サイト内検索

詳細
検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、年齢認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. 電子書籍ストア hontoトップ
  2. 中山 元の電子書籍一覧

“中山 元”の電子書籍一覧

東京生まれ。哲学者・翻訳家。哲学サイト『ポリロゴス』主宰。著書に「労働の思想史」「アレント入門」など。

“中山 元”に関連する電子書籍を54件掲載しています。130 件目をご紹介します。

本の通販連携サービス

道徳の系譜学

  • 評価4.3レビュー:24件
  • 税込価格:858
  • 出版社:光文社
  • 販売開始日:2013/12/20
  • ニーチェが目指したのは、たんに道徳的な善と悪の概念を転倒することではなく、西洋文明の根本的な価値観を転倒すること、近代哲学批判だけではなく、学問もまた「一つの形而上学的な信仰に依拠している」として批判することだった。『善悪の彼岸』の結論を引き継ぎながら、キリスト教的道徳観と価値観の伝統を鋭い刃で腑分けし、新しい道徳と新しい価値の可能性を探る。ニーチェがいま、はじめて理解できる決定訳!

本の通販連携サービス

善悪の彼岸

  • 評価4.3レビュー:25件
  • 税込価格:1,078
  • 出版社:光文社
  • 販売開始日:2013/12/20
  • 考える自我から出発したデカルトに始まり、カント、シェリング、ヘーゲル、ショーペンハウアーにいたる西洋の近代哲学。本書はその遺産の上に立ちながらも、哲学そのものがキリスト教の伝統にいかに制約されているか、独断論に終始しているかを示し、新しい哲学の営みの道を拓く試みである。アフォリズムで書かれたニーチェの思考の記録を、音楽のように響き、肉声が聞こえるような新訳で!

本の通販連携サービス

電子書籍

責任と判断(ちくま学芸文庫)

立ち読みする

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

責任と判断

  • 評価4.5レビュー:11件
  • 税込価格:1,705
  • 出版社:筑摩書房
  • 販売開始日:2023/07/21
  • 「歯車理論」や「小物理論」の虚偽を突き、第三帝国下の殺戮における個人の責任を問う「独裁体制のもとでの個人の責任」、アウシュヴィッツ後の倫理を検討し、その道徳論を詳らかにする講義録「道徳のいくつかの問題」など、ハンナ・アレント後期の未刊行論文集。ユダヤ人である自らの体験を通して全体主義を分析し、20世紀の道徳思想の伝統がいかに破壊されたかをたどる。一方、人間の責任の意味と判断の能力について考察し、考...

本の通販連携サービス

フロイト、夢について語る

  • 評価3.9レビュー:6件
  • 税込価格:1,144
  • 出版社:光文社
  • 販売開始日:2021/09/14
  • 夢とは何か? 人はなぜ夢を見るのか? 夢のメカニズムとそのはたらきは? 主著『夢解釈』刊行後も増補・改訂を重ねたフロイトの原点ともいうべき『夢解釈』の理論がどのように生まれ、その後の「メタ心理学」の構想を境に深化し、展開されたかをたどる論考集。「夢について」「証拠としての夢」「夢とテレパシー」「夢の理論へのメタ心理学的な補足」など6つの論文を収録。

徹底読解『判断力批判』第五分冊

  • 税込価格:660
  • 出版社:光文社
  • 販売開始日:2024/08/07
  • 人間の知性の働きと理性の働きを媒介する判断力という独特な能力について考察する『判断力批判』。この最難関とも言える思想書を、カントのこれまでの概念、思想を踏まえ、段落ごとに詳細に読み解くシリーズがついに完結です。この第五分冊では「第一序論」と呼ばれるものを取り上げ、序文との比較で、『判断力批判』執筆のプロセスでにおいて、カントの思想がどのように変化し、どう改良がくわえられていったかについて解説する。

