サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン ~12/31

新規会員50%OFFクーポン ~10/31

  1. hontoトップ
  2. 電子書籍
  3. 富島健夫の電子書籍一覧

“富島健夫”の電子書籍一覧

“富島健夫”に関連する電子書籍を35件掲載しています。130 件目をご紹介します。

表示タイプ :
一覧表示
イメージ表示

クラシック リバイバル 女人追憶3

  • 税込価格:715
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2018/04/27
  • 女教師・美津と過ごす妖しい放課後の秘め事。

    昭和24年の春、真吾の通う高校は女学校と合併して共学になった。高校3年生となり、翌春に控えた卒業と大学入試が最重要事項ではあるものの、多くの男子学生と同様に、女生徒と縁ができることに仄かな期待も抱いていた。だが思いがけず、真吾の心をとらえたのは、女生徒ではなく新任教師の香原美津だった。ある日の放課後、野の道で偶然出会った美津と真吾は...

十三歳の実験

  • 税込価格:550
  • 出版社:光文社
  • 販売開始日:2010/07/01
  • 少女に情事を覗かれている!? 大学生の川岸一生(かわぎしかずお)が口説いた井上のぶ子は、夫と別れ、娘の香夜(かよ)と暮らしながら小料理店を営んでいた。香夜が寝るのを待って交歓を愉しむ二人──だが、少女は行為を見ていたのだ。十三歳の香夜は性に興味を持ち、川岸に抱いてほしいと願う。川岸は本能では惹(ひ)かれつつ理性で抗(あらが)うが……。女と少女の間(あわい)に揺れる性。究極の美少女小説。

クラシック リバイバル 女人追憶12

  • 税込価格:715
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2018/12/28
  • 夏の島へ――旅先は淫らなアバンチュール。

    昭和荘に移った真吾の周辺には、つねに多くのドラマが発生し、騒動が起こっていた。同じ階の金杉の恋人あゆ子や、階下の人妻・時江から誘惑されるもなんとか逃れ、改めて東京にはいろいろな人間がいることを実感するとともに、その刺激を面白くも思うのだった。部屋には、かつての下宿先の未亡人ちえや東京での性のパートナー明美も訪れたが、ついにはちえの娘で...

クラシック リバイバル 女人追憶9

  • 税込価格:715
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2018/10/26
  • 下宿先の未亡人ちえと深まりゆく愛欲生活。

    夏休みを終えて東京に戻った真吾は、約束どおり下宿先の未亡人ちえと関係する。若くして夫を戦争で亡くし、義父母や娘に尽してきた古典的でつつましやかな女性、ちえ。性愛とは無縁の生活を送ってきた彼女に一時でも女の悦びを与えられたことを満足すると同時に、ちえの娘で小学生の雪子を幾度か性的戯れに導いてしまったことにうしろめたさを感じていた真吾は、...

クラシック リバイバル 女人追憶10

  • 税込価格:715
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2018/10/26
  • 芸者&情人とトリプルで織り成すエロスの宴。

    明美が他の男と関係した事実を受け入れた真吾は、これからも変わらず会うことを約束する。もともと肉体だけの関係ではあったが、郷里の恋人・妙子と離れている身を癒やしてくれるありがたい存在であり、たとえ恋人ではなくとも、ふたりの間には性愛から始まった愛情が築かれていたのだ。親密な関係になった下宿先の未亡人ちえは、姑たちの目も気にせず、あから...

クラシック リバイバル 女人追憶8

  • 税込価格:715
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2018/08/31
  • 帰省列車で隣り合わせた人妻との危険な情事。

    夏休みの帰省を前に、下宿先の未亡人ちえに誘われて観劇に行った真吾。厳格な姑のもと貞淑な嫁に徹するちえの意図を測りかねるも、以前の電車内での一件もあり、何かが起こるのではと淡い期待もしていた。解放的な時間のなかで生き生きとしているちえに、はるか年上の女性ながら新鮮な魅力を感じる真吾。案の定、帰り道にひそやかな行為に興じたふたりは、続き...

クラシック リバイバル 女人追憶7

  • 税込価格:715
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2018/08/31
  • あらたに真吾に迫りくる未亡人の甘い誘惑。

    昭和二十六年春。大学二年生になった真吾はある朝電車内で、下宿先の未亡人ちえと一緒になる。すし詰め状態の車内で、偶然か故意か、ちえの手が真吾のからだの一部分に触れてきた。いつもの控えめで貞淑なちえからは考えられない行動に驚く真吾だが、前年の秋に彼女の娘・小学生の雪子にもそれを触らせたことがあり、なんとも刺激的な気持ちになるのであった。実...

