“光文社未来ライブラリー”の電子書籍一覧
“光文社未来ライブラリー”に関連する電子書籍を29件掲載しています。1 ~ 29 件目をご紹介します。
ヒルビリー・エレジー~アメリカの繁栄から取り残された白人たち~
- J・D・ヴァンス(著)
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(レビュー:81件)
- 税込価格:1,320円
- 出版社:光文社
- 販売開始日:2022/04/12
- 2016年、無名の31歳の弁護士が書いた回想録がアメリカでミリオンセラーとなった。「ラストベルト(錆ついた工業地帯)」と呼ばれる、かつて鉄鋼業などで栄えた地域の荒廃、自らの家族も含めた貧しい白人労働者階級の独特の文化、悲惨な日常を描いた本書は、トランプ現象を読み解く一冊として世界中でセンセーションを巻き起こす。2020年、ロン・ハワード監督によって映画化もされた歴史的名著が、文庫で登場!
詐欺師入門~騙しの天才たち、その華麗なる手口~
- デイヴィッド・W・モラー(著)
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(レビュー:8件)
- 税込価格:1,540円
- 出版社:光文社
- 販売開始日:2023/10/12
- カモの携行する金をだまし取る「ショート・コン」から、大がかりな舞台演劇のごとき「ビッグ・コン」まで、20世紀初頭にアメリカの都市で発展した信用詐欺の多彩な手口を紹介し、詐欺師たちの驚くべき生態に迫る。その手口のほとんどは時代とともに廃れたが、詐欺の根幹をなしている心理的な騙しのテクニックは、現代的な詐欺の多くにも引き継がれている。映画『スティング』の元ネタとなった名作、ついに文庫化。悪用厳禁!
ネットワーク科学が解明した成功者の法則
- アルバート=ラズロ・バラバシ(著)
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(レビュー:4件)
- 税込価格:1,232円
- 出版社:光文社
- 販売開始日:2023/02/14
- 似た業績でも功績を認められる人とそうでない人がいるのはなぜ? 最終学歴の差はのちの年収にどう関係する? どうして最初の発明者は見過ごされがちなのか? 世界が注目する理論物理学者バラバシが、ノーベル賞、現代アート、スポーツ、ヒットチャート、資金調達などあらゆる分野の膨大なデータと最先端の分析システムを駆使し「業績(パフォーマンス)」と「成功」の関連を解明。成功者に共通して見られる5つの法則を明かす。...
誰もが嘘をついている~ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性~
- セス・スティーヴンズ=ダヴィドウィッツ(著)
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(レビュー:3件)
- 税込価格:1,254円
- 出版社:光文社
- 販売開始日:2022/06/14
- 人はSNSやアンケート調査には嘘をつくが、グーグルやポルノサイトなどの検索窓には本当の欲望や本心を打ち明ける。そんな膨大な「ビッグデータ」をグーグルの元データサイエンティストが分析。米国の隠れた人種差別を暴き出すのを皮切りに、世界の男女の性の悩みから、名門校入学の効果、景気と児童虐待の関係まで、通説とはまったく違う人間と社会の真の姿を明かしていく。驚くべき事例満載でおくる全米ベストセラー!
生命 最初の30億年~地球に刻まれた進化の足跡~
- アンドルー・H・ノール(著)
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(レビュー:2件)
- 税込価格:1,980円
- 出版社:光文社
- 販売開始日:2023/09/13
- 地球の生命史40億年において、多くの生物が登場したカンブリア大爆発以降の最近5億年についてはよく知られている。世界屈指の古生物学者である著者は、あえてそれ以前の「空白期間」に着目。北極海の孤島からオーストラリアの奥地まで世界各地の調査地に赴き、地球科学の知見もふまえ、原始の生物たちの発生と進化のドラマを描く。名著との定評を得た原書刊行から約10年の時を経て、新たに追加された「新版へのまえがき」も収...
わたしはマララ~教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女~
- マララ・ユスフザイ(著)
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(レビュー:2件)
- 税込価格:1,518円
- 出版社:光文社
- 販売開始日:2023/07/12
- パキスタン北部の美しいスワート渓谷にやってきたイスラム武装組織タリバンは、人々から音楽を奪い、仏像を破壊し、女子が学校に行くのを禁じた。少女マララは、当地の実情を英国BBCのサイトに日記形式で連載、女子が教育を受ける権利を訴えて世界の注目を集める。2012年、15歳になったマララはタリバンに銃撃され重傷を負うが、彼女の歩みは止まることはなかった――。ノーベル平和賞を史上最年少で受賞した著者の手記。
ネットリンチで人生を破壊された人たち
- ジョン・ロンソン(著)
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- 税込価格:1,518円
- 出版社:光文社
- 販売開始日:2023/01/11
- ボブ・ディランの発言を捏造した人気作家/ツイッターに人種差別的なジョークを載せたネット企業の広報部長/フェイスブックにジョーク写真をアップしたNPO職員――自らの行動やコメントが原因で大炎上し、社会的地位や職を失った人たちを徹底取材。加害者・被害者双方の心理を深掘りし、炎上のメカニズム、ネットリンチに遭ってもダメージを受けない方法、グーグルの検索結果から個人情報を消す方法などを探る。(『ルポ ネッ...
