“圓地文子”の電子書籍一覧
“圓地文子”に関連する電子書籍を27件掲載しています。1 ~ 27 件目をご紹介します。
クラシック リバイバル 日本名城紀行1
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- 税込価格:605円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2018/02/23
- 文豪たちが描いた日本の「名城紀行」が復刊。
1977~78年に小学館より発刊された「探訪日本の城」シリーズに掲載された作家の紀行文の復刊。
第1巻は森敦、藤沢周平、円地文子、杉浦明平、飯沢匡、永岡慶之助、奈良本辰也、北畠八穂、杉森久英の9名の文豪たちが個性豊かに描く日本各地の名城紀行である。
視点も作家により様々で、ガイドブックとは...
【全1-3セット】私の古典シリーズ
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- 税込価格:1,595円
- 出版社:集英社
- 販売開始日:2015/07/29
- 商品タイプ:セット商品
- 私の古典シリーズの全1-3をセットにした商品です。紫式部の筆になる『源氏物語』は、光源氏の物語といってもいい。類いまれなる美貌と才能にめぐまれた光源氏は、古来、日本を代表する美男として、あまりにも有名である。帝の愛子として、誕生から成婚までの「桐壼」の巻から、空蝉に再会する「蓬生・関屋」の巻までを収録。起伏に富んだ光源氏の青春時代の明暗を描いて、現代語訳に生涯を賭けた著者の精髄ここに結実。
虹と修羅(新潮文庫)
- 税込価格:550円
- 出版社:新潮社
- 販売開始日:2010/07/02
- 敗戦直後、宗像滋子は子宮癌の手術を受け、女の機能を喪失する。再発を恐れる彼女に、打算で結婚した夫と、学業も投げやりにして歌舞伎役者になろうとする娘との、神経を磨り減らす生活が重くのしかかる。そんな日々の中、彼女は昔の恋人との交際に慰められ、小説を書くことに情熱を燃やすが……。一人の女性の理性と情念の相剋。『朱を奪うもの』『傷ある翼』に続く三部作の終局。
傷ある翼(新潮文庫)
- 税込価格:550円
- 出版社:新潮社
- 販売開始日:2010/07/02
- 乳、子宮、歯と、女性としての機能を次々に喪失した主人公・宗像滋子は、生身の人間であることよりも、むしろ空想や観念の生活の豊かさを自覚し、文学表現のなかで女と性とを開花させようと決意する。厳格な家庭や、烈しい時代の流れのもとでの、プロレタリア演劇活動、恋愛、そして打算的な結婚を描いて、鮮烈な一少女像を刻む。――「朱を奪うもの」の第二部をなす。
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