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  2. 宮脇俊三 電子全集の電子書籍一覧

“宮脇俊三 電子全集”の電子書籍一覧

“宮脇俊三 電子全集”に関連する電子書籍を24件掲載しています。124 件目をご紹介します。

宮脇俊三 電子全集22『失われた鉄道を求めて/鉄道廃線跡の旅/廃線探訪 信越本線碓氷峠・住友別子鉱山鉄道』

  • 宮脇俊三
  • 税込価格:1,100
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2016/08/26
  • 乗車紀行から廃線跡紀行という別の境地にさしかかって著した力作! 鉄道趣味の世界に新分野を確立させた廃線跡探訪記。

    『失われた鉄道を求めて』は、宮脇が廃線跡をたどった初期の探訪記をまとめたものである。処女作の『時刻表2万キロ』から数々の鉄道紀行文学の名作を発表してきたが、10年余で廃線跡紀行に軸足をとるようになった1作目。あとがきの一文に《廃線跡をたどっていると、「鉄道」を越え...

宮脇俊三 電子全集1 「時刻表2万キロ/汽車旅12ヵ月」

  • 宮脇俊三
  • 評価5.0
  • 税込価格:1,100
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2014/11/28
  • 鉄道紀行作家誕生! 宮脇俊三のデビュー作『時刻表2万キロ』と、初期作『汽車旅12ヵ月』の2作品を収録。

    『時刻表2万キロ』は宮脇俊三のデビュー作で、中央公論社退社後10日目の1978年に河出書房新社より刊行された。これは中央公論編集長から常務取締役まで務めあげ、名編集者と評価された宮脇が、社業と趣味を厳格に分け隔てた結果であった。当初、作家として自立できるかどうかいささかの不...

宮脇俊三 電子全集20 『時刻表ひとり旅/時刻表・駅・切符』

  • 宮脇俊三(著)
  • 税込価格:1,100
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2016/06/24
  • 宮脇ならでは視点で、国鉄256線区の個性や事情を時刻表から分類!同好の士とともに語り口調で旅客営業規則を紐解いた蘊蓄話。

    『時刻表ひとり旅』は時刻表を読み解く楽しさと、そのダイヤがどのような苦心を経て世に出てくるかを、読み手である宮脇がユーモアあふれる語り口で著している。なかでも、日本全国の幹線からローカル線までの線区を擬人化して、議長である宮脇が討論会を進める「国鉄全線大集...

宮脇俊三 電子全集18 『平安鎌倉史紀行/室町戦国史紀行』

  • 宮脇俊三
  • 税込価格:1,100
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2016/04/22
  • 年代順に辿る歴史紀行にも乗り物に乗る楽しみが溢れる! 鉄道紀行としても歴史紀行としても最後の単行本となった円熟の一冊!

    『平安鎌倉史紀行』は『古代史紀行』に続く本格歴史紀行の第二弾。学術的な言い回しのない宮脇ならではの淡々とした記述で、ちらと出てくる鉄道話も心地がよい。経験豊富で蘊蓄溢れる表現の中に《私は長年にわたって旅行をしているうちに、一つの悟りに達している。それは、上は...

宮脇俊三 電子全集12 『終着駅は始発駅/汽車との散歩』

  • 宮脇俊三
  • 税込価格:1,100
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2015/10/23
  • 車窓を連想させる鉄道紀行とはひと味違った、鉄道と絡めた時代・世相・風俗を軽妙なタッチながら絶妙に綴る!

    『終着駅は始発駅』は宮脇の随筆集第一作である。取材記や旅行記に加えて、自身の幼少期からサラリーマン時代の鉄道事情などを絡めた29編から成っている。鉄道記だけでなく風俗や世相をも交えたエッセイは、宮脇の文化的な懐の深さを垣間見せる。
    『汽車との散歩』は第一作に次ぐ二...

宮脇俊三 電子全集11『日本探見二泊三日/夢の山岳鉄道』

  • 宮脇俊三
  • 税込価格:1,100
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2015/09/25
  • 名高い観光地でもなく日本らしさが残る地を訪ねる、ゆるい汽車旅。究極の山岳鉄道という夢の構想に向け、苦心の鉄道建設に挑む!

