“村上春樹”の電子書籍一覧
“村上春樹”に関連する電子書籍を116件掲載しています。1 ~ 30 件目をご紹介します。
街とその不確かな壁(上下)合本版(新潮文庫)
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- 税込価格:1,925円
- 出版社:新潮社
- 販売開始日:2025/04/23
- 十七歳と十六歳の夏の夕暮れ、きみは川べりに腰を下ろし、“街”について語り出す――それが物語の始まりだった。高い壁と望楼に囲まれた遥か遠くの謎めいた街。そこに“本当のきみ”がいるという。〈古い夢〉が並ぶ図書館、石造りの三つの橋、針のない時計台、金雀児(えにしだ)の葉、角笛と金色の獣たち。だが、その街では人々は影を持たない……村上春樹が封印してきた「物語」の扉が、いま開かれる。 ※当電子版は新潮文庫版...
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(上下)合本版(新潮文庫)
- 税込価格:1,760円
- 出版社:新潮社
- 販売開始日:2020/12/18
- 高い壁に囲まれ、外界との接触がまるでない街で、そこに住む一角獣たちの頭骨から夢を読んで暮らす〈僕〉の物語、〔世界の終り〕。老科学者により意識の核に或る思考回路を組み込まれた〈私〉が、その回路に隠された秘密を巡って活躍する〔ハードボイルド・ワンダーランド〕。静寂な幻想世界と波瀾万丈の冒険活劇の二つの物語が同時進行して織りなす、村上春樹の不思議の国。 ※当電子版は新潮文庫版『世界の終りとハードボイルド...
風の歌を聴け
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(レビュー:1,204件)
- 税込価格:638円
- 出版社:講談社
- 販売開始日:2016/07/01
- 「あらゆるものは通り過ぎる。誰にもそれを捉えることはできない。僕たちはそんな風に生きている」1970年8月、帰省した海辺の街。大学生の〈僕〉は、行きつけのバーで地元の友人〈鼠〉と語り明かし、女の子と知り合い、そして夏の終わりを迎える。過ぎ去りつつある青春の残照を鋭敏にとらえ群像新人賞を受賞した、村上春樹のデビュー作にして「初期三部作」第一作。
海辺のカフカ(上下)合本版(新潮文庫)
- 税込価格:2,145円
- 出版社:新潮社
- 販売開始日:2020/12/18
- 「君はこれから世界でいちばんタフな15歳の少年になる」――15歳の誕生日がやってきたとき、僕は家を出て遠くの知らない街に行き、小さな図書館の片隅で暮らすようになった。家を出るときに父の書斎から持ちだしたのは、現金だけじゃない。古いライター、折り畳み式のナイフ、ポケット・ライト、濃いスカイブルーのレヴォのサングラス。小さいころの姉と僕が二人並んでうつった写真……。 ※当電子版は新潮文庫版『海辺のカフ...
虚言の国 アメリカ・ファンタスティカ
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(レビュー:13件)
- 税込価格:3,630円
- 出版社:ハーパーコリンズ・ジャパン
- 販売開始日:2025/02/28
- 虚言症が蔓延するアメリカで、稀代の嘘つき男が
仕掛ける奇想天外なロードトリップ――
ピュリッツァー賞候補作家が放つ長編小説、待望の全訳!
オブライエン(著)×村上春樹(訳)
ある理由で一流ジャーナリストからフェイクニュースの王に転落した中年男ボイド。
カリフォルニアの田舎町でデパートの店長をしている彼は地元銀行の窓口係ア...
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