サイト内検索

詳細
検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、年齢認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. 電子書籍ストア hontoトップ
  2. 批評社の電子書籍一覧

“批評社”の電子書籍一覧

“批評社”に関連する電子書籍を51件掲載しています。130 件目をご紹介します。

本の通販連携サービス

歴史民俗学資料叢書 第三期 IV 穢れと差別の民俗学

  • 礫川全次(著)
  • 税込価格:3,850
  • 販売開始日:2024/09/25
  • 〈穢多〉に対する差別は、江戸後期以降、歴史的・社会的要因によって激化したが、その際、民衆の差別意識を支えたのが、〈穢れ=ケガレ〉の観念であった。 かつて神主は自ら獣を屠り、神前に供えていた。すなわち、古代の日本には、〈死穢〉〈血穢〉といった観念は存在しなかった。ところが神道思想家は、日本語である〈ケガレ〉に、仏教に由来する〈穢〉の観念を潜りこませ、あたかもそうした観念が、太古の昔に存在したかのよう...

本の通販連携サービス

先代旧事本紀 訓註

  • 大野七三(編集)
  • 評価4.3
  • 税込価格:8,800
  • 販売開始日:2024/04/11
  • 『古事記』『日本書紀』と並んで日本の三大古文献といわれた『先代旧事本記』は江戸時代に一部の国学研究者が偽書と断定したことから、古文献からはずされ今日に至るまで葬られていた。
    在野の研究者・菊池山哉は『天の朝の研究』で『先代旧事本記』が偽書でないことを明らかにし、自身の研究の大きな糧としたが、学会からは蔑視の対象として無視されつづけてきた。大野七三氏の研究は現地踏査を踏まえた膨大な資料を駆...

本の通販連携サービス

楠木正成 知られざる実像に迫る

  • 千早赤阪楠公史跡保存会(編集)
  • 評価3.8レビュー:3件
  • 税込価格:1,650
  • 販売開始日:2024/04/11
  • 日本史上屈指の名将、「大楠公」楠木正成。記録上の活動期間はわずか五年に満たず、その実態はベールに包まれている。日本中世史研究者で楠木正成の再評価の第一人者である生駒孝臣による、『太平記』『梅松論』の検討に加え、実証研究をもとに楠木正成の実像に迫る論考。さらに、明治以降の千早赤阪村周辺の顕彰活動を尾谷雅比古がまとめた論考も収録。楠木正成の過去の実像と現在の受容をまとめた一冊。

    ...

本の通販連携サービス

歴史民俗学資料叢書 解説編 III 身体とアイデンティティ

  • 礫川全次(著)
  • 税込価格:2,200
  • 販売開始日:2024/09/25
  • カルチャーとしての身体は、伝承文化や民俗といかにかかわり、いかなる変容を遂げたのか?
    「歴史民俗学資料叢書」第1期~第3期全15巻、並びに「土俗とイデオロギー」(第1期解説編)、「民俗とナショナリティ」(第2期解説編)を踏まえ、既刊の資料編に未収録の資料を新たに付加し、全編を鳥瞰した補論「捕縛術・部落学・サンショ言葉」を付した総集編である。

    【目次】
    まえ...

本の通販連携サービス

「満蒙開拓民」の悲劇を超えて

  • 大類善啓(著)
  • 税込価格:2,420
  • 販売開始日:2024/07/05
  • 「開拓」という名によって〈新天地・満洲〉へ渡った人々は敗戦によって酷寒の地に取り越され、飢えと寒さ、疫病によって死屍累々となり、その遺骨は山野に散乱し長い間風雪にさらされることとなった。
    苦難を越えて生き延びた人々が中国の人々と手を取り合って遺骨を収集し、「日本人公墓」を建立するまでの貴重な現代史の証言集。

本の通販連携サービス

史疑 幻の家康論 新装増補改訂版

  • 礫川全次(著)
  • 評価4.0レビュー:1件
  • 税込価格:1,980
  • 販売開始日:2024/10/01
  • 明治三十五年四月、民友社(徳富蘇峰主宰)から出版された村岡素一郎著『史疑 徳川家康事蹟』は徳川家康の出自に秘められた謎を初めて明らかにしたが、刊行後忽ちのうちに絶版となった。南條範夫の『三百年のベール』、隆慶一郎『影武者徳川家康』などのもとになった奇書『史疑』に秘められた謎を、新たな視点で解読する。新装増補改訂版。

    【目次】
    まえがき
    増補改訂版へのまえが...