クラシック リバイバル 女人追憶6

  • 税込価格:715
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2018/06/29
  • 性に奔放貪欲な女子大生との“危険な情事”。

    夏休みを終え東京に戻った真吾は、大学の構内で年上の明美と知り合う。文学部の三年で作家志望の明美は男性未経験であり、彼女の「女になる」という希望を叶えるため、ふたりは出会ったその日に旅館に向かう。小説に活かすためなのか、男と対等以上でありたいためなのか、教材である真吾や自身の変化までも理性的に観察し、随所で質問をする明美。自意識が強く...

クラシック リバイバル 女人追憶5

  • 税込価格:715
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2018/06/29
  • 真夏の故郷を舞台にした熱いエロスの祭典。

    大学一年の夏休み、帰省した真吾は恋人・妙子と四か月ぶりにからだを交える。東京で他の女性と遊んでいる身としては多少のうしろめたさも覚えるが、「もっとも好ましいのはこのからだ」だと思い、またそう思うことによって浮気の罪は許されると、虫のいいことを考えるのであった。だが、行為の最中に妙子の口から発せられたのは「美津先生と、どっちがいい?」。...

クラシック リバイバル 女人追憶4

  • 評価1.0
  • 税込価格:715
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2018/04/27
  • 舞台は東京へ――都会で始まる新しい出会い。

    大学進学を機に上京した真吾は、賄い付き下宿・金沢荘に入居する。下宿先には一人娘で高校三年生のアキがいたが、真吾は高校の先輩で同室の小松原から、アキに気をつけるよう助言される。天性の好色女で、これまでに何人の下宿人と関係したかわからないのだという。案の定、真吾は誘惑されるが、冒険心から誘われるままにアキの部屋を訪ねるようになる。真吾に...

【全1-14セット】女人追憶

  • 税込価格:10,010
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2018/02/23
  • 商品タイプ:セット商品
  • 女人追憶の全1-14をセットにした商品です。少年の性の目覚めを描いた巨編が待望の復刊。

    小学五年の春、母の裸に女を感じた宮崎真吾。すでに性を意識することはあり、女体に対する興味もあったが、母への冒涜と思った真吾はその後も優等生でむじゃきなこどもを装いつづける。

    時は戦時中。小学六年の秋に、友だちから自転車旅行に誘われた真吾は、その姉である良子から誘惑的な...

クラシック リバイバル 女人追憶2

  • 税込価格:715
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2018/02/23
  • 模索する大人への道。新たな官能の世界へ。

    路子の“実験”に協力するかたちで初体験を済ませた真吾は、恋人である妙子とも結ばれ、妙子に一層の愛しさを募らせていく。

    昭和二十三年、学制改正に伴い真吾は新制高校二年になり、妙子は女学校を卒業。妙子には卒業を機にいくつもの縁談が持ち込まれるようになる。

    そんな折、戦時中に真吾に強烈な体験をさせ...

夏の情熱

  • 評価3.0レビュー:1件
  • 税込価格:550
  • 出版社:光文社
  • 販売開始日:2010/07/01
  • 「あの気持ち良さは、これはもう何ともいいようがない」夏休みに帰省した中学生の赤井兵助(ひょうすけ)は、同い年の菊田次郎の初体験談を夜通し聞き、女体への憧れをふくらませた。そんな折り、未亡人・小林キミの美貌に惹かれる兵助は、無知ゆえの大胆な行動に出る……。奔放(ほんぽう)にして臆病(おくびょう)。揺れ動く思春期の少年を描いた、著者流ヰタ・セクスアリスの傑作長編!

クラシック リバイバル 女人追憶14

  • 税込価格:715
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2019/02/22
  • 華やかな真吾の女人探訪の旅が遂に完結!

    母校の教師・進英子と郷里の料亭を訪れていた真吾は、客から逃げる若い仲居の虹子をかくまう。三人で枕を並べることになったその夜、虹子は子どもの時分から現在に至るまでの半生を語り出す。それは真吾にとって、刺激的で、じつに興味深い物語であった。戦後、小学高等科を中退、子守として奉公に出された虹子。奉公先には二つ年上のお嬢さん・律子がいたが、彼女...

クラシック リバイバル 女人追憶13

  • 税込価格:715
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2019/02/22
  • 故郷で耳にする友人たちの衝撃の性愛模様。

    瀬戸内の島で予定外のアバンチュールを楽しんだ真吾。そのまま帰省し、恋人・妙子と久しぶりに再会するや、改めて故郷に帰ってきたことを実感、さらに、いろいろな女性と遊んではいてもやはり愛しているのは妙子だけであることを確信する。そんな折、高校の同級生の安希子が家を訪ねてくる。見合い結婚をした安希子は、ひと月も経たぬうちに出戻ってきていた。誘...