    かつて刊行されていた旅行雑誌『旅』の連載紀行をまとめたのが『日本探見二泊三日』である。濃密な鉄道紀行とは趣が異なる筆致で、名所や深山幽谷の秘境ではない普通の観光地を訪れる汽車旅だ。鉄道に加えてバス旅や船旅、徒歩での移動などバラエティーに富んでいる。

宮脇俊三 電子全集3 『時刻表おくのほそ道/終着駅へ行ってきます』

  • 宮脇俊三
  • 税込価格:1,100
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2015/02/26
  • 『時刻表おくのほそ道』は、『時刻表2万キロ』で国鉄全線完乗を果たした宮脇俊三が、地方の中小私鉄を乗り歩く様子をまとめた鉄道エッセイ集。本書で特徴的なのは、今までの作品では宮脇一人で訪れた各地の路線を鉄道紀行としてまとめたのに対し、同行者がいることである。文芸誌に16回にわたり連載し訪れた27の鉄道は、時刻表の巻末にひっそりと掲載されている中小私鉄で、毎回文芸誌の担当編集者が同行する汽車旅だ。同行の...

宮脇俊三 電子全集2 『最長片道切符の旅/「最長片道切符の旅」取材ノート』

  • 宮脇俊三
  • 税込価格:1,100
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2014/12/26
  • 作家転身後第二作目、『最長片道切符の旅』とその取材記録をそのまま書籍化した『「最長片道切符の旅」取材ノート』を収録。

    第一作の『時刻表2万キロ』はことのほか人気を博し、一般書としての鉄道紀行も徐々に認知されていくなかで、本書は鉄道に乗る趣味の真骨頂を紀行文学に昇華させた傑作である。当時の国鉄の路線において、同じ駅を二度通ることなく最長のひと筆書き切符を作る過程から、その最長片...

小学館電子全集 特別限定無料版 『宮脇俊三 電子全集』

  • 宮脇俊三
  • 評価4.0レビュー:1件
  • 税込価格:0
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2018/01/05
  • 小学館電子全集ビッグバンキャンペーン特別限定版。

    鉄道紀行作家として大きな軌跡を残した宮脇俊三の作品を、テーマ別に編集、再構成した初の電子オリジナル個人全集。

    特別限定版では、『時刻表おくのほそ道』(第3巻)の本文、著者の貴重なスナップ写真を集めた「宮脇俊三アルバム」(第18巻)、『最長片道切符の旅』の自筆原稿(第9巻)より抜粋したものを収録。全23巻の...

宮脇俊三 電子全集23『私の途中下車人生/対談選集/自筆年譜』

  • 宮脇俊三
  • 税込価格:1,100
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2016/09/23
  • 伝記ともいえる『私の途中下車人生』他、宮脇の人生を完全把握! 鉄道を愛する作家との対談は高水準な知識の応酬で魅了する!

    最終巻である23巻は、宮脇俊三の人となりが読みとれる作品を中心に収録した。『私の途中下車人生』はインタビュアーが宮脇へ質問し、それに答えたものを掲載している。物心ついたときから学生時代、終戦から出版社勤務を経て作家になったいきさつ、そして鉄道趣味の高みに至る...

宮脇俊三 電子全集21『鉄道に生きる人たち/ダイヤ改正の話』

  • 宮脇俊三
  • 税込価格:1,100
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2016/07/22
  • 鉄道一筋に生きてきた国鉄職員17人と鉄道談義! 国鉄分割民営化後にJR7社のスジ屋が明かすダイヤ改正の裏話が満載!

    『鉄道に生きる人たち』と『ダイヤ改正の話』は、ともに宮脇が国鉄時代や新制JRの現場の職員にインタビューした、宮脇作品の中でも数少ない対話集の単行本である。
    『鉄道に生きる人たち』はダイヤ作成から保線、運転、駅長、公安職員、情報システム管理、車両の設計な...

宮脇俊三 電子全集19 『史記のつまみぐい/殺意の風景』

  • 宮脇俊三
  • 評価5.0レビュー:1件
  • 税込価格:1,100
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2016/05/27
  • 二千年前の名著『史記』を現代の人間関係に重ね合わせた書。北海道十勝岳から九州高千穂峡まで、時刻表を駆使したミステリー!

