“吉見俊哉”の電子書籍一覧
“吉見俊哉”に関連する電子書籍を31件掲載しています。1 ~ 30 件目をご紹介します。
一九三〇年代のメディアと身体
- 税込価格:1,760円
- 出版社:青弓社
- 販売開始日:2022/04/01
- ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
転換期の文化・思想には、どのような現代性をもった言説空間が横たわっているのか。「総力戦」「宣伝」「観光」「メディア」「口演」「放送」の6つの視点を切り口に、メディアと身体が重層的にかかわりはじ...
視覚都市の地政学 まなざしとしての近代
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- 税込価格:5,390円
- 出版社:岩波書店
- 販売開始日:2020/04/23
- 20世紀初頭から現代まで,東京はいかに〈まなざしの場〉として経験=構成されたのか? 街頭,百貨店,映画館,テレビ,テーマパークなど各所における〈まなざしの政治〉を固有の地理的文脈のなかで明らかにし,地政学的展望へと向かう.『都市のドラマトゥルギー』『博覧会の政治学』以降の20年にわたる都市論の集大成!
中公DD 海外名門大学から見た日本 オックスフォード、ハーバード、そして日本研究
- 税込価格:306円
- 出版社:中央公論新社
- 販売開始日:2019/03/25
- (目次より)
・「日本研究」の本場は日本ではない(松田宏一郎立教大学教授)
・「蹴られない東大」を実現する方法(吉見俊哉東京大学大学院情報学環教授)
・発信力を高めるために何が必要か(グレン・S・フクシマ米国先端政策研究所上級研究員
・日本研究の二つの潮流(ケント・E・カルダー ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院副学長)
・オックスフォ...
戦後と災後の間 ――溶融するメディアと社会
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- 税込価格:814円
- 出版社:集英社
- 販売開始日:2018/07/20
- フクシマ、トランプ、東京五輪問題に、パナマ文書、ポケモンGOのブーム、公文書管理の闇、そして日常に迫るテロリズム……。近年起きた無数の出来事が示すのは、メディアと社会の溶融である。本書では、東日本大震災後という意味での「災後」の2010年代に足場を置き、安倍政権とほぼ重なる「災後」の近景、それを1990年代半ばからの変化として捉える中景、さらに戦後日本、なかでも70年代頃からの歴史に位置づける遠景...
連続討議 文系学部解体―大学の未来@横浜国立大学
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- 税込価格:1,012円
- 出版社:読書人
- 販売開始日:2017/06/20
- 本書は、横浜国立大学で二〇一六年度において開講された特別セミナー科目「文系学部解体――大学の未来」(全五回)の講演会・討議を記録したものである。その趣旨は、横浜都市文化ラボ(代表=室井尚)のHP上で、以下の通り記されている。
「横浜国立大学では、29年度から文理融合の新学部【都市科学部】が設置されることになっています。そのうち、人間文化課程の教員の多数が配属される【都市社会共生学科】の日...
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