クラシック リバイバル 女人追憶11

  • 税込価格:715
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2018/12/28
  • 女人探訪の旅、新章へ。予測不能な男女の綾。

    大学三年生になった真吾は、同級生の宮本から自分が今住んでいるアパートの部屋を借りないかと持ちかけられる。なんでも宮本は、アルバイト先の事務員で人妻のセイ子と関係ができ、さらに、彼女から紹介された子持ちの未亡人・絢子とも深い仲になったという。そして、女所帯の絢子とその娘に情が移り、用心棒も兼ねて同居することを決めた宮本の話を、真吾は興...

【6-10セット】女人追憶

  • 税込価格:3,575
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2018/10/26
  • 商品タイプ:セット商品
  • 女人追憶の6-10をセットにした商品です。性に奔放貪欲な女子大生との“危険な情事”。

    夏休みを終え東京に戻った真吾は、大学の構内で年上の明美と知り合う。文学部の三年で作家志望の明美は男性未経験であり、彼女の「女になる」という希望を叶えるため、ふたりは出会ったその日に旅館に向かう。小説に活かすためなのか、男と対等以上でありたいためなのか、教材である真吾や自身の変化までも理性的に...

【1-5セット】女人追憶

  • 税込価格:3,575
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2018/06/29
  • 商品タイプ:セット商品
  • 女人追憶の1-5をセットにした商品です。少年の性の目覚めを描いた巨編が待望の復刊。

    小学五年の春、母の裸に女を感じた宮崎真吾。すでに性を意識することはあり、女体に対する興味もあったが、母への冒涜と思った真吾はその後も優等生でむじゃきなこどもを装いつづける。

    時は戦時中。小学六年の秋に、友だちから自転車旅行に誘われた真吾は、その姉である良子から誘惑的な行為...

クラシック リバイバル 女人追憶1

  • 税込価格:715
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2018/02/23
  • 少年の性の目覚めを描いた巨編が待望の復刊。

    小学五年の春、母の裸に女を感じた宮崎真吾。すでに性を意識することはあり、女体に対する興味もあったが、母への冒涜と思った真吾はその後も優等生でむじゃきなこどもを装いつづける。

    時は戦時中。小学六年の秋に、友だちから自転車旅行に誘われた真吾は、その姉である良子から誘惑的な行為を受け、中学に入った夏には、女学校三年の...

【全1-10セット】富島健夫 自選青春小説

  • 税込価格:4,565
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2015/07/29
  • 商品タイプ:セット商品
  • 富島健夫 自選青春小説の全1-10をセットにした商品です。十八歳の高校生純子は、夏休みのある日、秘密の目的を胸に上京した。新進作家永井の家の玄関に立ち、祈るような気持ちでベルを押す。作品を通して永井にひかれた純子は永井と一夜を過ごすことにより、大人の女になろうと決心しているのだった。風変わりな少女と若い作家との二泊三日の生活の中から、二人の間柄は思いがけない方向へ……。大胆に常識に挑戦してかち得た...

【1-5セット】富島健夫 自選青春小説

  • 税込価格:2,310
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2015/07/29
  • 商品タイプ:セット商品
  • 富島健夫 自選青春小説の1-5をセットにした商品です。十八歳の高校生純子は、夏休みのある日、秘密の目的を胸に上京した。新進作家永井の家の玄関に立ち、祈るような気持ちでベルを押す。作品を通して永井にひかれた純子は永井と一夜を過ごすことにより、大人の女になろうと決心しているのだった。風変わりな少女と若い作家との二泊三日の生活の中から、二人の間柄は思いがけない方向へ……。大胆に常識に挑戦してかち得た、さ...