本の通販連携サービス

フロイト、無意識について語る

  • 評価5.0
  • 税込価格:1,210
  • 出版社:光文社
  • 販売開始日:2022/03/25
  • 「無意識について」を中心に、個人の無意識についての理論の変遷をたどる5つの論文と、集団における個人を超えた無意識の働きについて、社会哲学的かつ文明論的な観点から分析し、後期の『モーセと一神教』などにつながる広い視野を切り開いた『集団心理学と自我分析』を収録。『フロイト、夢について語る』、『フロイト、性と愛について語る』につづくフロイトシリーズ第3弾。

本の通販連携サービス

モーセと一神教

  • 評価3.9レビュー:9件
  • 税込価格:1,166
  • 出版社:光文社
  • 販売開始日:2020/12/25
  • 多くのユダヤ人が迫害されるなか、ユダヤ人差別の由来を、ユダヤ教の成立と歴史を考察しながら、キリスト教誕生との関係から解き明かそうとしたフロイトの遺作。「原父殺害」「潜伏期」「エディプス・コンプレックス」「抑圧されたものの回帰」など、みずからの精神分析の理論を援用してその謎に迫る、まさに「歴史ミステリー」とでも呼べるフロイト最大の問題作。

本の通販連携サービス

幻想の未来/文化への不満

  • 評価4.2レビュー:13件
  • 税込価格:880
  • 出版社:光文社
  • 販売開始日:2013/12/20
  • 抑圧に抵抗しようとする人間の自己破壊的な傾向に注目しながら、宗教のはたす役割を考察し、理性の力で宗教という神経症を治療すべきだと説く表題2論文と、一神教誕生の経緯を考察する「モーセと一神教(抄)」。現代のヨーロッパ社会のあり方と、キリスト教という宗教の本質についての卓抜した洞察から、晩年のフロイトのもつ苦い味と、人間に対する透徹したまなざしが実感できる論文集。

本の通販連携サービス

人間不平等起源論

  • 評価4.3レビュー:21件
  • 税込価格:858
  • 出版社:光文社
  • 販売開始日:2013/12/20
  • 人間はどのようにして自由と平等を失ったのか? わたしたちは、フランス革命を導いたルソーの代表作である本書と『社会契約論』に繰り返し立ち戻ることで、国民がほんとうの意味で自由で平等であるとはどういうことなのか、どうすれば国民が真の主権を維持できるのかを、自分の問題として問い直すことができるはずである。格差社会に生きる現代人に贈るルソーの代表作。

本の通販連携サービス

永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編

  • 評価4.1レビュー:52件
  • 税込価格:770
  • 出版社:光文社
  • 販売開始日:2013/12/20
  • カントが普通の言葉で語り始めた! 本書で繰り返し説くのは、自分の頭で考えることの困難と重要性。「永遠平和のために」は常備軍の廃止、国際連合の設立を唱え、「啓蒙とは何か」は、他人の意見をあたかも自分のもののように思いこむ弊害を指摘している。他に「世界市民という視点からみた普遍史の理念」「人類の歴史の憶測的な起源」「万物の終焉」を収録。現在でも輝きを失わないカントの現実的な問題意識に貫かれた論文集。

本の通販連携サービス

道徳形而上学の基礎づけ

  • 評価4.5レビュー:5件
  • 税込価格:1,188
  • 出版社:光文社
  • 販売開始日:2013/12/20
  • 「君は、みずからの人格と他のすべての人格のうちに存在する人間性を、いつでも、同時に目的として使用しなければならず、いかなる場合にもたんに手段として使用してはならない」。多くの実例をあげて善と悪、義務、人格、自由と道徳性について考察し、経験的な根拠に依拠しない純粋な道徳の原理を探求。きわめて現代的であり、いまこそ読まれるべき書。詳細な解説付きのスタイルで完全読解へ導く“中山カント”第3弾!

