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  2. カルチュア・コンビニエンス・クラブの電子書籍一覧

“カルチュア・コンビニエンス・クラブ”の電子書籍一覧

“カルチュア・コンビニエンス・クラブ”に関連する電子書籍を51件掲載しています。130 件目をご紹介します。

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新・アートの裏側を知るキーワード

  • 横山勝彦・監修
  • 評価2.8レビュー:3件
  • 税込価格:1,870
  • 販売開始日:2022/05/20
  • 本書は、美術展を開催する美術館をはじめ、アートをとりまく環境や制度、歴史、そして美術館等で行なわれている実務を含む領域をコンパクトにまとめた、アートの裏側が分かる一冊です。
    2018年発売の『アートの裏側を知るキーワード』改訂版となる本書では、コロナ禍の影響で変わりつつある現場の状況も更新されています。
    アートの仕事にかかわりたい方、アート・マネジメントに興味のある方の入門書と...

美術手帖 2026年1月号

  • 美術手帖編集部
  • 税込価格:2,200
  • 販売開始日:2025/12/05
  • 近年、韓国の現代アートシーンは急速に発展し、国際的な舞台での存在感を高めている。その背景には、1980年代から90年代にかけての民主化の進展と国際社会への進出にともなう、文化政策の整備や新世代による新たな表現とオルタナティブ・スペースの広がりがある。その後、文化インフラの構築や、韓国カルチャーの海外進出の成功、活況を呈するアートマーケットなどが重なり、韓国はアジア地域において文化的な結節点とされる...

瀬戸内国際芸術祭2025公式ガイドブック

  • 瀬戸内国際芸術祭実行委員会
  • 評価5.0
  • 税込価格:1,320
  • 販売開始日:2025/03/18
  • 作品鑑賞、島のおすすめスポットや交通情報も!瀬戸内海の島々の魅力を徹底紹介!

    瀬戸内海の島々を舞台に、3年に1度開催される瀬戸内国際芸術祭。約100万人が国内外から訪れる日本を代表する国際的な芸術祭です。
    本書は芸術祭の魅力をぎっしり詰め込んだ公式ガイドブック。作品の紹介と解説、詳細マップ、島のみどころや交通案内、船やバスの時刻表まで充実した1冊。

美術手帖 2023年4月号

  • 美術手帖編集部
  • 税込価格:1,980
  • 販売開始日:2023/03/07
  • 近年「ブラック・アート」の躍動が目覚ましい。2022年の第59回ヴェネチア・ビエンナーレで、アフロ・カリブ系イギリス人であるソニア・ボイスの手がけたイギリス館の展示が金獅子賞(国別)を受賞し、同年のターナー賞は、17年のルベイナ・ヒミド以来、黒人女性として史上2人目のヴェロニカ・ライアンが受賞している。また「ブラック・アーティスト」や「マイノリティ」と呼ばれる作家たちの活動や意義の見直しを図る展覧...

美術手帖 2019年12月号

  • 美術手帖編集部
  • 税込価格:1,408
  • 販売開始日:2019/11/07
  • 「移民」を広義に「外国にルーツを持つ人々」と設定し、彼ら自身の表現とアイデンティティ、当事者ではないアーティストによる試み、音楽や映画などの幅広い移民文化までを紹介。

美術手帖 2025年10月号

  • 美術手帖編集部
  • 税込価格:2,200
  • 販売開始日:2025/09/05
  • 現代の日本を代表する画家のひとり、加藤泉。1990年代末より活動をはじめ、「人がた」をモチーフに、絵画、木彫、ソフトビニール、石、プラモデル、布などの多様なメディウムを用いて作品を制作し世界各地で発表するなど、その国際的な評価は高い。

    その加藤作品のほぼすべてに「人がた」のイメージが現れる。そして、その表現は素材との対話やマテリアルの検証などを通してつねに進化と展開を続けてい...

美術手帖 2025年7月号

  • 美術手帖編集部
  • 税込価格:2,200
  • 販売開始日:2025/06/06
  • 岡崎乾二郎(1955-)は、1981年3月に個展「たてもののきもち」(村松画廊、東京)で「あかさかみつけ」シリーズを発表し、その日常的な素材からなる軽やかな表現で颯爽とシーンに現れます。以降、絵本、メディア・アート、環境設計、タイル制作、描画ロボットの開発、批評活動に至るまで、多岐にわたるメディウムをひとつのテーブルに載せながら、多くの仕事を達成してきました。
    その後、企画監修した「抽象...

