“イストリアス”の電子書籍一覧
“イストリアス”に関連する電子書籍を16件掲載しています。1 ~ 16 件目をご紹介します。
樺太・千島に夢をかける 岡本韋庵の生涯
- 税込価格:968円
- 出版社:電書バト
- 販売開始日:2025/08/01
- 明治37年(1904年)、東京小石川諏訪町の閑居で病に臥しながら、日露戦争の趨勢を案ずる老人がいた。彼の名は岡本韋庵(監輔)。天保10年(1839年)徳島県穴吹町三谷の小農に生まれた韋庵は、北辺防衛の重要性を訴え、27歳で樺太の海岸線を完全踏破、その後の幾多の困難にも北方開拓の信念を失わず、53歳で択捉島に上陸する。郷土・徳島県の歴史記述を通して地方創生に尽力した林啓介が描く、岡本韋庵の伝記小説。
「第九」の里 ドイツ村 板東俘虜収容所
- 税込価格:968円
- 出版社:電書バト
- 販売開始日:2025/08/01
- 1914年11月、青島の戦いでドイツ軍が降伏、約4,500名の将兵が捕虜として日本各地の収容所に送られた。約1,000名が収容された板東俘虜収容所は、寛大な捕虜の処遇で知られ、収容所内外での捕虜の活動と日本人の交流は、日本の科学、技術、文化の近代化を促し、日本人がドイツ音楽に邂逅した場でもあった。郷土・徳島県の記憶の継承をライフワークとした林啓介による板東俘虜収容所の歴史解説書。
帝国陸軍の最後3 死闘篇
- 税込価格:330円
- 出版社:電書バト
- 販売開始日:2024/10/01
- 「大海軍記者」と称され、戦前・戦中・戦後と日本の報道界に貢献した、昭和を代表するジャーナリストのひとり伊藤正徳によるアジア・太平洋戦争の日本陸軍陸戦史の大作をリフロー版電子書籍として復刻。第3巻・死闘篇は、米軍の進攻作戦により玉砕・陥落するアッツ、サイパン、グアム、ペリリュー、瓦解するミイトキーナ、ビルマ戦線、無謀な作戦と語り継がれるインパール作戦、日米戦の天王山とされたレイテ決戦などを描く。
帝国陸軍の最後4 特攻篇
- 税込価格:330円
- 出版社:電書バト
- 販売開始日:2024/10/01
- 「大海軍記者」と称され、戦前・戦中・戦後と日本の報道界に貢献した、昭和を代表するジャーナリストのひとり伊藤正徳によるアジア・太平洋戦争の日本陸軍陸戦史の大作をリフロー版電子書籍として復刻。第4巻・特攻篇は、山下奉文兵団のルソン戦、栗林忠道師団の硫黄島抵抗戦、牛島満率いる三十二軍の沖縄戦などの望みなき防禦戦、菊水作戦を始めとした特攻作戦、肉弾戦、自爆戦術、殴り込み戦術とともに日本軍の統帥の崩壊を描く...
