本主義説」がある。核兵器、原発、地球温暖化、テロ、経済格差、人種差別、コロナ・パンデミック、ウクライナ戦争……。社会主義を葬り去った資本主義が、これらすべての真犯人なのか。
ぼくら人間は偶然に生まれ、死に方は社会が決める。与えられた自分の持ち時間を何に代えるか、それがその人なりの人生ではないか。人間と文明...
上海特電 アジア新世紀を読む人脈と金脈(小学館文庫)
- 税込価格:649円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2021/12/01
- 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
アジア新世紀の鍵を握る都市・上海……折しも天安門事件10周年。新たな胎動を始めた中国の先端都市を牛耳る金脈と人脈をあぶり出す著者会心の書き下ろしノンフィクション。(1999年発表作品)
※この商品は紙の書籍のページを画...
コロナ世代/人類の未来派
- 税込価格:770円
- 出版社:アドレナライズ
- 販売開始日:2020/10/09
- 中国の武漢から発生し、世界を震撼させた新型コロナウイルス。社会・経済活動が制限され、人と接触せず、自由に移動することもできない。ぼくらの日常生活はどうなってしまうのか。これまでの文明は、未知のウイルスとどのように共生してきたのだろうか。
中国は、監視・管理体制でコロナ封じの成果を上げ、いち早く経済活動を復興させる道筋を開き、ウィズコロナ時代を先取りしたかに見える。国家独裁によるデジタル...
新宿幇 東京チャイニーズ
- 税込価格:660円
- 出版社:講談社
- 販売開始日:2020/04/03
- 闇に蠢く非情の中国コネクション。長く過酷な旅の果て、密航者たちを待ち受けていた「奪人蛇頭」の罠! ーー急増する中国人密航者、闇の手配師・蛇頭の犯罪。日本ヤクザも巻き込んだ「見えない中国人の絆」が、裏歌舞伎町に潜んでいる。彼らの究極の目的=「黄金夢」とは? 中国ー東京ーNYを結ぶ密航闇ルートと、知られざるドラゴン・コネクションの真実を、すべて現場取材により徹底解明した、驚愕の書き下ろしルポ。
中国の表現規制から見るネット監視社会
- 税込価格:495円
- 出版社:アドレナライズ
- 販売開始日:2019/11/15
- オンラインゲームの通信遮断に端を発した中国の検閲強化。国民に見せたくない情報をフィルターにかけて遮断する国家。ネット凍結=ネット孤立は、文革再来か。しかしその政策は単なる表現規制・言論統制に留まるものではなかった。中国を他者化してはいけない。急速なITの普及、生活インフラのネット化によって“監視社会”“管理社会”が到来する。
中国の国家検閲、アメリカのポリコレ……表現規制のグローバル化...
カネと自由と、文明末ニューヨーク
- 税込価格:770円
- 出版社:アドレナライズ
- 販売開始日:2017/08/23
- アメリカ社会、とくに創世記の基幹産業界においては移民と切り離せない関係がある。移民労働は、アメリカ文明の根っこを支えている、いわばアメリカ文明の起源の原点でもある。その一方で、「移民は安価の労働者」という考え方がアメリカ社会に深く浸透している。出稼ぎ移民とくに非合法移民が、アメリカ人の労働環境を悪化してきたという根底の考えが、トランプ現象を生み出したともいえる。(本文より)
アメリカ文...
六四(リュウスウ)天安門事件
- 税込価格:770円
- 出版社:アドレナライズ
- 販売開始日:2015/12/04
- 1989年6月4日、天安門広場に集まった学生たちが虐殺された「天安門事件」。中国共産党にとって大きな汚点となるこの事件は、世界に衝撃を与えた。そして、天安門事件で弾けた“種”は、東欧へ民主化の風として吹き、ベルリンの壁が崩壊し、ソ連の解体、冷戦終結、そしてアラブの春へと導いて行く。
だが、あなたは、天安門事件のことを、どれだけ理解しているだろうか。いま立ち止まって、「北京の55日」と...
悪党 小説・中国共産党
- 税込価格:770円
- 出版社:アドレナライズ
- 販売開始日:2015/06/06
- 新宿・花園神社で男の惨殺死体が発見された。臓器は切り出され、性器まで切り落とされていた。そして、手には赤い布地のネッカチーフが…。ベテラン刑事・深森とソイチ(組織犯罪対策部)の浅尾は、被害者の足取りを追っていくうち、“ZERO”と題されたパスワード付きメールに辿りつくが…。天安門事件、黄色い雀たちの行動、ジェノサイド・オリンピック、エイズ村、盲流(マンリュウ)、臓器売買ビジネス、狂乱の中国株市場...