本の通販連携サービス

電子書籍

対話と論争で読む哲学史入門(筑摩選書)

立ち読みする

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

対話と論争で読む哲学史入門

  • 税込価格:1,980
  • 出版社:筑摩書房
  • 販売開始日:2025/07/17
  • 哲学は「驚き」から始まる――とプラトンは言った。古代ギリシアに端を発し、連綿と現代までつながる思索の歴史を、かつてない方法で辿ろう。哲学は、ある時は二者の議論と吟味により、またある時は別の視点からもたらされる対立関係により展開してきた。この本では、その流れを「存在論」、「倫理学」、「政治学」の3つに分け、さまざま問題を哲学者たちがどのような考え、その思索がいかに鍛えてきたかをわかりやすく解き明かす...

徹底読解『判断力批判』第四分冊

  • 税込価格:880
  • 出版社:光文社
  • 販売開始日:2024/06/14
  • 人間の知性の働きと理性の働きを媒介する判断力という独特な能力について考察する『判断力批判』。哲学と思想の歴史においても最難関とも言えるこの書物を、『純粋理性批判』と『実践理性批判』のさまざまな概念と思想を踏まえ、段落ごとに詳細に読み解く。第四分冊は、「自然には目的が存在するのか」という基本的な問いをめぐって展開されている第二部「目的論的な判断力の批判」の全体を解説する。

徹底読解『判断力批判』第三分冊

  • 税込価格:880
  • 出版社:光文社
  • 販売開始日:2024/04/12
  • 人間の知性の働きと理性の働きを媒介する判断力という独特な能力について考察する『判断力批判』。哲学と思想の歴史においても最難関とも言えるこの書物を、『純粋理性批判』と『実践理性批判』の様々な概念と思想を踏まえ、段落ごとにカントのそれまでの思想の背景に遡りながら詳細に読み解く。第三分冊は第一部「美的な判断力の批判」の第三〇節から第五四節までと、第一部第二篇「美的な判断力の弁証論」の第六〇節までを扱う。

本の通販連携サービス

電子書籍

道徳および立法の諸原理序説 上(ちくま学芸文庫)

立ち読みする

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

道徳および立法の諸原理序説 上

  • 評価5.0レビュー:2件
  • 税込価格:1,320
  • 出版社:筑摩書房
  • 販売開始日:2023/03/24
  • イギリス近代を代表する思想家にして法学者ジェレミー・ベンサム(1748‐1832)。本書は、近体功利主義の創始者として知られる彼の代表作と目される記念碑的著作である。ここでベンサムは、人間の快と苦痛のみに基礎づけられた功利性の原理をもとに個人と共同体のありようを徹底的に解析し、そこから真に普遍的な法体系を導出しようと試みる。その挑戦はわれわれをどこに導くのか? 刊行より200年以上経てもなお倫理学...

本の通販連携サービス

電子書籍

道徳および立法の諸原理序説 下(ちくま学芸文庫)

立ち読みする

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

道徳および立法の諸原理序説 下

  • 評価4.0レビュー:1件
  • 税込価格:1,430
  • 出版社:筑摩書房
  • 販売開始日:2023/03/24
  • 「政治と道徳の学問の土台をなす真理は、数学のような厳密な学問的な調査によらなければ、そして比較を絶するほど複雑で広範な調査によらなければ、見いだすことはできない」。序文に記されたこの言葉通り、本書全体の三分の一を占める長大な「第16章 不法行為の分類」においてベンサムは人間の不法行為のありようを執拗に追跡し、精緻な考察を繰り広げていく。そこに映し出されるのは、科学に立脚して立法と道徳を問いなおし、...