本の通販連携サービス

歴史民俗学資料叢書 第三期 V ワザと身体の民俗学

  • 礫川全次(著)
  • 税込価格:4,180
  • 販売開始日:2024/09/25
  • 心身・身体への関心の高まりの背後には、人間存在への抜き差しならない不安と焦燥に怯える民衆の姿がある。かつての時代においても転換期には、生命・精神・身体へ差し迫る危機を感知し、新たな民俗伝承文化を見出すことによって生き延びてきた民衆の姿がある。この不分明な時代の転換期に、ワザと身体、身体感覚、身体意識、心身相関の諸相を、芸能・技術関係の研究や文献を網羅し検証することによって、この現代の危機の実相を解...

本の通販連携サービス

歴史民俗学資料叢書 解説編 II 民俗とナショナリティ

  • 礫川全次(著)
  • 税込価格:1,870
  • 販売開始日:2024/09/25
  • 排泄・犯罪と猟奇・男色・無法・左右からみる“人間存在の本質”!

    柳田國男の創始した民俗学は「一国民俗学」を標榜してきたが、日本文化あるいは日本人の姿を正しくリアルに伝えてきたのだろうか。日本人のナショナリティ(国民性)を把握し理解するために柳田民俗学が積み重ねてきた努力は評価しなければならないが、「一国民俗学」が描く自己像にはどこか不徹底、不十分なところ、あるいは作為的な部分...

本の通販連携サービス

歴史民俗学資料叢書 解説編 I 土俗とイデオロギー

  • 礫川全次(著)
  • 税込価格:1,980
  • 販売開始日:2024/09/25
  • 糞尿・人喰い・乞食・刺青・生贄からみる“裏の日本民俗学”!

    歴史民俗学資料叢書第1期(全5巻)の刊行が始まったのは1996年であり、第2期(全5巻)が完結したのは2004年である。足掛け8年にわたる作業を支えたのは、「アカデミズムからは好まれないし、加えてアカデミズムの体系の中にはうまく位置付けられない」人間存在の実相、本質にかかわる重要なテーマを、埋もれた論文や資料に光をあ...

本の通販連携サービス

歴史民俗学資料叢書 第三期 I ゲイの民俗学

  • 礫川全次(著)
  • 評価3.0レビュー:1件
  • 税込価格:4,950
  • 販売開始日:2024/08/25
  • 三島由紀夫がゲイに異常な執着をもっていたことはよく知られている。1955年に石原慎太郎が「太陽の季節」で時代の流れに便乗し一躍文壇に登場したとき、文壇内の評価が大きく分かれていたにもかかわらず三島は石原を評価する。三島は作品への評価と石原への執着とが背離していくことに苛立ちを覚えるが、それは石原が「ゲイ」とは全く無縁な存在だったからである。かつて男色が認められていた日本社会の性風俗の民俗史を近代の...

本の通販連携サービス

歴史民俗学資料叢書 第三期 III 性愛の民俗学

  • 礫川全次(著)
  • 税込価格:4,400
  • 販売開始日:2024/08/25
  • 日本を代表する民俗学者・柳田國男は、ヤマビト(先住民)やサンカを対象に差別の淵源に迫る志向を持ちながら踏み込んだ研究を残すことはなかった。人類史の初原にかかわる性愛の分野においても、その炯眼によって基層文化の深淵から注目すべき視点を抽出していたが、ついにそうした研究を極めることはなかった。近代日本国家のイデオローグ・柳田國男が考究を忌避した《性愛の民俗学》の空隙を埋めるべく、尾佐竹猛、中山太郎、伊...

本の通販連携サービス

歴史民俗学資料叢書 第二期 V 左右の民俗学

  • 礫川全次(著)
  • 評価3.0レビュー:1件
  • 税込価格:4,180
  • 販売開始日:2024/08/25
  • 「左右」から見える日本文化のルーツとは?
     死んだ人の着物を左前にするのはなぜか? 左前の鎧を着た埴輪が出土するのはなぜか? 神前に向かう神主がつねに左足から踏み出すのはなぜか? 昭和初期に雛祭の雄雛・雌雛の左右が入れ替わったのはなぜか?「左右」をめぐる問題は、容易に説明ができない《難問》ばかりである。
     左右の民俗事象が「聖・俗」二項を媒介に、なぜ「浄・穢」の両義性や「貴・賤...