悪銭 小説・替え玉殺人事件
- 税込価格:495円
- 出版社:アドレナライズ
- 販売開始日:2014/06/13
- 北陸の山間で起きた現金輸送会社襲撃事件、バラバラ死体事件。次々と起きる凶悪事件の捜査線上に、ひとりの中国人女性が浮かび上がる。「死んだ人が、殺された……」バラバラ死体の男と福井県で病死した男、はたしてどちらが彼女の夫なのか。
日本に滞在する中国人にとって一番の関心事は在留資格である。不法入国、不法滞在、不法就労は罪となり、実刑を免れても母国へ強制送還される。日本人妻として配偶者ビザを取...
中国人の無恥、日本人の無知
- 税込価格:770円
- 出版社:アドレナライズ
- 販売開始日:2014/04/15
- さまざまな行き違いや誤解などがあり、緊迫している中国との関係。この状況で、中国という国家の体質、中国人という気質を知ることは、隣人としてもっとも急がねばならない。
武力衝突や戦争への危惧などの話は「杞憂」に終われば、それでいい。現実になってほしくはない。ただ、災難を、頭を低くして避けるだけが能ではない。中華民族、中華思想をよく知ることで、災難は事前に避けることは出来るのだ。
悪血 小説・毒入りギョーザ事件
- 税込価格:495円
- 出版社:アドレナライズ
- 販売開始日:2014/04/01
- 中国の一人っ子政策により生まれた、戸籍のない“黒い子ども”たち。
彼らは、国家にけしかけられ、「犯罪有理」と自らを正当化して反日運動を仕掛けたり、農村部では農民暴動を都市部では労働争議を煽動するなど、国家犯の片棒を担ぐ。その裏で、現金強奪、臓器売買、幼児誘拐など凶悪な犯罪の温床と化している。
日本を震撼させた、いわゆる「毒入りギョーザ事件」は、そんな社会背景から生まれた。...
悪業 小説・東京チャイニーズ
- 税込価格:495円
- 出版社:アドレナライズ
- 販売開始日:2014/03/15
- 日本で多発する凶悪犯罪。その背後に中国人犯罪組織が見えかくれする。
合法、違法含めて、30万人に達する在日中国人。よき隣人であるべき彼らに、何が起きているのか? 彼らは何を求めて日本にやって来て、なぜ凶悪犯罪を犯してしまうのか?
本書は、犯罪に走る在日中国人、その存在を浮き彫りにするノンフィクション・ノベルである。
※この作品は事実に基づいていますが...
ファースト・アトミック
- 税込価格:385円
- 出版社:アドレナライズ
- 販売開始日:2014/02/22
- 戦後ニッポンを構成してきたのは、合理主義、個人主義そして生命至上主義だったはずだ。3・11によって、それらが儚いものだと気づかされた。
人間は欲望の塊だ。3・11の原発事故で、人間とくに組織の欲望が露呈した。政府、東電の傲慢、出来もしないことを出来ているように見せる欺瞞、そして都合の悪いことを隠蔽する姿勢など、見てはならないものを見てしまった。
原発とはいったい何だったの...
二つの血の、大きな河
- 税込価格:495円
- 出版社:アドレナライズ
- 販売開始日:2014/02/18
- 殺される日本人…… 。
日本人か中国人か、血を呪う残留孤児二世……。
福建マフィアと731部隊を結ぶ、殺人現場に残された“レモン”?
日中戦後史の、葬られた“血の回廊”を追う。
戦後日本が積み残してきた、俺たちの“罪なき罰”。
「なぜ、日本人は中国人犯罪者にこんなに無残に殺されねばならないのか?」
殺す側に論理が...
野獣の群れ チャイナマン・イン・東京
- 税込価格:495円
- 出版社:アドレナライズ
- 販売開始日:2014/02/18
- 母国で年収30年分にあたるほどの多額の費用を借金してまで、東京やニューヨークにやってくる中国人密航者。目的はただ一つ、“出稼ぎ”である。
密航して“出稼ぎ”をしないと生計が成り立たないほど貧困にあえぐ農村。密航船を用意する中国人マフィア。密航してきたスネーク(密航者)たちに仕事を斡旋する手配師。価格破壊で世界市場を狙う黒幕たち。その陰で、メード・イン・チャイナとメード・イン・チャイナ...
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