    宮脇が没した翌年に刊行された『史記のつまみぐい』は、中国の歴史家である司馬遷の著書『史記』の中から“つかみぐい”というかたちで13箇所を宮脇流に解釈した書である。自身のサラリーマン時代の経験談を、『史記』の歴史観と重ね合わせているところが興味深い。

宮脇俊三 電子全集17 『徳川家康歴史紀行5000キロ/古代史紀行』

  • 宮脇俊三
  • 評価4.0
  • 税込価格:1,100
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2016/03/25
  • 鉄道紀行から発展した各地史跡巡りがユーモアあふれる歴史紀行に! 理系少年だった宮脇が西洋史へ転向した理由がわかる書。

    『徳川家康歴史紀行5000キロ』は徳川家康に関わる文学全集の月報をまとめたもので、江戸幕府300年の礎を築いた家康の生涯と縁を辿りながら、13のエッセイを掲載している。歴史紀行ながら、宮脇らしく東海道本線、飯田線、名古屋鉄道や国鉄高速バスでのアプローチで訪ね歩...

宮脇俊三 電子全集16 『乗る旅・読む旅/鉄道旅行のたのしみ/終着駅』

  • 宮脇俊三
  • 評価4.0
  • 税込価格:1,100
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2016/02/26
  • 鉄道紀行から書評まで作家・編集者の才を余すところなく伝える書。鉄道の蘊蓄話と多趣味な知識から醸し出されたエッセイが秀逸!

    『乗る旅・読む旅』は宮脇作品の中では変則的な構成で、前半は雑誌掲載の5編と『宮脇俊三鉄道紀行全集』の月報に連載された6編を収録している。後半は鉄道趣味が昂じた作家、写真家、漫画家たちの著した文庫の解説や新聞や雑誌に掲載された書評などを収録し、全体で4部の構...

宮脇俊三 電子全集15 『駅は見ている/線路の果てに駅がある』

  • 宮脇俊三
  • 税込価格:1,100
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2016/01/22
  • 鉄道の駅に息づく現業の姿を軽妙に描くルポルタージュ! 分割民営化後も未だ残る、国鉄時代の情景を醸しだす鉄道紀行が満載!

    『駅は見ている』に収めた18編のうち12編は、小学館の鉄道シリーズ『JR・私鉄全線各駅停車』に連載されたもので、JRや私鉄の駅を訪ねて駅長に生の現場の様子を訊き出すルポルタージュである。そのほか「車窓・駅・駅弁」「フリー切符の旅」などの旅行記やエッセイなどが...

宮脇俊三 電子全集14 『増補版 時刻表昭和史/昭和八年澁谷驛/時刻表への感謝』

  • 宮脇俊三
  • 評価4.0
  • 税込価格:1,100
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2015/12/25
  • 宮脇最高水準の切り口で時刻表を語る2冊を収録。 幼少期を過ごした渋谷駅を、自分史的な角度から戦前の鉄道エポックを綴る!

    『増補版 時刻表昭和史』は、1980年刊行『時刻表昭和史』の増補として戦後編を加筆した随筆である。少年時代を過ごした渋谷付近を走る昭和8年の山手線から始まり、昭和20年8月15日に米坂線今泉駅で敗戦を知ったところまでが初回に収録され、同年9月から昭和23年4...

宮脇俊三 電子全集13 『旅は自由席/車窓はテレビより面白い』

  • 宮脇俊三
  • 税込価格:1,100
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2015/11/27
  • 大きく変貌する海峡を結ぶ鉄道事情と、鉄道人気の謎に迫る! テレビより面白い「車窓」を求めて汽車旅に出かけたくなる23編!

    青函連絡船への郷愁と新たな青函トンネル、瀬戸大橋への期待に加え、文筆家歴10年以上となった宮脇が書き溜めたエッセイ集が『旅は自由席』である。話題は鉄道エッセイだけでなく多岐にわたり、家族や自身の人生論や趣味のモーツァルト鑑賞までに及び、鉄道一辺倒の作家では...

宮脇俊三 電子全集10『途中下車の味/ローカルバスの終点へ』

  • 宮脇俊三
  • 税込価格:1,100
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2015/08/28
  • 気が向いたところで途中下車する行き当りばったりの旅と、鉄道も通わぬ僻地へ向かうバス旅。そこには終着駅より鄙びた風情が!

    『途中下車の味』は、第4巻に収録された『旅の終りは個室寝台車』の続編的な作品。本書も担当編集者との二人旅が基本だが、前回は担当者がキッチリとスケジュールをたてる予定通りの旅行であったのに対し、「~今回はスケジュールをたてずに、ぶらりと当てずっぽうの旅行をしま...