本の通販連携サービス

歴史民俗学資料叢書 第三期 II 病いと癒しの民俗学

  • 礫川全次(著)
  • 税込価格:4,400
  • 販売開始日:2024/08/25
  • 疾病・狂気が排除され、死が隠蔽された日常とは、〈癒し〉が忘れられた世界にほかならない。近代日本における〈医の歴史〉を歴史民俗学によって解読する。かつての日本では、肺結核・梅毒・風土病などの〈死に至る病い〉は、まさしく日常生活の一部であった。日本住血吸虫から回虫・蟯虫まで、ほとんどの日本人は寄生虫をその体内で養っていた。今日、疾病や狂気が世俗から排除され、死もまた日常生活から隠蔽されている。しかしそ...

本の通販連携サービス

歴史民俗学 No.24

  • 関東歴史民俗学研究会(編集)
  • 評価2.0レビュー:1件
  • 税込価格:2,200
  • 販売開始日:2024/07/25
  • 「路地」とは表通りから入った家と家の間に挟まれた小さい道のこと。「路地裏」とは「路地の中」という意味だ。かつて路地には住居が面し、家族は路地裏で隣近所という小さな世間と接し、その先は表通りという大きな世間に繋がっていた。老いも若きも路地裏を通じて社会と交流していたのである。そんな「境界としての路地裏」を発想の拠り所として昭和三○年代を思い起こしてみると、そこには時代を知るための豊かな手がかりがあっ...

本の通販連携サービス

歴史民俗学 No.25

  • 関東歴史民俗学研究会(編集)
  • 税込価格:2,090
  • 販売開始日:2024/07/25
  • 特集 陰陽師の末裔たち。21世紀のこの時代になぜ、陰陽師安倍晴明がもてはやされるようになったのか?安倍晴明が生存した時代は、魑魅魍魎が跋扈し、流行り病いにかかれば命を失うか、病魔を抱えて生涯苦悶する以外になく、いわば死と病いは日常と隣り合わせであった。縋れるモノは藁でも縋る貪欲な生への渇望は、人間の運不運を支配する天界への加持祈祷や様々な呪術と差別の構造を生み出した。土御門家に支配された被差別民衆...

本の通販連携サービス

歴史民俗学資料叢書 第二期 IV 無法と悪党の民俗学

  • 礫川全次(著)
  • 税込価格:4,620
  • 販売開始日:2024/07/25
  • 山賊・海賊は国を奪ふの大盗よりも軽し。(『異制庭訓往来』)

    〈無法〉と〈悪党〉をキーワードに、「犯罪」と「国家」を同時に相対化する!
    テロ、謀反、非合法集団の〈無法〉。博徒、陜客、ヤクザ、アウトローの〈悪党〉。そして、国家に内在する権力という〈無法〉。日本の歴史を形成し、日本の社会を特徴づけてきた〈無法〉と〈悪党〉の秘密を解き明かす。

    伊藤博文...

本の通販連携サービス

歴史民俗学 No.23

  • 関東歴史民俗学研究会(編集)
  • 税込価格:1,980
  • 販売開始日:2024/07/25
  • 「河童」の魅力と謎に迫る内容充実の特集号。特集 かっぱ・カッパ・河童 愛される川の妖怪


    修験とカッパ伝承・カッパ民俗考 田村勇/大内かっぱハウス[銚子市] 木村まき/銚子地方の河童伝承 永澤謹吾/[座談会]銚子かっぱ村村民に聞く/河伯欣然 小川夏葉/千葉かっぱ村の現在と展望 清野文男/カッパ商品誕生秘話・商品名に見るカッパ 木村まき/サンカ異称に見られるカッパ類名...

本の通販連携サービス

歴史民俗学資料叢書 第二期 III 男色の民俗学

  • 礫川全次(著)
  • 評価2.0レビュー:2件
  • 税込価格:4,620
  • 販売開始日:2024/06/25
  • 「尻の穴を開け!!」
    男色を容認してきた日本の風土、文化と日本人の深層に迫る!

