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  2. シティブックスの電子書籍一覧

“シティブックス”の電子書籍一覧

“シティブックス”に関連する電子書籍を90件掲載しています。130 件目をご紹介します。

最上峡殺人事件

  • 木谷恭介
  • 税込価格:682
  • 出版社:シティブックス
  • 販売開始日:2025/01/11
  • 知る人ぞ知る、東北地方のある温泉地。美肌の湯と評判の温泉はよかったが、そこの本当の価値は、鄙びていることで醸し出される風情と人情だった。ところが、それを破壊するかのように、徳大寺隆和は巨大なホテルを強引に築いてしまった。怨みを買われたかのように、脅迫状が届き、次々に殺人が起きていく。犯人は、温泉地の風情を壊すホテルへの怨みが動機なのか、ほかに原因があるのか? 宮之原警部が、本当の犯意に迫る――。

血の中の砂漠

  • 梓林太郎
  • 税込価格:715
  • 出版社:シティブックス
  • 販売開始日:2024/07/19
  • 不倫の成就のひとつの形がここにある――。
    建材メーカーの塩沢工業にとどまらず、タクシー会社の社長を兼務することになった企業戦士の塩沢敏郎。
    社員に畏怖の念をもたれながらも、バランスのとれた経営手腕を振っていたワンマン社長・塩沢の心に、美貌の白川枝里子が忍び込んだ。
    枝里子にのめり込み、愛を注ぐ塩沢。それに応える枝里子。
    ふたりの大人が行く着く先では、何が待っ...

双頭の蛇

  • 西村寿行
  • 税込価格:693
  • 出版社:シティブックス
  • 販売開始日:2024/06/28
  • 夫婦にとって長年念願だったマンションを手に入れた。しかし、幸せは長くは続かなかった。隣室の男の目に見えない嫌がらせは日を追うごとに狡猾で大胆になっていく。
    可愛がっていたカナリアがベランダで死んだのは、隣家が猫にそう仕向けたせいに違いなかった。さらに、愛する妻に向ける変質的な視線は許しがたいものとなった……。
    人の心に潜む悪鬼を炙り出す、西村寿行渾身の短篇の数々――。

背中合わせ

  • 連城三紀彦
  • 評価5.0レビュー:1件
  • 税込価格:693
  • 出版社:シティブックス
  • 販売開始日:2024/01/06
  • ふと垣間見せる、日常の中での男の思惑や女の想いが、ふたりの関係を終わらせたり、はじめさせたりする――。
    男は浅はかで女の真の考えをすくい取れないのか? 女はどこまでいっても思慮に富んでいるというのか?
    男と女、夫と妻の関係の剛さや脆さを描く21の短篇集。
    ここまで見事に鋭く日常を切り取れるものか?

悪霊刑事

  • 西村寿行
  • 税込価格:715
  • 出版社:シティブックス
  • 販売開始日:2023/12/23
  • 警視庁の刑事・妙玄真之は別名「悪霊刑事」と呼ばれるが、そんな刑事は在籍していない。
    ところが、彼にしか解決できない事件が勃発すると、どこからともなく「悪霊刑事」は現れ、実在の者となる。
    今回は、ヒトや家畜の体内に入り込んで卵を産み付け、狂気へと導く殺人蠅なるものが大量発生したことで、「悪霊刑事」は現れた。生物学者はもとより、自衛隊の火器を使っても食い止められない殺人蠅を、妙玄は...

離婚しない女

  • 連城三紀彦
  • 税込価格:682
  • 出版社:シティブックス
  • 販売開始日:2023/11/11
  • 表題作の「離婚しない女」では、読み始めてすぐ、
    「夜明け頃に吹雪き始める。それまでに死体を岬の先端まて運ばなければならない」
    という一文。いったい何が起こったのか、「私」という人物は誰なのか。
    幾重にも謎を重ねた上質のこの事件、ミステリーの根幹に何があったのか。ほかに、「写し絵の女」「植民地の女」の2篇を収録。
    いずれも、驚きの展開が待っている――。

復讐の狂炎

  • 梓林太郎
  • 税込価格:682
  • 出版社:シティブックス
  • 販売開始日:2023/07/20
  • 親友と思っていた出世が早い同期入社の男に蔑まれ、侮辱の言葉を投げつけられたら、サラリーマンはどうしたらいいのか?
    上司の策略で左遷させられても、黙って従うのがサラリーマンなのか?
    地方に飛ばされている間に、妻に浮気されたサラリーマンは、子どもや家庭のために見て見ぬフリをすべきなのか?
    本書の中編4本に、それらの答が描かれている。
    悔しさと悲しみを堪えるばかり...

