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車のいろは空のいろ 新装版 1 白いぼうし
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2000.4
  • 出版社: ポプラ社
  • サイズ:22cm/125p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-591-06442-5
  • 国内送料無料

紙の本

車のいろは空のいろ 新装版 1 白いぼうし

著者 あまん きみこ (作),北田 卓史 (絵)

空いろの車を町で見掛けたら、きっとそれは松井さんのタクシーです。手をあげて、車の座席に座ったら、「お客さん、どちらまで?」 それが不思議な旅の始まりです。1968年刊の新...

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車のいろは空のいろ 新装版 1 白いぼうし

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車のいろは空のいろ 3巻セット

車のいろは空のいろ 3巻セット

商品説明

空いろの車を町で見掛けたら、きっとそれは松井さんのタクシーです。手をあげて、車の座席に座ったら、「お客さん、どちらまで?」 それが不思議な旅の始まりです。1968年刊の新装版。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

あまん きみこ

略歴
〈あまんきみこ〉1931年旧満州生まれ。日本女子大学卒業。「こがねの舟」で旺文社児童文学賞、「ちいちゃんのかげおくり」で小学館文学賞、「だあれもいない?」でひろすけ童話賞を受賞する。

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みんなのレビュー20件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

松井さん

2016/11/23 20:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぺろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

小学生の時に国語の教科書で出会った「白いぼうし」。最初のフレーズだけずっと記憶に残っていてまた読みたいとずっと思っていました。この作者が描かれている「音」とか「香り」の表現は当時子供時代だったころの記憶までも思い出させてくれるような感じで懐かしい気持ちになれました。

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2010/07/08 19:05

投稿元:ブクログ

息子の国語の教科書の音読の宿題より。

夏みかんの香りがしてきそうな不思議なお話。

私がこどもの頃も教科書に載っていて
大好きな話でした。

2006/02/16 08:42

投稿元:ブクログ

烏兎の庭 第一部 絵本 7.20.03
http://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto/uto01/yoko/satokibiy.html

2005/11/30 20:15

投稿元:ブクログ

「これは、レモンの匂いですか?」
「いいえ、夏みかんですよ」
タクシーの中での運転手さんと乗客のこんな会話からスタートするお話です。

実は、これ、小学校の教科書に載っていたお話です。
友人のお子様への絵本を探していた時に、偶然見つけまして。「懐かしー♪」と、再読。

ちょっと、不思議で。
最後には心があったまるお話です。
図書館の絵本のコーナーにもありますので。
お子さんと一緒に読んでみては?

2007/03/31 00:04

投稿元:ブクログ

国語の教科書に載っていたのでご存知の方も多いと思います。タクシーの運転手さんとタクシーに乗ってくるちょっと変わったお客さん達とのほのぼのとしたお話。心が温まります。

2008/07/30 10:49

投稿元:ブクログ

いつもありえないお客を乗せる松井さんのタクシー。

でも、こんなことってなんだかすごく「ありそうな」気がする。

「あったらいいな」と想うのだ。

バックミラーに狐の兄弟がうつったりしたら、どんなにかびっくりするだろうけれど。

気づかないフリをして、木の葉のお礼を受け取ったりした日は、しばらく心がホカホカすることだろう。

奇妙で心温まる、空色のタクシーのお話です。

2010/11/29 00:42

投稿元:ブクログ

ふと、「いいえ、夏みかんですよ。」と答える、松井さんのタクシーを思い出し、図書館から借りて読み直しました。
こんな話だったんだなあと思い直して読んでみて、古い時代を感じさせるけど、全く色あせない作品だなあと感じました。
初めて、他の短編作品も読んでみたのですが、どれも、大人になったら見えないモノが描かれていて、ちょっと不思議でほのぼのとした気分になれる、そんな作品集でした。もちろん子供向けだけど、大人になってから、ぱらぱらとめくっても良い作品だと思います。

2009/12/20 10:58

投稿元:