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  2. 玉手慎太郎の電子書籍一覧

“玉手慎太郎”の電子書籍一覧

“玉手慎太郎”に関連する電子書籍を7件掲載しています。1 ~ 7 件目をご紹介します。

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今を生きる思想 ジョン・ロールズ 誰もが「生きづらくない社会」へ(講談社現代新書100)

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今を生きる思想 ジョン・ロールズ 誰もが「生きづらくない社会」へ

  • 評価4.6 (レビュー:13件)
  • 税込価格:499円
  • 出版社:講談社
  • 販売開始日:2024/04/12
  • 社会のルールはどのように決めるべきか?

    すべての人が納得できる正義はあるのか?

    現代政治哲学の起点となった主著『正義論』を平易に読み解き、ロールズ思想の核心をつかむ!



    【本書のおもな内容】

    ●「多様性を認めながら対立をなくす」ことのジレンマ

    ●ロールズが語った正義...

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投票の倫理学 下

  • 評価4.0 (レビュー:3件)
  • 税込価格:3,300円
  • 出版社:勁草書房
  • 販売開始日:2025/04/01
  • 「市民には投票する道徳的義務がある」「投票率は高ければ高いほどよい」「自分が良いと思った候補者に自由に投票してかまわない」こうした常識を正面から疑い、真剣に投票すること、また投票を棄権することの意味を深く緻密に考える。私たちは投票にあたっていかなる態度を取るべきなのか。極めてアクチュアルな政治的・倫理的考察。

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リミタリアニズム 財産上限主義の可能性

  • 評価4.0 (レビュー:1件)
  • 税込価格:3,080円
  • 出版社:草思社
  • 販売開始日:2025/09/19
  • 誰も1000万ドル以上持つべきではない!
    スーパーリッチが世界を蹂躙する現実に待ったをかける、大胆にして新しい政治哲学の登場。

    ◆トマ・ピケティ(『21世紀の資本』)、ケイト・ラワース(『ドーナツ経済学が世界を救う』)ほか絶賛◆

    「個人の財産に上限をもうける」という驚くべき提案が、世界を救う!気鋭の経済学者が、超富裕層が民主主義を歪め、環境を悪...

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投票の倫理学 上

  • 評価3.0 (レビュー:2件)
  • 税込価格:3,300円
  • 出版社:勁草書房
  • 販売開始日:2025/04/01
  • 「市民には投票する道徳的義務がある」「投票率は高ければ高いほどよい」「自分が良いと思った候補者に自由に投票してかまわない」こうした常識を正面から疑い、真剣に投票すること、また投票を棄権することの意味を深く緻密に考える。私たちは投票にあたっていかなる態度を取るべきなのか。極めてアクチュアルな政治的・倫理的考察。

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政治において正しいとはどういうことか

  • 税込価格:4,400円
  • 出版社:勁草書房
  • 販売開始日:2020/11/01
  • 理想をめぐる複数の立場が拮抗するなか、それでもなお政治に「正しさ」を求めることはできるだろうか?「ポスト基礎付け主義」という理論的立場を手掛かりに、いわゆる相対主義に諦観することのない、新しい哲学、規範、そしてデモクラシーのあり方を構想する。

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社会防衛と自由の哲学(未来世界を哲学する)

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社会防衛と自由の哲学

  • 税込価格:2,640円
  • 出版社:丸善出版
  • 販売開始日:2024/07/15
  • コロナ禍によって前景にせり出した公衆衛生と個人の自由との相克という問題は、古くて新しい哲学的問いである。古代から繰り返されてきた疫病を前にして、「社会を防衛しなくてはならない」という思想はいかにして生まれ、集団での予防と個人の自由のせめぎあいはどのように論じられたのか。さらには、病原体、マスク、ワクチン、治療薬、患者、健康人、医療者、統計データが織りなす世界の多様性を、哲学はいかにして思考できるか...

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公衆衛生の倫理学 ──国家は健康にどこまで介入すべきか(筑摩選書)

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公衆衛生の倫理学 ──国家は健康にどこまで介入すべきか

  • 評価3.8 (レビュー:4件)
  • 税込価格:1,815円
  • 出版社:筑摩書房
  • 販売開始日:2022/12/16
  • パンデミックにおける行動制限から肥満対策、健康格差や自己責任論、健康増進にかかわるナッジの問題点に至るまで。健康をめぐる社会のしくみは、人々の自由をどのように変えるのか。選択すべきは介入か、それとも個人の自律か──。高度化する健康管理の技術を注意深く読み解きながら、健康を守る社会の仕組みと個人の生き方の複雑な関係をめぐる問いにじっくり向き合う。自分自身で考え、共に生きるための倫理学。
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