邪悪なる小説集

  • 小林恭二
  • 税込価格:715
  • 出版社:シティブックス
  • 販売開始日:2023/03/10
  • モチーフは、人が密かに持つ、邪悪な心――。見ず知らずの少女に銃で撃たれるために存在していく男を「銃をもつ少女」,自らの目を抉り、身体を消滅させてまで喝采を得ようとする役者を描く「再臨」、川上から流れてくる無数の水死体に覚悟をもって望む村の揺らぎを描く「流れる」など8作。あまたの「邪悪」を鮮烈に描く問題短編集。

八ヶ岳山麓殺人事件

  • 梓林太郎
  • 税込価格:682
  • 出版社:シティブックス
  • 販売開始日:2023/03/03
  • 長野県の八ヶ岳周辺の三つのゴルフ場に届けられたキャディバッグの中に、女性の上体の一部が氷詰めにされていた。山梨県側の三ヵ所のゴルフ場には、下半身が詰められたキャディバッグが届けられた。長野、山梨にまたがるバラバラ殺人事件の発生であった。
    特別合同捜査本部が設置され、道原伝吉刑事も専従することになった。道原刑事は、若い貞松刑事をとともに、宅配便の荷受けした東京都内の運送会社に向かった。残虐...

【全1-4セット】金瓶梅

  • 著者 笑笑生
  • 税込価格:3,080
  • 出版社:シティブックス
  • 販売開始日:2023/02/17
  • 商品タイプ:セット商品
  • 金瓶梅の全1-4をセットにした商品です。世界の四大奇書の一つと言われるのがこの本『金瓶梅』だ。その書名はほとんどの人が知っているはずだが、さてその全訳となると目にした人は少ないはず。なぜなら本書本以外、全訳がないからだ。この本では露骨な性交の描写も訳されている。
    物語の舞台は十二世紀の山東・清河県。主人公の西門慶は正妻のほか五人の夫人がいる、そのうえに女中や乳母、使用人の女房たちとも関係...

信州・佐渡 殺人鉱脈

  • 梓林太郎
  • 税込価格:682
  • 出版社:シティブックス
  • 販売開始日:2022/11/19
  • 生活費と大学の授業料のために住み込みで新聞配達のアルバイトしていた信州大学の学生・青島蕗子が行方不明になった。それはバレンタインデーの夜のこと。彼女は19歳だった。
    諏訪署の刑事・道原伝吉は捜査に乗り出すが、彼女は絞殺されていた。付近を徹底的に捜査するうちに、近くの畑から若い男性の刺殺死体が発見された。これは連続殺人なのか、偶然なのか。
    道原伝吉は、事件の裏にひそむ複雑に入り組...

赤岳殺人暗流

  • 梓林太郎
  • 税込価格:682
  • 出版社:シティブックス
  • 販売開始日:2022/06/11
  • 八ヶ岳連峰・赤岳で、雪山山行のリーダーが行方不明になった。その頃、長野県諏訪市のマンションで、心中に偽装された男女ふたりの札時事件が発生していた。殺害時間の頃、マンションの住人たちは非常階段から響いてくる、コツコツという重い響きのある音を聞いていた。その音はいったい何なのか。そこに、雪山で遭難したグループが関わっているというのか。諏訪署の刑事・道原伝吉は複雑に絡まった男たち女たちの想いをほぐしなが...

燕岳 殺人の暦

  • 梓林太郎
  • 税込価格:682
  • 出版社:シティブックス
  • 販売開始日:2021/09/18
  • 北アルプスの燕岳で刺殺死体が発見された。
    健康保険証から身元はすぐに判明したが、不明なことがあった。どういうわけか、11年前の冬に亡くなった女性についての新聞記事の切り抜きを持っていたのだ。
    なぜ、男がその切り抜き記事を持っていたのか。長野県警豊科署の道原伝吉刑事は、過去の事件を徹底的に捜査するうち、北アルプスでの遭難事故が絡んでいることをつかんだ。
    犯罪とは無縁のご...

阿寒湖わらべ唄殺人事件

  • 木谷恭介
  • 税込価格:682
  • 出版社:シティブックス
  • 販売開始日:2025/02/14
  • 北海道・阿寒にある湖、次郎湖で次々と遺体が発見された。
    ふたりの被害者は、27年前、山で遭難した女であり、助けた男だった。
    これを偶然で片付けられるはずがない。助けた側の男の娘は、警察の捜査に不安を抱いた末、知人を介して宮之原警部に、何が起こっているのか、捜査してもらいたいと依頼したのだった。
    宮之原警部はその美しい娘を伴って、阿寒湖に向かった。そこには複雑に入り組ん...