    高野六十那智八十(高野山や那智山の坊主は男色をやっているので高齢になって
    も色気がある)。古来日本は男色が盛んな国であった。近代以前の僧侶・武士・芸能者という男色の「三大勢力」に、明治以降は学生が加わった。その系譜は今日のオウム真理教や自衛隊にまで脈々と連なっている。

本の通販連携サービス

歴史民俗学 No.20

  • 関東歴史民俗学研究会(編集)
  • 評価5.0レビュー:1件
  • 税込価格:1,980
  • 販売開始日:2024/06/25
  • サブタイトルに「三角寛ワールドを学問する」と銘打つ別冊総特集。再評価の気運が高まる三角寛の仕事を検証しつつ、タブーの領域とも言えるサンカの謎に迫る。最新の取材記事に加え、初公開の関係図版・写真も多数掲載。


    サンカフォークロアの新たな視点をめぐって 三角寛ワールドを学問する<インタビュー・「尾張サンカの研究」著者 飯尾恭之> 聞き手 礫川全次/尾張サンカの研究(10...

本の通販連携サービス

歴史民俗学 No.22

  • 関東歴史民俗学研究会(編集)
  • 評価5.0レビュー:1件
  • 税込価格:1,980
  • 販売開始日:2024/06/25
  • 漂泊の民・サンカと三角寛をめぐる謎多き疑問に迫る最新報告。三角寛の取材当時から生存していた武蔵サンカ・松島兄弟へのインタビューを通して、サンカ社会の生活を実証するほか、三角寛の「現存者の言」を覆刻掲載、三角の未公開資料解説等、サンカ社会の「共有文化」を多角的に検証する総力特集。


    荒川族サンカ 辰さん一家の記録(利田敏)/【コラム】平成サンカ発見の日(青木秀樹)/サ...

本の通販連携サービス

歴史民俗学 No.21

  • 関東歴史民俗学研究会(編集)
  • 税込価格:1,980
  • 販売開始日:2024/06/25
  • かつてのベストセラー作家で、「八切史観」と呼ばれた独自の歴史観を展開した八切止夫。官製の歴史を廃した数々の戦国史、自ら設立した「日本シェル出版」での経営者としての側面、晩年の実証サンカ研究など、その活動は多岐に及ぶ。著作集が刊行されて、再評価の気運が高まる八切の謎に包まれた生涯と仕事を再検証する。


    入門・八切史観(礫川全次)/八切止夫年譜(若狭邦男)/八切止夫サン...

本の通販連携サービス

歴史民俗学 No.17

  • 関東歴史民俗学研究会(編集)
  • 税込価格:1,650
  • 販売開始日:2024/05/25
  • 「非定住民」は社会の中で異視化された、マージナルな人々であった。しかし、日常生活の中で不可欠な民でもあった。人はなぜ定住よりも浮浪・漂泊を好むのか?ホームレス事情の根本を、乞食、サンカ、浮浪者といった多様な歴史民俗学的切り口から特集する。


    [巻頭グラビア]乞食祭り紹介/泥棒の道具/美濃下麻生の乞食祭り(田村勇)/イカサマ行商に生きた人々《天井の無い蚊帳売》の話(勝...

本の通販連携サービス

歴史民俗学資料叢書 第二期 II 犯罪と猟奇の民俗学

  • 礫川全次(著)
  • 評価4.0レビュー:2件
  • 税込価格:4,620
  • 販売開始日:2024/05/25
  • 殺生と流血、犯罪と猟奇にみる日本の基層文化を解読する!

    「殺生の快楽は酒色の快楽の比ではなかった」。柳田國男は日本民俗学研究の嚆矢『後狩詞記』(1909)の中で、そう語っている。この大胆な言葉は、柳田のモチーフが「犯罪と猟奇」―狩猟、殺生、神隠し、妖怪、犯罪など人間存在の実相にかかわる非日常性―にあったことを暗示している。

    尾佐竹猛、中山太郎、田中香涯ら...

本の通販連携サービス

歴史民俗学 No.18

  • 関東歴史民俗学研究会(編集)
  • 税込価格:1,430
  • 販売開始日:2024/05/25
  • 〈グリコ・森永事件〉の「キツネ目の男」は実在しなかった? 「キツネ目の男」=宮崎学氏の周辺に集中した状況証拠の真相を鋭くえぐる。宮崎氏への巻頭インタビューでは表現者・行動者としての氏の立場がくっきりと打ち出され、新たな犯罪論の確立へと話題が及ぶ。他、『明治犯罪史正談』などの著者として知られる小泉輝三朗の未発表原稿「数平ころがし」、尾佐竹猛の貴重なサンカ論「山窩の群」を掲載。

    ...

