“佐藤 幹夫”の電子書籍一覧
秋田県生まれ。フリーランスとして執筆や雑誌・書籍の編集発行に携わる。批評誌『飢餓陣営』発行。著書に「自閉症裁判」「ルポ闘う情状弁護へ」など。
“佐藤 幹夫”に関連する電子書籍を9件掲載しています。1 ~ 9 件目をご紹介します。
ドキュメント 三島由紀夫 VS 吉本隆明 新着
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- 税込価格:2,860円
- 出版社:言視舎
- 販売開始日:2026/08/04
- 惜しまれながら終刊した思想・文学の批評誌『飢餓陣営』の編集・執筆で独自の領域を切り拓き、硬派のジャーナリストとしても知られる著者が、同時代人である三島由紀夫と吉本隆明の思想と生涯の「謎」をノンフィクションの手法を用いて追う渾身の力作。
ウクライナ、ガザ、そして「松本人志問題」へ
- 税込価格:2,200円
- 出版社:論創社
- 販売開始日:2024/12/06
- 二つの戦争のはざまで考える 激変する世界や日本の状況を、どうしたら自分たちの言葉で表現することができるのか。
複雑に絡み合う現代を〈往復書簡〉という形で
互いの見解を探りながら、問題の核心に迫る
「責任能力をめぐる」 新・事件論
- 50%OFF 08/20まで 通常2,640円
- 税込価格:1,320円
- 出版社:言視舎
- 販売開始日:2024/06/18
- マスコミはなぜ報道を避けるのか
★障害をもつ人々と事件――「かれら」はなぜ支援からこぼれ、法を犯すところまで自らを追い込んでしまったのか。司法はどのように裁いてきたのか。「見えないこと」「ふれたくないこと」にされてきた「かれら」の事件に20年以上にわたって向き合ってきた著者が、あらためてこれを検証する。著者独自の事件論の集大成。
★「責任能力」はどのように語られ、裁判で争われて...
明日戦争がはじまる【対話篇】
- 50%OFF 08/20まで 通常2,200円
- 税込価格:1,100円
- 出版社:言視舎
- 販売開始日:2024/01/12
- 戦争をめぐる語り口を刷新する
詩で戦争を止める?
詩作品「明日戦争がはじまる」で世間を騒然とさせたパンク詩人と津久井やまゆり園「優生テロ事件」を追う硬派ジャーナリスト。同行二人、「戦争」に落とし前をつける。
“佐藤さん、こんにちは。戦争がはじまりました。戦争が庶民に解禁されたのです。”
“当初から、津久井やまゆり園事件の深部には「戦争」というテーマが流れてい...
新・戦争論「世界内戦」の時代
- 50%OFF 08/20まで 通常2,420円
- 税込価格:1,210円
- 出版社:言視舎
- 販売開始日:2022/12/17
- なぜロシア・プーチンは「国際社会」に従わないのか? 鍵は21世紀型新・戦争概念「世界内戦」にある。これは、19世紀までの「国民戦争」、20世紀の「世界戦争」とは違う概念で、ウクライナ―ロシアの戦争、中国の大国主義は、この概念ぬきには理解できない。
「例外社会」論で、この事態を10年前から予見していた論客が、「世界内戦」とともに世界規模で進む「没落する中流」とその事件、戦後日本社会の欺瞞、...
「車いすの先生」、奮闘の記録 彼はなぜ担任になれないのですか
- 50%OFF 08/20まで 通常2,420円
- 税込価格:1,210円
- 出版社:言視舎
- 販売開始日:2022/09/09
- 【学校・子ども・ケアの現場からの報告シリーズ】第1弾
「障害があるからこそ、できることがあるのです」――障害があり「車いすの先生」である三戸学さんは、中学の数学教師歴22年。にもかかわらず、何度希望しても担任になることができない。それはなぜか? 三戸さんの懸命な訴えと行政側の対応を冷静に追いながら、「学校の合理的配慮」という理不尽や見えない障壁をあぶり出す。内実のない「障害者との共生」や...
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