【6-10セット】富島健夫 自選青春小説

  • 税込価格:2,255
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2015/07/29
  • 商品タイプ:セット商品
  • 富島健夫 自選青春小説の6-10をセットにした商品です。世の中は不公平だ。正義は貧乏をさけて、金持ちにすり寄る。子ども心に吾郎にはそれが不思議だった。どうして皆は平気でそれを受け入れたままに暮らせるのか。卑屈になるまいとする吾郎は、世間の目には不良少年だ。荒廃する彼の心をいやしてくれた幼なじみの令子まで、金持ちのお坊ちゃん・良雄に恋人として奪われる。やがて令子に過酷な運命が訪れて、吾郎は……。

不良少年の恋 自選青春小説6

  • 税込価格:440
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2014/01/03
  • 世の中は不公平だ。正義は貧乏をさけて、金持ちにすり寄る。子ども心に吾郎にはそれが不思議だった。どうして皆は平気でそれを受け入れたままに暮らせるのか。卑屈になるまいとする吾郎は、世間の目には不良少年だ。荒廃する彼の心をいやしてくれた幼なじみの令子まで、金持ちのお坊ちゃん・良雄に恋人として奪われる。やがて令子に過酷な運命が訪れて、吾郎は……。

初恋宣言 自選青春小説2

  • 評価3.0レビュー:1件
  • 税込価格:440
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2014/01/03
  • 高校に入ったらゼッタイ、トビキリの彼女を見つけるんだ……沖一丸をはじめ少年たちはみなそう思っている。そんな入学式の日、校庭の木陰にたたずむ和泉静の姿を見て、彼は確信した。相手はこの子だ、と。噂と誤解の障害を乗り越え、一丸と静の交際がようやくスタート、「初恋」を意識する。思春期の期待と不安とためらいが交錯する青春小説の傑作。

おとなは知らない自選青春小説5

  • 税込価格:550
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2014/01/03
  • 「ぼくは君が好きだ」と、矢吹妙子に求愛する堀太郎は生一本な性格の高校ニ年生。一方、妙子を好きな水野は人生を斜に構え、好きだという自らの感情を自嘲するニヒリストである。そんな頑なな水野の心の内にやすやすと入り込み、天衣無縫にふるまう妖しい魅力をたたえた美少女の朝日洋子。偏見に満ち硬直したおとなの価値観に屈しない青春群像。

青春劇場 自選青春小説10

  • 評価5.0レビュー:1件
  • 税込価格:550
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2014/01/03
  • 高校時代はおとなでも子どもでもない宙ぶらりん、悩み多き世代。三年三組の面々にも、異性へのビミョーな問題がもり沢山だ。独占欲への嫌悪感ゆえに恋人と別れる潮(うしお)公平。人間の醜悪面を偽悪的に言いつのる飯塚。しのぶとの愛にとまどう石川。好漢の西郷さえコンプレックスの持ち主だ。熱き季節・高校時代を120パーセントに生きる青年男女を愛を込めた渾身の筆で描く。

制服の胸のここには 自選青春小説3

  • 税込価格:440
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2014/01/03
  • 京太と芙佐子。二人は、中学では天真爛漫な友人同士だったのに、高校に入ったとたんに、ちぐはぐな間になってしまう。好きだからつっけんどんな振る舞いをする京太。それを見て反目する芙佐子。しかしそれは性を意識した少年少女が陥る思春期の罠なのだ。やがて京太は、ある事件をきっかけに、芙佐子への本当の気持ちに気づく。思春期の男女の心のヒダを描いた富島文学の傑作。

婚約時代 自選青春小説4

  • 税込価格:440
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2014/01/03
  • 一樹と静子は、通う高校は違うが、中学校のころから自他公認の“恋人”同士だ。愛し合っているんだからひとつに……と、静子のカラダを求めたい一樹。しかしまだ高校生だからと、彼の望みを受け入れられない静子。やがて二人は若すぎる愛を完成させようと「結婚」へと踏み出す。愛と性とのバランスにとまどう思春期の男女を描いた佳品。

悪友同士 自選青春小説8

  • 税込価格:440
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2014/01/03
  • 女の子の心は複雑な迷路だ。徹と悪友の草野は、女友だちの郁代らにちょっとエッチな形の茶釜を見せて性の成熟度を試そうとたくらむ。彼女らの意表をつく反応。もっとも、性をめぐる男の子の気持ちも一筋ナワではない。愛と性への欲望はいつも変てこだ。おりしも、郁代が何者かに連れ去られる事件が発生。郁代を解放する条件に、ナゾの美少女が徹に求めたものとは?

きみが心は 自選青春小説7

  • 税込価格:440
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2014/01/03
  • 池田章生は、転校生の北原小雪を見初めて以来、彼女のことが好きだった。お互いに好意をいだきながら、それに気づかない章生と小雪。一方ひそかにそれを知る吉川泰子も章生が好きだ。殻に閉じこもり注意深く感情を表さない小雪とは対照的に、すべてに開放的な泰子。積極的な泰子と結ばれかけたとき、章生は自分の本当の心が、小雪に傾いていることに気づくが……。
検索結果 35 件中 1 件~ 30 件を表示
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。