電子書籍

宮脇俊三 電子全集9(宮脇俊三 電子全集)

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宮脇俊三 電子全集9

  • 宮脇俊三(著)
  • 評価3.0
  • 税込価格:1,100
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2015/07/24
  • 11年の時を経て、未開通だった鉄路を乗り終え台湾一周全線制覇!黒岩保美氏の精細な絵と宮脇の文章で鉄道をやさしく説く絵本。

    『豪華列車はケープタウン行』は台湾、ヴェトナム、南アフリカ、ブラジル、マレー半島の鉄道紀行を収めた作品である。ブラジルの章は奥方とのツアー旅で鉄道に乗車する記述があまりないものの、他の章には同行編集者と繰り広げられる汽車旅がユーモアあふれるタッチで綴られて...

宮脇俊三 電子全集8 『インド鉄道紀行/ヨーロッパ鉄道紀行』

  • 宮脇俊三
  • 評価3.0
  • 税込価格:1,100
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2015/06/26
  • 悠久の大地を行く鉄道からインドの素顔が窺える。また欧州を縦横無尽に鉄道で移動し、夫婦や友とのユーモラスなエッセイが秀逸!

    『インド鉄道紀行』は、1988年から翌年にかけてインドの汽車旅をまとめたものである。インドの国鉄は総延長6万2千キロ余でアジアでは中国に並ぶ鉄道大国だが、当時は等級の高い列車にしかエアコンが装備されていないことや宮脇ならではの鉄道事情を捉えた様子が綴られて...

宮脇俊三 電子全集7 『中国火車旅行/韓国・サハリン鉄道紀行』

  • 宮脇俊三
  • 評価4.0
  • 税込価格:1,100
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2015/05/22
  • 黄河、揚子江の二大河を渡り、6千キロを火車で行く極めつき中国鉄道旅。隣国二国の懐かしい鉄道風景を韓国とサハリンで探訪!

    『中国火車旅行』は1985年の北京-広州、1986年の上海-烏魯木斉(ウルムチ)、1987年の大連-哈爾浜(ハルビン)と成都-昆明の4路線の汽車旅を紀行にまとめたものである。文中の「火車」とは汽車・列車のことで「硬座車」はJRの普通車、「軟座車」はグリーン車...

宮脇俊三 電子全集6 『シベリア鉄道9400キロ/椰子が笑う 汽車は行く』

  • 宮脇俊三
  • 評価4.0
  • 税込価格:1,100
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2015/04/24
  • 念願のシベリア鉄道「ロシア号」に乗車した宮脇が、ついに究極の鉄道紀行を綴る。東南アジアでのほのぼのとした乗車記も収録!

    1983年初刊の『シベリア鉄道9400キロ』は、著者が前年の春に担当編集者とナホトカからハバロフスクを経てモスクワへ至る汽車旅の記録である。当時はベルリンの壁が崩壊前で、ロシアでなくソビエト連邦だった。旅の中心は8531キロを6晩7日かけて「ロシア号」でシベ...

宮脇俊三 電子全集5 『台湾鉄路千公里/汽車旅は地球の果てへ』

  • 宮脇俊三
  • 税込価格:1,100
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2015/03/27
  • 1980年に刊行された『台湾鉄路千公里』は、宮脇俊三の海外鉄道紀行の第一弾。この年、一週間をかけて乗り通した台湾の鉄道は、南部の枋寮と台東間がまだ未開通で台湾を周回することはできなかった。この海外の鉄道紀行は担当編集者の同行はないものの、ひとり旅ならではの鉄道乗り歩きを楽しませる内容であろう。
    宮脇が台湾を訪れた1980年。《長い鉄橋の場合は両端にコンクリートづくりの監視所があり、銃剣を...

宮脇俊三 電子全集4 『旅の終りは個室寝台車/線路のない時刻表』

  • 宮脇俊三
  • 税込価格:1,100
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2015/02/27
  • 昭和59(1984)年に刊行された『旅の終りは個室寝台車』は、当時の最長区間を走る山陰本線の普通列車(門司―福知山)824列車の乗車記録から始まる。それまでのローカル線乗車記とは趣を変え、長距離区間を宮脇が乗りたかった列車やコースで辿っている。また担当編集者が著者の鉄道趣味に理解がないものの、担当として同行する旅の中で掛け合う様子が宮脇ながらの絶妙なユーモアを交えて描かれている。タイトルとなった『...
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