本の通販連携サービス

歴史民俗学 No.19

  • 関東歴史民俗学研究会(編集)
  • 税込価格:1,650
  • 販売開始日:2024/05/25
  • かつて「生」と「死」は決して対立するものではなく、ひとつづきの人生であった。今日、葬儀の形式や遺骨の行き先についても関心が高まってきており、誰もが自分の“死”を見つめ直さなければならない時代が到来してきているといえよう。町営火葬場の従業員へのインタビュー、なぜ日本人は自殺をするときに履き物を脱ぐのか、南房総の葬送儀礼のフィールドワークなどを通して、人々の死の意味を多角的に考える“死”と“極楽”の未...

本の通販連携サービス

歴史民俗学 No.16

  • 関東歴史民俗学研究会(編集)
  • 税込価格:1,650
  • 販売開始日:2024/04/25
  • 刺青、入れ墨、イレズミ、タトゥー…。究極の身体装飾「イレズミ」を多様な側面から分析・紹介!日本人の刺青に対する想いを探る。研究者必見の「刺青関係文献目録」掲載。巻頭カラーグラビアでは、横浜の文身歴史資料館と三代目彫よし氏のコメントを紹介。


    巻頭グラビア・分身歴史資料館/三代目彫よし氏/他[巻頭言]刺青の記憶・吉岡郁夫/桃と入墨[犯罪者はなぜ桃の絵柄を好むのか]・礫...

本の通販連携サービス

歴史民俗学 No.15

  • 関東歴史民俗学研究会(編集)
  • 税込価格:1,430
  • 販売開始日:2024/04/25
  • 特集・偽書の日本史:偽文書、偽書、偽作…。我々の知る日本史には多くの「盗作」「剽窃」が潜んでいる。そんな知られざる疑史運動の全貌を解読した総力特集。戦国史を語る一級資料『武功夜話』は昭和30年代に作られた偽書であった…。気鋭の研究者による検証で、今、日本史が変わる!


    巻頭論文・偽書『武功夜話』と贋系図『前野氏系図の検証』・勝村公/「土俗的なるもの」のパラドックス・...

本の通販連携サービス

歴史民俗学 No.14

  • 関東歴史民俗学研究会(編集)
  • 税込価格:2,200
  • 販売開始日:2024/04/25
  • 特集・考古学の冒険 性風俗学雑稿・纏足とその技法 ゾルゲ事件の真相 その2


    古代日本における銭貨のイミテーション◎秋山浩三/奥津城考[当時、古墳は何と呼ばれていたのか]◎西村 歩/贈与交換と弥生時代社会[大阪湾岸部における弥生時代中~後期の社会変化について]◎若林邦彦/紅皿・紅猪口考◎河内一浩/銃と銅鐸[×の考古学]◎青島祥造/ゾルゲ事件と野坂参三[ゾルゲ事件の真...

本の通販連携サービス

歴史民俗学資料叢書 第二期 I 厠と排泄の民俗学

  • 礫川全次(著)
  • 税込価格:4,180
  • 販売開始日:2024/04/25
  • 読書趣味と学問道楽と猟奇癖!
    糞尿の〈呪力〉と〈汚穢性〉にみる近代日本人の糞尿観とは?
    三島由紀夫の『仮面の告白』によれば、主人公の「私」は、五歳の時に道で〈汚穢屋・おわいや〉(糞尿汲取人)に出遭い、「汚穢屋になりたい」という憧れを抱いたという。三島由紀夫の出自の秘密にかかわる汚穢屋に対する過剰な思い入れは、汚穢屋に〈賤民性〉を見出す大正期以降の近代都市住民の誤解や偏見の反映で...

本の通販連携サービス

歴史民俗学 No.9

  • 関東歴史民俗学研究会(編集)
  • 税込価格:2,640
  • 販売開始日:2024/04/11
  • ――掲載ページより「巻頭言」――


    先日、某大学主催の考古学講座に参加してみた。定員三◯◯名ほどの教室がほぼ満員、参加者はいずれも講師の話に耳を傾け、熱心にメモを採っていた。参加者の年齢層はほとんど六◯代。こうした中年層が、今日の考古学ブームを支えているという事実を確認した。こういった人々の知識欲、研究意欲を、何とか本研究会、あるいは本誌に結集することができないもの...
検索結果 51 件中 1 件~ 30 件を表示
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

本の通販連携サービス

このページの先頭へ

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。