女性が人生を変えるとき
- メリンダ・フレンチ・ゲイツ(著)
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(レビュー:1件)
- 税込価格:1,364円
- 出版社:光文社
- 販売開始日:2022/12/13
- 女性の地位向上・自己イメージの変革が世界全体をよくすることにつながるという考えのもと、活動を続ける世界最大の慈善団体ビル&メリンダ・ゲイツ財団の共同議長、メリンダ・フレンチ・ゲイツ。「全ての壁は、扉なのだ」とメッセージを発信し、世界各地をめぐるなかで出会った、人生を変え、文化を変えていく女性たちの物語と、20年間の活動のなかで学んだ未来のつくり方を本書で明かす。(『いま、翔び立つとき~女性をエンパ...
サッカーマティクス~数学が解明する強豪チーム「勝利の方程式」~
- デイヴィッド・サンプター(著)
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(レビュー:7件)
- 税込価格:1,364円
- 出版社:光文社
- 販売開始日:2022/10/13
- シュート決定率やリーグ戦での勝敗数といった統計から、パスやフォーメーションの幾何学にいたるまで、サッカーは数学的要素に溢れるスポーツだ。それらの要素を最新手法で追跡・分析すると、驚くべきパターンが見えてくる。一流選手や強豪チームの動き、名監督の戦略や采配は「数学的に正しい」のだ。勝ち点はなぜ3なのかといったトリビア、ブックメーカー(賭け屋)に勝つ方法なども考察。あなたの「サッカー観」が変わる一冊。
DOPESICK~アメリカを蝕むオピオイド危機~
- ベス・メイシー(著)
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(レビュー:1件)
- 税込価格:1,584円
- 出版社:光文社
- 販売開始日:2022/09/13
- 本書は、今やアメリカ史上最悪の薬物汚染問題になっているオピオイド蔓延の実態を余すことなく描いたドキュメントだ。「夢の鎮痛薬」と大々的に宣伝されていたオピオイドの被害について、欲深い製薬会社と堕落した医師の癒着、麻薬密売人も含めての共謀関係、後手後手に回った行政、そして多勢に無勢を覚悟で問題に立ち向かう被害者の遺族や地域のボランティアたちの姿を、著者が5年にわたる取材で克明に記録したものである。
ありえない138億年史~宇宙誕生と私たちを結ぶビッグヒストリー~
- ウォルター・アルバレス(著)
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(レビュー:7件)
- 税込価格:1,210円
- 出版社:光文社
- 販売開始日:2022/08/09
- 人間世界の背後には物理学と化学があるが、これらの学問は、この世界がどうして生まれたかについて、ほとんど何も教えてくれない。同じ物理学や化学の世界から別の世界が生まれる可能性もあったのに、なぜ今の世界が生まれたのか? これを理解するには、宇宙誕生から現在までの通史――「ビッグヒストリー」の考え方が必要だ。自然科学と人文・社会科学を横断する驚きの歴史を地球科学者が明らかにする。鎌田浩毅氏推薦・解説。
アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した~潜入・最低賃金労働の現場~
- ジェームズ・ブラッドワース(著)
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(レビュー:20件)
- 税込価格:1,210円
- 出版社:光文社
- 販売開始日:2022/06/14
- 英国の“最底辺”労働に著者自らが就き、その体験を赤裸々に報告。アマゾンの倉庫、訪問介護、コールセンター、ウーバーのタクシー――ワンクリックに翻弄される無力な労働者たちの現場は、マルクスやオーウェルが予言した資本主義、管理社会の極地だ。グローバル企業による「ギグ・エコノミー」という名の搾取、移民労働者への現地人の不満、持つ者と持たざる者との一層の格差拡大は他人事ではない。横田増生氏推薦の傑作ルポ。
子どもは40000回質問する~あなたの人生を創る「好奇心」の驚くべき力~
- イアン・レズリー(著)
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(レビュー:16件)
- 税込価格:1,232円
- 出版社:光文社
- 販売開始日:2022/05/11
- 好奇心を突き動かしつづけるのは「知識」であり、知識を得るには「労力」が必要だ。いっぽう、幼少期の環境に由来する「好奇心格差」は、深刻な経済格差に発展しかねない。はたして、いま私たちが自分のために、そして子どもたちのためにできることとは? 好奇心がいかに生まれ、育まれ、なぜ人間に好奇心が必要なのかを、多彩な例を引きつつ解明。親、教育者、そして知的意欲に溢れるビジネスマンまで必読のノンフィクション。
第1感~「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい~
- マルコム・グラッドウェル(著)
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(レビュー:7件)
- 税込価格:1,100円
- 出版社:光文社
- 販売開始日:2022/04/12
- 一瞬のうちに「これだ!」と思ったり、説明できないけど「なんか変」と感じたりしたことはないだろうか? これが心理学でいう「適応性無意識」である。なぜ、様々な科学的検査で本物と鑑定された古代ギリシャ彫刻を、何人かは見た瞬間に贋作だと見抜けたのか? あるベテランのテニスコーチはいかにして、選手のサーブ直前にダブルフォールトになることを見抜いているのか? 多くの実験や取材から、「ひらめき」の力の謎に迫る!
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