撲殺の夏

  • 勝目 梓
  • 税込価格:682
  • 出版社:シティブックス
  • 販売開始日:2025/02/07
  • 東成化工の梶井征一郎専務は、ホステスの美枝とともに赤坂のホテルでヘンタイの限りを尽くしていた。享楽の後に、地獄が待っていた。
    その時の淫らな姿を隠し撮りされていたのだ。そして、写真のネガ返還の条件は、金ではなく、社の機密文書を持ち出すようにというものだった。
    自分を守るべきか、社を守るべきか。困り果てた梶井は、裏社会に通じている代議士秘書に相談した。事はそれで収束することはなく...

男坂

  • 志水辰夫
  • 税込価格:693
  • 出版社:シティブックス
  • 販売開始日:2025/01/24
  • 経営していた会社を乗っ取られ、老母の介護のために故郷に帰ったものの、男は惑いと悔恨と憎悪に翻弄される「岬」。刑務所帰りの旧友にしつこくつきまとわれた男は、家族を守るために、旧友のいうなりに金を払ったのが……「再会」。人生の黄昏時にさしかかった男たちの日常と非日常を緻密に描いた7篇からなる作品集――。

麻布怪談

  • 小林恭二
  • 税込価格:781
  • 出版社:シティブックス
  • 販売開始日:2024/10/11
  • 「その日、大坂は朝から陰雨が濡れそぼっていた。」
     この名作は、この一文から始まる。
     時は江戸の末。所は、鄙びた麻布界隈。独り身の男の許に、繁々と通い詰める女がふたり。
     ひとりは美少女。幽霊だった。もうひとりも美少女。こちらは狐女。
     ふたりの美少女に惚れられた男は、命まで取られてしまうのか。
     怪異譚、傑作――。

「家康二人説」殺人事件

  • 木谷恭介
  • 税込価格:671
  • 出版社:シティブックス
  • 販売開始日:2024/10/11
  • 地方の文学賞の応募作「2人の家康」の見事な出来映えに、選者のひとりが驚き感激し、受賞作に推した直後、梗概の砂丘で死体となって発見された。事件は文学賞選考に絡んでの怨みが動機かと思われたが、意外な展開を見せていく。捜査は遅遅として進まないなか、警察は稲山法律事務所に係官を派遣した。
    本作は、著者が生み出した宮之原警部が大活躍するシリーズとは異なる、「軽み」に富んだ推理長編!

褐色の祭り(下)

  • 連城三紀彦
  • 税込価格:693
  • 出版社:シティブックス
  • 販売開始日:2024/09/27
  • 札幌市の高校教師・波原行雄は、担任の生徒・秋場響一に他の生徒にはない暗い翳を感じていた。響一には盗癖があり、また高校三年にもかかわら異性との不純な交遊をしている気配があった。
    その後、波原は保護者面談で母親の葉子の話から、響一が計画的に母の手で亡き父のレプリカとして育てられたのだと知る。そんなことがあっていいのか……。

闇の法廷

  • 西村寿行
  • 税込価格:693
  • 出版社:シティブックス
  • 販売開始日:2024/09/11
  • 魅惑の女性・鷲見玲子を信奉する警察官、現役判事、弁護士によって開かれる私的な法廷がある。被告人は、現在の法律では正当な罰を与えられない悪事を行った者たちである。
    法とは何か、社会正義、必要悪、市民感情とは何か。日本社会に横たわるいくつもの矛盾を真正面から問いかけ、納得の解を突きつける、著者渾身の力作!

奈良いにしえ殺人事件

  • 木谷恭介
  • 税込価格:682
  • 出版社:シティブックス
  • 販売開始日:2024/09/04
  • 節分の夜、奈良の春日大社、万灯籠で目撃されたのを最後に、OL久美子が行方不明になった。後日、失踪直前まで一緒にいた友人・蔦沢智乃に電話が入り、吉野川上流の大迫ダムで遺体が発見されたが、それが久美子だという。久美子の意志による家出や失踪ではなかったのだ。
    その後、なぜか、久美子が所有する代官山の超高級マンションが売却され、銀行の貸金庫からは国宝級の宝物が紛失してしまう。捜査にあたった奈良県...

黒の弔い

  • 勝目 梓
  • 税込価格:682
  • 出版社:シティブックス
  • 販売開始日:2024/08/29
  • 弟の幸次郎が死んだ。急死だったし、変死だった。拳銃を握ったまま死んでいたと、弟と暮らしていた清美から報された。
    何もせずに時間が過ぎていくのを待つという方法もあったが、おれはそうはしなかった。そんなことはできなかった。
    なぜなら、弟は殺されたからだ。しかも、誰が殺したのかがわからない。警察は自殺とみているようだったが、弟をよく知るおれには信じられなかった。
    弟を弔うに...