帝国陸軍の最後2 決戦篇
- 税込価格:330円
- 出版社:電書バト
- 販売開始日:2024/10/01
- 「大海軍記者」と称され、戦前・戦中・戦後と日本の報道界に貢献した、昭和を代表するジャーナリストのひとり伊藤正徳によるアジア・太平洋戦争の日本陸軍陸戦史の大作をリフロー版電子書籍として復刻。第2巻・決戦篇は、戦後も長く語り継がれるガダルカナル攻防戦と撤退、難戦に陥り劣勢となるニューギニア戦線、劣勢の続く太平洋戦線の一方で依然として優勢を維持するビルマ戦線や名目的成功を収めた大陸打通作戦を描く。
帝国陸軍の最後1 進攻篇
- 税込価格:330円
- 出版社:電書バト
- 販売開始日:2024/10/01
- 「大海軍記者」と称され、戦前・戦中・戦後と日本の報道界に貢献した、昭和を代表するジャーナリストのひとり伊藤正徳によるアジア・太平洋戦争の日本陸軍陸戦史の大作をリフロー版電子書籍として復刻。第1巻・進攻篇は、連戦連勝により占領地域拡大をもたらしたマレー作戦、フィリピン作戦、蘭領インド作戦などの南方作戦と中国大陸戦線、そして、戦局転換の兆しとなったポート・モレスビー攻略戦を描き出す。
帝国陸軍の最後5 終末篇
- 税込価格:330円
- 出版社:電書バト
- 販売開始日:2024/10/01
- 「大海軍記者」と称され、戦前・戦中・戦後と日本の報道界に貢献した、昭和を代表するジャーナリストのひとり伊藤正徳によるアジア・太平洋戦争の日本陸軍陸戦史の大作をリフロー版電子書籍として復刻。完結巻の第5巻・終末篇は、ビルマ・中国の二大退却戦、米軍の苛烈な戦略爆撃にさらされる日本本土、ソ連軍侵攻に立ち向かった関東軍の終焉、本土決戦作戦と望みなき和平工作、原爆投下から聖断、終戦に至る日本陸軍の終末を描く...
われ凍土(ツンドラ)の下に埋もれ アッツ島玉砕戦
- 税込価格:770円
- 出版社:電書バト
- 販売開始日:2024/03/15
- 太平洋戦争での日本劣勢が確実となった昭和18年、山崎保代率いるアッツ島の守備隊への援軍の約束は果たされなかった。見捨てられた将兵は上陸の米軍にバンザイ突撃を敢行、98%が命を落とす。大本営、マスコミはこの不条理を「軍神」の辞をもって美化、隠蔽する。「玉砕」が初めて使われたアッツ島の戦いを描く迫真のドキュメンタリー。
血壁 ある時代の青春 陸軍士官学校56期生
- 税込価格:770円
- 出版社:電書バト
- 販売開始日:2023/12/15
- 昭和14年、陸軍士官学校に入校した56期生たちの武窓生活、同期や家族との交流、卒業後のアジア・太平洋戦線での戦い、そして終戦後の人生を、遺書、日記、取材をもとに描きだした群像ノンフィクション作品。あるものは戦場に散り、あるものは戦後、ビジネスの世界その身を投じ、またあるものは、他者の救済にその身を捧げる。ノンフィクション作品が流行した昭和50年代にエポックとなった代表的な戦記作品の一つ。
最後の海軍大将 井上成美
- 税込価格:880円
- 出版社:電書バト
- 販売開始日:2023/08/01
- 日本帝国海軍史上最後に大将となった井上成美。日独伊三国同盟を批判、対米開戦には反対姿勢、軍令部を相手に航空兵力の強化を主張、兵学校の英語廃止論は却下、敗戦を先見して終戦工作に奔走と、「ラディカル」リベラリストの姿勢と行動を貫く。戦後は三浦半島の僻邑に隠棲、近所の子供達に英語を教え、病をきっかけに兵学校時代の教え子との親交を深める。激動の時代に信念を貫いた軍人、そして常に未来を洞察した教育者の伝記。
北の墓標 小説 郡司大尉
- 税込価格:660円
- 出版社:電書バト
- 販売開始日:2023/06/01
- 明治26年3月20日、隅田川河岸は小さなボートの探検隊を見送る人々で賑わいを見せていた。探検隊を率いるのは元海軍大尉で、幸田露伴の兄、早くから北千島の地政的重要性を見抜き、自ら千島の拓殖を志すようになった郡司成忠。北千島・占守島に向け、華やかな見送りを受けた郡司成忠一行だったが、その北方行には、悪天候、反感、暴力、死、挫折が待ち受けていた。北方の探検家・開拓者の郡司成忠と報效義会を描いた歴史小説。
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