美術手帖 2025年4月号

  • 美術手帖編集部
  • 税込価格:2,200
  • 販売開始日:2025/03/07
  • 2013年ストックホルム近代美術館での個展を皮切りに、その衝撃はさざなみのように広がり、2018-19年ニューヨークのグッゲンハイム美術館の回顧展では同館史上最多の約60万人の来場者を記録する。日本ではドキュメンタリー映画『見えるもの、その先に ヒルマ・アフ・クリントの世界』(ハリナ・ディルシュカ監督、2019)が、作品に先立つかたちで2022年に公開されるとひそかな話題となり、日本で展示の実現が...

美術手帖 2025年1月号

  • 美術手帖編集部
  • 税込価格:2,200
  • 販売開始日:2024/12/06
  • 陶芸を出自とするアーティストの活躍には目を見張るものがある。巻頭では、陶芸の技法やプロセスのなかから造形にとどまらない表現の必然性を探っている、6名のアーティストに取材。桑田卓郎、安永正臣、川端健太郎、西條茜は、国内外に拠点を持つ現代アートのギャラリーでの取り扱いとなり、国際的な活動の幅を広げている。また、稲崎栄利子のロエベ財団 クラフトプライズ2023大賞受賞は国際的な話題となった。植松永次は、...

美術手帖 2024年10月号

  • 美術手帖編集部
  • 税込価格:2,200
  • 販売開始日:2024/09/06
  • 現在、様々な生成AIサービスが公開され、イラストレーション、文章、音楽、映像などのデジタルコンテンツを「生成」することが容易になっている。そのような生成AIは、既存の創作物、または私たちが日常的にSNSに投稿するような文章や画像などを、大量のデータとして学習・パターン化し、「それらしい表現物」を高いクオリティで出力することが可能だ。そのため、AIによる生成物は、倫理面や権利処理において多くの議論を...

美術手帖 2024年7月号

  • 美術手帖編集部
  • 税込価格:2,200
  • 販売開始日:2024/06/07
  • さらに、「『先住民の現代アート』を知るための基礎知識」や「先住民のアートと文化に関する世界の施設・団体」。アメリカ先住民芸術教育機関(I A I A)で教鞭を執るマリオ・A・カロ、アイヌ文化研究者の北原モコットゥナシという各氏の論考、コラム等を掲載。

    本特集で監修を務めた原田真千子の巻頭言から、「今回のヴェネチア・ビエンナーレならびに近年の国際的なアートシーンにおける先住民の...

美術手帖 2024年4月号

  • 美術手帖編集部
  • 税込価格:2,200
  • 販売開始日:2024/03/07
  • 2020年代、コンテンポラリー・アートのグローバルな拡大が進行するとともに、ヨーロッパ、アフリカ、中近東、東アジア、北中米、南米など、それぞれの地域や歴史に根差した活動を続けるアーティストが目立ってきている。そして、その作品や活動を再評価する展覧会や国際芸術祭も数多く開催されている。
    それぞれの作品にも、ポストコロニアリズム、戦争、先住民、移民、神話・伝承、ネーション、エコロジー、ジェン...

美術手帖 2024年1月号

  • 美術手帖編集部
  • 税込価格:1,980
  • 販売開始日:2023/12/07
  • 目[me]の活動や「さいたま国際芸術祭2023」について、美学者・伊藤亜紗との対談や「SCAPER」の秘密に迫る座談会、論考などで迫っているほか、チームクリエイションを重視する目[me]の制作面について、これまで機会の少なかった増井へのインタビュー、チームのメンバーへの取材も実施した。目[me]の掲げる「クリエイティビティの分配」というコンセプトは、多くのクリエイターにとっても参照点となるだろう。...

美術手帖 2023年10月号

  • 美術手帖編集部
  • 税込価格:1,980
  • 販売開始日:2023/09/07
  • 現代最高の画家のひとり、デイヴィッド・ホックニーは、1937年にイギリスに生まれ、絵画、ドローイング、版画、写真、舞台芸術などの分野を横断しながら、60年代より半世紀以上にわたり現代美術の第一線で作品を発表し続けきました。彼の作品の多くは、身の回りにある人物、静物、自然などがモチーフになっていて、その制作は、まずそれらを真摯に、そして徹底的に「見る」ことから始まっています。その視覚の豊かさを起点に...

