“青岳那苑”の電子書籍一覧
“青岳那苑”に関連する電子書籍を6件掲載しています。1 ~ 6 件目をご紹介します。
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(レビュー:1件)
- 税込価格:1,980円
- 出版社:万象堂
- 販売開始日:2025/01/19
- 近代絵画を革新させた孤高の画家ポール・セザンヌに憧れ、若き画家エミール・ベルナールは1904年の春に老齢のセザンヌを突然訪問した。1ヶ月にわたって共に絵を描き、共に食事をする交流で生まれた信頼は、その後の文通を生み、セザンヌの絵画論を引き出す--。「球体、円錐体、円柱体」「サンサシオン」など、セザンヌ自身によって語られる絵画哲学や技法。ベルナールの訪問記とセザンヌからの手紙で構成された希有なノンフ...
- 税込価格:1,980円
- 出版社:万象堂
- 販売開始日:2023/07/12
- ルネサンス時代を代表する画家レオナルド・ダ・ヴィンチ。遺された膨大な手稿から絵画についての論考60章を厳選しました。500年前から受け継がれてきたレオナルドの英知が凝縮した言葉を新訳でお届けいたします。深い洞察と知力をもって絵画を探求し、遠近法を発展させた芸術家による実践的な指南は、美術を志す人に役立つ名言集としてご活用いただけます。また、仕事に取り組む姿勢や生き方までも示唆した言葉は、巨匠による...
- 税込価格:2,420円
- 出版社:万象堂
- 販売開始日:2022/10/26
- 人気書体『ギル・サン(Gill Sans)』の作者エリック・ギルが著した歴史的な論考を新訳で。古代の銘板から続く文字の歴史をひもときながら、産業革命を経た1931年のイギリスを舞台に論じた実践的なタイポグラフィ論。社会的視点を元に、文字・印刷・書物への探求を25点の図版を交えて具体的に洞察した、デザイン論の古典です。1936年に追加された第9章は、ギルがひとりの生活者として文字と向き合った最終章。...
- 税込価格:990円
- 出版社:万象堂
- 販売開始日:2022/07/04
- マティスの信念が生んだ、絵画論の古典を新訳で。
1908年のサロン・ドートンヌへの批判は、野獣派だけでなくマティス個人にも向けられました。それに対し、マティスは信念を持って向き合い、絵画の本質と制作手法を語った絵画論『画家の覚書』を執筆、雑誌に発表したのです。結果として本論はマティスを代表する芸術論となりました。当該の批判記事や、マティスが引用しているダ・ヴィンチやセザンヌなどによる絵画...
- 税込価格:990円
- 出版社:万象堂
- 販売開始日:2022/05/08
- パウル・クレーが、伝説となった1924年イエナ美術展での講演に際して執筆していた草稿を、新訳でお届けします。バウハウスでの美術教育と絵画制作が充実していた時期であり、クレー本人が語る「造形のなりたち」と「線・明暗階調・色彩」の美術思考は、情熱的な絵画論ともなっています。翻訳の底本としたのは1945年ベンテリ社発行の『Ueber die moderne Kunst』。また附録として、草稿の記述順を再...
- 税込価格:550円
- 出版社:万象堂
- 販売開始日:2022/01/20
- ウィリアム・モリスが1891年に設立したケルムスコット・プレス最後の刊行物に収録された、プレス設立の趣意と書物哲学が語られたエッセイを新訳で。用紙、タイポグラフィ、レイアウトなどの制作手法が具体的に解説され、理想とする書物制作の実践書ともいえる内容になっています。また、美しい書物づくりの裏側にある豊かな教養とこだわり、そして歴史への畏敬を感じられ、書物に愛情を注いで向き合ったモリスの人生が凝縮され...
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