“読書人”の電子書籍一覧
“読書人”に関連する電子書籍を10件掲載しています。1 ~ 10 件目をご紹介します。
フランス思想におけるイスラエル/パレスチナ
- 西山雄二
- 税込価格:2,530円
- 販売開始日:2026/06/26
- フランスの思想家・作家が、第二次大戦後から今日に至るまで、イスラエル/パレスチナの状況や問題に対していかに思考し応答してきたのか。サルトル、メルロ=ポンティ、カミュ、ネエル、リクール、ブランショ、レヴィナス、ハティビ、ドゥルーズ、デリダらは、本問題にどのように関わってきたのか。ブルデューやバリバールは何に反応し、抵抗をしてきたのか。イスラエル/パレスチナ問題を読み解くための必読書。
ミシェル・フーコー『監獄の誕生』の50年
- 佐藤嘉幸
- 税込価格:1,650円
- 販売開始日:2026/06/19
- フーコーの再出発地点――フランスの思想家ミシェル・フーコーが『監獄の誕生』を著してから、2025年をもって50年の歳月が経過した。刑罰が刑務所収容という形態をとることを史的に分析したこの書は、哲学・思想のみならず、法学、とりわけ刑事政策学や犯罪学にまでわたり、世界的な影響を及ぼした。また日本においては、まさに2025年6月1日から、従来の懲役・禁錮刑に代わって「拘禁刑」が新たに定められることとなっ...
生成AIという新しいパートナー
- 島田裕巳
- 税込価格:1,430円
- 販売開始日:2026/07/10
- ベストセラー宗教学者・島田裕巳とカリスマ編集者・斎藤哲也、そして哲学とコンピュータ・テクノロジーが結合した社会をいち早く予見したカント哲学者・黒崎政男、三人三様の語りの行きつく先は、AI脅威論、お金儲けに役立つマニュアルの書に留まらない、AIと真に共生してゆく道へといざなう導きの書。
『脱原発の哲学』を読む
- 佐藤嘉幸
- 税込価格:1,012円
- 販売開始日:2018/04/10
- 二〇一一年三月に起こった福島第一原発事故というカタストロフィは、私たちの生とそれをとりまく環境、社会に膨大な被害をもたらした。その膨大な被害を踏まえて、原子力=核エネルギーというテクノロジーが持つ科学的、社会的、政治的な矛盾について哲学的な観点から考察したのが、私たちが共同で執筆した『脱原発の哲学』である。
本書では、『脱原発の哲学』が提示した様々なテーゼについて議論するために、まず著者...
『脱原発の哲学』は語る
- 佐藤嘉幸
- 税込価格:1,012円
- 販売開始日:2018/07/19
- 三・一一以後、原発問題に関する著作はとうてい数えきれないほど多く世に送り出されました。いまなお、学ぶべき素晴らしい著作が相次いで出版されています。それらの一部を手に取り数々の知見に学びながら、脱原発運動の末端をたどたどしく歩いてきましたが、原発問題の根深さとスケールの大きさに圧倒され、どこから手を付ければよいのかわからなくなることが度々でした。それは脱原発の必要性を確信しているにもかかわらず、思考...
連続討議 文系学部解体―大学の未来@横浜国立大学
- 室井尚
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- 税込価格:1,012円
- 販売開始日:2017/06/20
- 本書は、横浜国立大学で二〇一六年度において開講された特別セミナー科目「文系学部解体――大学の未来」(全五回)の講演会・討議を記録したものである。その趣旨は、横浜都市文化ラボ(代表=室井尚)のHP上で、以下の通り記されている。
「横浜国立大学では、29年度から文理融合の新学部【都市科学部】が設置されることになっています。そのうち、人間文化課程の教員の多数が配属される【都市社会共生学科】の日...
徹底討論 市田良彦・王寺賢太編『現代思想と政治』@京大人文研
- 鵜飼哲
- 税込価格:1,012円
- 販売開始日:2016/12/19
- 2016年3月20日、京都大学人文科学研究所で行われた市田良彦・王寺賢太共編『現代思想と政治――資本主義・精神分析・哲学』(平凡社刊2016年1月)公開合評会の模様を載録したものに、各発言者の若干の加筆修正を加えた発言録。合評会の評者としては、発言順に、檜垣立哉(大阪大学人間科学研究科教授)、森川輝一(京都大学公共政策大学院教授)、鵜飼哲(一橋大学言語社会研究科教授)の3氏が招かれ、それぞれのコメ...
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