“戦争社会学研究”の電子書籍一覧
“戦争社会学研究”に関連する電子書籍を5件掲載しています。1 ~ 5 件目をご紹介します。
- 戦争社会学研究会
- 税込価格:1,870円
- 出版社:ボイジャー
- 販売開始日:2020/09/01
- 「戦争社会学研究」創刊号
戦争や軍事は、人文社会科学にとって、私たち「人間」が群れを作り、他者と関わりながら自由と平等、秩序や安全を折りあわせる場である「社会」の存立そのものに関わる根本的な領域である。あまりに重要すぎて、すべてに透徹する真理、すべての人を納得させる原理・原則はないと考えた方がよい。それゆえ、ここで求められているのは、巨大な社会問題としての戦争と軍事を、市民が...
- 戦争社会学研究会
- 税込価格:8,470円
- 出版社:ボイジャー
- 販売開始日:2020/09/01
- 商品タイプ:セット商品
- 戦争社会学研究の全1-4をセットにした商品です。「戦争社会学研究」創刊号
戦争や軍事は、人文社会科学にとって、私たち「人間」が群れを作り、他者と関わりながら自由と平等、秩序や安全を折りあわせる場である「社会」の存立そのものに関わる根本的な領域である。あまりに重要すぎて、すべてに透徹する真理、すべての人を納得させる原理・原則はないと考えた方がよい。それゆえ、ここで求められている...
- 戦争社会学研究会
- 税込価格:2,200円
- 出版社:ボイジャー
- 販売開始日:2020/09/01
- 宗教は殺生を戒め、平和を好むのか。宗教は聖戦を主導する、戦う主体なのか。信仰と暴力の関係に迫る。
宗教と戦争は、人の生死に関わる。
戦争は人間にとって限界状況として立ち現れる事態である。多くの宗教では殺生に対する戒律を有し、相互に殺害し合う事態をもたらす戦争を「悪」と捉えて、平和を好むと考えられてきた。
しかし他方で、宗教や信仰者は戦う主体でもあった。宗教...
- 戦争社会学研究会
- 税込価格:2,200円
- 出版社:ボイジャー
- 販売開始日:2020/09/01
- 近年、再び学術と軍事が接近しつつある。「学術の軍事化」への警鐘を鳴らす。
「軍事研究の抑止力であったはずの「学問の自由」「大学の自律性・自立性」は、二一世紀に入って、じわじわと浸蝕されてきた」(井野瀬久美惠)
「「戦時」と「平時」が溶け合うような状況で、軍事と民事を分けられるのか。何らかの歯止めとなるような理念や土台の共有が求められている」(山本昭宏)
多...
- 戦争社会学研究会
- 税込価格:2,200円
- 出版社:ボイジャー
- 販売開始日:2020/09/01
- 二度映画化された『野火』を中心に『この世界の片隅に』『戦艦ヤマト』など戦争映画を論じる。
娯楽映画の抵抗と迎合―
大岡昇平による原作『野火』(一九五二年)。
市川崑による映画『野火』(一九五九年)、そして塚本晋也版『野火』(二〇一五年)。
同一作品は、表現形式によって、時代によっていかに変奏され、受容されるのか。
また、山本五十六の表現...
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