褐色の祭り

  • 連城三紀彦
  • 税込価格:693
  • 出版社:シティブックス
  • 販売開始日:2024/08/21
  • 石木響介と見合い結婚し、姑と三人で暮らして一年になる律子は、初めての子を身籠もりながらも平凡な生活に不満を抱いていた。
    ある日、四年前に半年ほど付き合っていた宗田拓也から都心のホテルに呼び出された律子は、一度だけという思いで身を任せてしまう。ところが部屋を出ようとした律子に、夫の響介が交通事故死したという報せを受けた――。
    なぜ夫は死んだのか、自分のせいなのか。次々に分かってく...

【全1-2セット】秘花

  • 連城三紀彦
  • 税込価格:1,408
  • 出版社:シティブックス
  • 販売開始日:2024/08/16
  • 商品タイプ:セット商品
  • 秘花の全1-2をセットにした商品です。中学生の娘・水絵から思わせぶりな物言いで、電機メーカーに勤めている父・小橋行広が浮気していると、母・知子に伝えたのだった。
    はたして本当に浮気しているのか、中学生の娘に何か思惑があって嘘をついているのか。
    懊悩する母をさらに混乱させるかのように、娘は思わせぶりな言動をつづける。それを裏打ちするかのように、夫が不審な行動をする。
    母...

京都鞍馬街道殺人事件

  • 木谷恭介
  • 税込価格:671
  • 出版社:シティブックス
  • 販売開始日:2024/08/01
  • 中央構造線には神社が多いといわれているが、地質学を研究するの杉尾元教授が、その中央構造線上の地質調査に出向いた南アルプスで消息を絶った。しばらくして、なぜか、京都の鞍馬で車が発見され、間もなく、元教授は大阪の海岸で遺体となって発見された。

人類法廷

  • 西村寿行
  • 税込価格:715
  • 出版社:シティブックス
  • 販売開始日:2024/07/24
  • 上高地観光の大型バス3台が銃撃を受け、深い渓谷に墜ちていった。死者105名、負傷者54名という大惨事となった。
    犯人は沼田光義。裁判ではしかし、無罪が言い渡された。
    法にも社会にも正義はないのか。法は、アルコールに酔っていたという犯人を守るのか。
    母と妻娘を喪った真琴悠平は、私的制裁ではなく、思いもよらぬ方法で正義を貫くことを決意した――。
    圧倒的な説得力で...

秘花〈下〉

  • 連城三紀彦
  • 税込価格:715
  • 出版社:シティブックス
  • 販売開始日:2024/07/12
  • 中学生の娘・水絵から思わせぶりな物言いからはじまった、電機メーカーに勤めている父・小橋行広の浮気の疑惑――。
    母・知子が真実を探ろうとすればするほど、知子の母・ゆいの生い立ちについての疑念がついてまわることになった。
    ゆいはどのように戦後を生きてきたのか。どうやって、ゆいを育てたのか。知子は母・ゆいの真実と向き合うことができるのか。
    娘の思わせぶりの言動、夫の疑惑、母...

秘花〈上〉

  • 連城三紀彦
  • 税込価格:693
  • 出版社:シティブックス
  • 販売開始日:2024/07/05
  • 中学生の娘・水絵から思わせぶりな物言いで、電機メーカーに勤めている父・小橋行広が浮気していると、母・知子に伝えたのだった。
    はたして本当に浮気しているのか、中学生の娘に何か思惑があって嘘をついているのか。
    懊悩する母をさらに混乱させるかのように、娘は思わせぶりな言動をつづける。それを裏打ちするかのように、夫が不審な行動をする。
    母・知子は真実を突きとめようとするが、事...

死者からの童唄

  • 木谷恭介
  • 税込価格:682
  • 出版社:シティブックス
  • 販売開始日:2024/06/21
  • 東京で暮らす真名瀬美紀は、大学時代の友人の沢野由布子に請われ、西国三十三ヵ所巡りの旅をすることになった。
    友人の由布子は、近江八幡の造り酒屋の一人娘だが、不治の病に冒されていて、25歳までの寿命と宣告され、今年その25歳になったのだった。
    谷汲山華厳寺で満願成就を果たした夜、由布子は腹を刺された母を発見することになる。なぜ、この悲劇が起きたのか。そんなことを考えるうちに、次なる...

金瓶梅4

  • 笑笑生
  • 税込価格:770
  • 出版社:シティブックス
  • 販売開始日:2024/05/31
  • 世界の四大奇書の一つと言われるのがこの本『金瓶梅』だ。その書名はほとんどの人が知っているだろうが、さてその全訳となると目にした人は少ないはず。なぜならこの本以外、全訳はないからだ。この本では露骨な性交の描写も訳されている。日本にはない表現も多い。
    物語の舞台は十二世紀の山東・清河県。主人公の西門慶は正妻のほか五人の夫人がいる。そのうえに女中や乳母、使用人の女房たちとも関係をしているし、遊...
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