本の通販連携サービス

労働の思想史

  • 評価3.4レビュー:8件
  • 税込価格:2,475
  • 出版社:平凡社
  • 販売開始日:2023/03/01
  • 私たちは働くことから逃れられない。人類誕生から現代のグローバリゼーションまでを振り返り労働の功罪の価値を考察する。

本の通販連携サービス

ユダヤ人問題に寄せて/ヘーゲル法哲学批判序説

  • 評価4.5
  • 税込価格:1,540
  • 出版社:光文社
  • 販売開始日:2021/10/15
  • 急進的な民主主義者からプロレタリアートによる革命を目指す共産主義者へ。青年マルクスは、宗教批判から現実の政治変革としてヘーゲルの法哲学批判へと向かい、そしてユダヤ人問題、すなわち「貨幣」に支配される社会を変革することなしに、真の人間解放はあり得ないと喝破する。独創性あふれる「初期マルクス」の最重要論文集に、詳細かつ丁寧な解説を付す。

本の通販連携サービス

ドストエフスキーと父親殺し/不気味なもの

  • 評価4.0レビュー:9件
  • 税込価格:1,078
  • 出版社:光文社
  • 販売開始日:2013/12/20
  • 『カラマーゾフの兄弟』の父親殺しをテーマに、ドストエフスキーの性格と作品を分析した論文と、ホフマンの「砂男」の分析を中心に考察をすすめる「不気味なもの」。ほかにも、シェイクスピア、イプセン、ゲーテといった名だたる文豪たちの「無意識」がフロイトによって暴かれる! みずからの理論を発展させ、鋭い精神分析的考察で文学を読み解き、以降の文学論に大きな影響を与えた重要論文6編。

本の通販連携サービス

電子書籍

正義論の名著(ちくま新書)

立ち読みする

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

正義論の名著

  • 評価4.2レビュー:15件
  • 税込価格:880
  • 出版社:筑摩書房
  • 販売開始日:2011/11/25
  • 「公正さとは何か」「正しさの基準はどこにあるのか」などなど、今日でも論じられる「正義」について、大思想家たちの「名著」は大きなヒントと刺激を与えてくれる。プラトン、アリストテレスから、ホッブズ、ロック、ベンサム、ニーチェ、さらにはロールズ、デリダ、サンデル…。主要な思想のエッセンスがわかる一冊。

本の通販連携サービス

戦争の思想史

  • 税込価格:2,970
  • 出版社:平凡社
  • 販売開始日:2025/02/27
  • 人類の歴史は戦争の歴史でもある。戦争はいかに進化したのか、人はなぜ平和を手に入れられないのか――哲学者の思想から考察する。

徹底読解『判断力批判』第二分冊

  • 税込価格:880
  • 出版社:光文社
  • 販売開始日:2024/02/16
  • 人間の知性の働きと理性の働きを媒介する判断力という独特な能力について考察する『判断力批判』。哲学と思想の歴史においても最難関とも言えるこの書物を、『純粋理性批判』と『実践理性批判』のさまざまな概念と思想を踏まえ、段落ごとにカントのそれまでの思想の背景に遡りながら詳細に読み解く。第二分冊は第一部「美的な判断力の批判」の第一節から第二九節までを扱う。

【全1-5セット】徹底読解『判断力批判』

  • 税込価格:3,960
  • 出版社:光文社
  • 販売開始日:2024/02/16
  • 商品タイプ:セット商品
  • 徹底読解『判断力批判』の全1-5をセットにした商品です。人間の知性の働きと理性の働きを媒介する判断力という独特な能力について考察する『判断力批判』。哲学と思想の歴史においても最難関とも言えるこの書物を、『純粋理性批判』と『実践理性批判』のさまざまな概念と思想を踏まえ、段落ごとにカントのそれまでの思想の背景に遡りながら詳細に読み解く。

徹底読解『判断力批判』第一分冊

  • 税込価格:660
  • 出版社:光文社
  • 販売開始日:2023/12/22
  • 人間の知性の働きと理性の働きを媒介する判断力という独特な能力について考察する『判断力批判』。哲学と思想の歴史においても最難関とも言えるこの書物を、『純粋理性批判』と『実践理性批判』のさまざまな概念と思想を踏まえ、段落ごとにカントのそれまでの思想の背景に遡りながら詳細に読み解く。

本の通販連携サービス

功利主義(日経BPクラシックス)

  • 評価5.0
  • 税込価格:2,860
  • 出版社:日経BP
  • 販売開始日:2023/11/17
  • 日経BPクラシックス28タイトル目は、豚とソクラテスを対比した名言で知られるジョン・スチュアート・ミル『功利主義』の新訳。
    以下、中山元さんによる訳者あとがき「ミル『功利主義』の果たした役割」から。

    本書に掲載した『功利主義』の論文は、一八六一年に『フレーザーズ・マガジン』誌に分載されて、一八六三年に著作として発表されたものである。この論文はベンサムの思想を功利主義...