美術手帖 2023年7月号

  • 美術手帖編集部
  • 税込価格:1,980
  • 販売開始日:2023/06/07
  • 今回の特集では、SIDE COREを監修に迎え、「ストリート」と呼ばれる場所で生まれ、育まれてきた表現や価値観を、その場所で生きてきた当事者の世界観や声を通して見ていきます。そのことで、「ストリートアート」の再定義のきっかけとなることが目指されており、「アート」の枠組みの再考をも促すものにもなるはずです。
    巻頭のインタビューでは、WANTO、森田貴宏、スケシン、グレート・ザ・歌舞伎町、T...

美術手帖 2023年1月号

  • 美術手帖編集部
  • 税込価格:1,584
  • 販売開始日:2022/12/07
  • 場所や天候、動物までも巻き込んだサイトスペシフィックな作品や活動を各地で展開し、芸術の根源的な問い直しを続けている作家、鴻池朋子。本特集では、今夏からリレーし、視覚以外の感覚にも開かれた個展「みる誕生」を起点に、「みる」とは何かを問う。

美術手帖 2022年10月号

  • 美術手帖編集部
  • 税込価格:1,584
  • 販売開始日:2022/09/07
  • 「もっとヘタになりたい」と語る、五木田智央の絵画はもちろんのこと、それらを生み出す文化的コンテクストにも焦点を当て、彼の絵画構築の方法や創作の原点に迫る。

美術手帖 2022年7月号

  • 美術手帖編集部
  • 税込価格:1,980
  • 販売開始日:2022/06/07
  • 1932年にドレンスデンで生まれ、ナチスや共産主義体制のもとで青年期を過ごしたゲルハルト・リヒター。数多くの作品を生みながら、家族を含む自身の記憶とドイツの歴史、その光と影に向き合い続けてきたこの画家が、ついにアウシュヴィッツとイメージの問題に真正面から取り組んだ。本特集では、リヒターの60年にわたる画業の到達点といえる、2014年の《ビルケナウ》に焦点を当てる。制作プロセスとこれまでの画業から《...

美術手帖 2022年4月号

  • 美術手帖編集部
  • 税込価格:1,408
  • 販売開始日:2022/03/07
  • 新宿や渋谷の繁華街でネズミを追いかけていた結成初期から17年。アート界の異端的存在だったChim↑Pomが資本主義の象徴ともいえる六本木の高層階で回顧展「Chim↑Pom展:ハッピースプリング」(2月18日~5月29日)を開催中だ。社会の不穏な匂いや問題のありかを直感的に察知するや、全身全霊をかけて現場に飛び込み、当事者たちと円陣を組みながら、あらゆる制約や衝突を乗り越えて、「アート」として社会に...

美術手帖 2022年2月号

  • 美術手帖編集部
  • 税込価格:1,408
  • 販売開始日:2022/01/07
  • 医療や福祉の現場における意思決定のプロセスや、ケア労働とジェンダーの問題などが議論されるなかで、自己責任の限界を提唱する「ケア」の概念が注目されてきた。本特集では、介護や子育てといったケア労働を扱った作品から、 他者との関係性のなかにある自己について考える作品まで、広く「ケア」の思想に通じる活動をする作家やプロジェクトを取り上げる。美術はこれまでも、異なる身体や感覚を持つ人々が他者について想像する...

美術手帖 2021年12月号

  • 美術手帖編集部
  • 税込価格:1,408
  • 販売開始日:2021/11/06
  • デジタルデータの唯一性を担保し、半永久的に遺り続ける(と言われる)デジタル資産「NFT(非代替性トークン)」。この技術基盤の誕生によって、従来コピー可能であったデジタルデータにも価値がつき、仮想通貨により売買が可能になった。
    2021年は、NFT元年とも言える年で、NFTを活用したデジタル・アートは驚くような高値で取引され、大企業がNFTを活用した様々なサービスやコンテンツを生み出し、い...

美術手帖 2021年10月号

  • 美術手帖編集部
  • 税込価格:1,408
  • 販売開始日:2021/11/05
  • 近年、アートマーケットの活性化が著しいが、しばしば高額な落札額に「なぜこれにそんな値段が?」「この作品にはどんな価値があるの?」と困惑することがある。それは、アートの価値がどんなシステムのなかでつくられるのか、 価格と価値がどんな関係性にあるのかが不透明だからではないだろうか。本特集では、キュレーター、ギャラリスト、批評家といったプレイヤーたちが、 どのように価値づくりを支えているのか、その仕組み...

