“長辻 象平”の電子書籍一覧
1948年生まれ。鹿児島県出身。京都大学卒。科学ジャーナリスト。産経新聞論説委員。著書に「江戸釣魚大全」「忠臣蔵釣客伝」「元禄いわし侍」など。
“長辻 象平”に関連する電子書籍を6件掲載しています。1 ~ 6 件目をご紹介します。
【全1-2セット】御納屋侍 伝八郎奮迅録
- 税込価格:1,144円
- 出版社:双葉社
- 販売開始日:2019/06/19
- 商品タイプ:セット商品
- 御納屋侍 伝八郎奮迅録の全1-2をセットにした商品です。時は元禄四年、親の代から浪々の身である鮎貝伝八郎は、竪川沿いの長屋に住む貧乏暮らし。そんな伝八郎の長屋に、突然初老の武家が訪ねてくる。尾張藩の家老稲葉主膳と名乗ったその男は、伝八郎を尾張藩で召抱えると言う。父左近の悲願であった仕官話に伝八郎は飛びつくが、そこには意外な落とし穴が……。渾身の書き下ろし時代小説の新シリーズ第一弾。
半百の白刃(下) 虎徹と鬼姫
- 税込価格:770円
- 出版社:講談社
- 販売開始日:2017/08/11
- 興里改め虎徹の刀は評判を呼ぶ。刀剣好きの吉原の花魁勝山も刀に魅せられ、、虎徹に入れこんでいく。だが越前の甲冑師だった興里と勝山には因縁があったのだった。ある日、虎徹の仕事場が荒らされる。同業者の嫌がらせか、それとも由比正雪の隠し金を狙った者の仕業なのか。床から大判小判を掘り出した夜、虎徹たちは襲撃者に囲まれていた。そして南蛮鉄を取り入れるなど工夫を凝らす虎徹は、はたして究極の刀をつくり出せるのか?...
【全1-2セット】半百の白刃
- 税込価格:1,496円
- 出版社:講談社
- 販売開始日:2017/08/11
- 商品タイプ:セット商品
- 半百の白刃の全1-2をセットにした商品です。明暦の大火のあと、日本橋の刀屋に長曽祢興里という男が無骨な刀を持って現れた。旗本にして死体を試し斬る役の鵜飼家の娘邦香は、鬼姫と呼ばれていた。越前で甲冑師であったという興里の鍛えた刀に魅せられた鬼姫は、自ら死体を重ね試斬して確かめる。無類の斬れ味がやがて評判を呼び、鬼姫や刀屋の幸助の助けもあり、興里は不忍池のほとりで刀鍛治として名を馳せていく。ところがあ...
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