本の通販連携サービス

大衆運動 新訳版

  • 評価3.5レビュー:3件
  • 税込価格:1,980
  • 出版社:紀伊國屋書店
  • 販売開始日:2022/02/23
  • 【沖仲仕の哲学者・ホッファー 生誕120年記念】

    宗教運動、民族主義運動、ナチズム、共産主義……いったい何が人々を集団行動にのめりこませたのか?
    古今東西の大衆運動の特に狂信的段階を考察し、それらに共通する特性をあぶりだしながら、運動の発生・拡大のダイナミクスを活写する。

    現代におけるナショナリズムや排外主義の台頭、テロリズム、カルト活動などを...

本の通販連携サービス

フロイト、性と愛について語る

  • 評価4.0レビュー:3件
  • 税込価格:1,144
  • 出版社:光文社
  • 販売開始日:2021/09/14
  • 人が人を愛する。どんな相手を選び、どのような愛情、性愛関係を結ぶのか。愛する他者をどのように選ぶかについては「対象選択」という視点で考察し、ある女性の同性愛者の「心的なメカニズム」を、リビドー、エディプス・コンプレックスから解明しようと試みる。そして性愛と抑圧的な社会との関係にまで批判的に考察を進める、性と愛に関する論文集。

本の通販連携サービス

電子書籍

アレント入門(ちくま新書)

立ち読みする

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

アレント入門

  • 評価4.0レビュー:14件
  • 税込価格:825
  • 出版社:筑摩書房
  • 販売開始日:2017/01/27
  • ユダヤ人として生まれ、生涯を賭してナチス体制に代表される全体主義と対峙した思想家ハンナ・アレント。その思考の源泉を、ナショナリズムや公共性の問題から検証し、『全体主義の起原』、『人間の条件』、『イエルサレムのアイヒマン』などの代表作に跡づける。その思考は、今なお全体主義的な体制を経験している私たち自身の経験と現在を考えるための重要な手掛かりになるに違いない。

本の通販連携サービス

人はなぜ戦争をするのか エロスとタナトス

  • 評価4.2レビュー:24件
  • 税込価格:704
  • 出版社:光文社
  • 販売開始日:2013/12/20
  • 人間には戦争せざるをえない攻撃衝動があるのではないかというアインシュタインの問いに答えた表題の書簡と、自己破壊的な衝動を分析した「喪とメランコリー」、そして自我、超自我、エスの三つの審級で構成した局所論から新しい欲動論を展開する『精神分析入門・続』の2講義ほかを収録。第一次世界大戦の衝撃をうけた精神分析理論の再構築の試み。

本の通販連携サービス

純粋理性批判 6

  • 評価4.4レビュー:8件
  • 税込価格:990
  • 出版社:光文社
  • 販売開始日:2013/12/20
  • 第6巻は「超越論的な弁証論」の第三章「純粋理性の理想」を扱う。ここでは神の現実存在の議論が検討され、デカルト以来の伝統的な近代哲学の神の存在証明が分類され、すべて批判される。そしてこの存在証明に基づく神学の考察と批判が展開されることになる。存在が証明できない理念としての神を、なぜ理性は作りあげたのか? なぜ必要としたのか? 理性にとってどう役立つのか? 超越論的な弁証論の最後の難関に挑む。
検索結果 54 件中 1 件~ 30 件を表示
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

本の通販連携サービス

このページの先頭へ

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。