美術手帖 2021年8月号

  • 美術手帖編集部
  • 税込価格:1,408
  • 販売開始日:2021/07/07
  • 「女性作家」の再評価が世界的に進むいま、 本特集ではフェミニズムやジェンダーの視点から戦後美術史に介入し、「女性作家」を新たな方法で記述する。田中敦子や山崎つる子、三島喜美代をはじめとする、「前衛」の時代に新たな芸術を模索した1920~40年代生まれのアーティストを中心に紹介。さらに現代のアーティストや美術史家たちの声をお届けする。

美術手帖 2021年6月号

  • 美術手帖編集部
  • 税込価格:1,408
  • 販売開始日:2021/05/07
  • 松山智一は、美術を学んだ経験がゼロで2002年に渡米し、独学ながらも自分の表現様式を確立。その後、作品はマイクロソフト社 やドバイ首長国の王室にコレクションされる異色の存在である。本特集では、最新のインタビューとともに、龍美術館の展覧会レポート、独自の技法による平面と立体作品の解説、関係者へのインタビュー、論考などから、美術界のアウトサイダーとして構築してきた松山智一の芸術言語に迫る。

美術手帖 2021年4月号

  • 美術手帖編集部
  • 税込価格:1,408
  • 販売開始日:2021/03/05
  • 東日本大震災から10年を迎える今年、作品や活動を未来に残していくための営みについて取り上げる。いま・ここにある作品の背後にある、これまで作品と向き合い、未来へつなぐ方法を考えてきた人たちのクリエイティビティに着目しながら、その重要性や展望を考える。

美術手帖 2021年2月号

  • 美術手帖編集部
  • 税込価格:1,408
  • 販売開始日:2021/01/07
  • 新進気鋭の作家から、まだあまり活動を知られていない作家まで、要注目のニューカマー・アーティスト100組を紹介する。
    日本を拠点に活動する、もしくは日本国籍を持つアーティストを対象に、キュレーター、批評家、アーティストらから推薦を募った。また芸術分野のジェンダー不平等な状況を鑑み、推薦者は男女同数に依頼した。
    後半には、アートスペース、コミュニケーション、ハラスメント問題という3...

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  • toolbox
  • 評価4.0レビュー:4件
  • 税込価格:1,760
  • 販売開始日:2020/11/27
  • いつの時代も人間は環境や欲望に対して素直に家をつくってきた。
    では今から、私たちはどんな家に住みたいのか。ーー馬場正尊(まえがきより)

    どこか他人任せで画一的な日本の住宅への疑問から、住み手自身がインテリアや建築資材を選択・購入できる画期的なウェブショップとして、2010年にスタートしたtoolbox。
    本書は従来の常識にとらわれない、それぞれの価値観を体...

美術手帖 2020年12月号

  • 美術手帖編集部
  • 税込価格:1,408
  • 販売開始日:2020/11/07
  • コロナ禍でオンライン化が進むいっぽう、人やものと直接向かい合う体験の重要さも浮き彫りになってきた。そのひとつが、「絵画を見ること」ではないだろうか。本特集では美術家の梅津庸一を監修に迎え、絵画とは何かをとらえ直してみたいと思う。まず人の手による試行錯誤の痕跡とも言える絵画をどう読み解くか。作家たちの制作の理由やプロセスからその手がかりをさぐりたい。さらに批評や美術史、美大や画廊、団体などが、絵画の...

美術手帖 2020年10月号

  • 美術手帖編集部
  • 税込価格:1,408
  • 販売開始日:2020/09/07
  • 新型コロナウイルスは世界を大混乱に陥れた。グローバル経済に伴う人の移動がウイルスを拡散させる新たなリスクになり、加速し続ける資本主義というシステムを再考させる契機にもなっている。現在私たちが社会の前提としている、商品や労働の概念は、資本主義が生み出したものであり、作品が「商品」として市場で売買され、作家の創作活動が「労働」ともされるアートの「生産関係」もまた同様である。本特集では、それらをとらえ直...

美術手帖 2020年8月号

  • 美術手帖編集部
  • 税込価格:1,408
  • 販売開始日:2020/07/07
  • 今日、エンターテインメントを超えて様々な角度から研究の対象になっている「ゲーム」。 本特集では、ゲームの手法を使ったメディア・アートから、芸術性を追求するゲーム作品、さらには現代美術における遊戯性の系譜まで、広くゲームとアートの領域が重なるところにある実践をとりあげ、その関係と、新たな表現の可能性を考える。
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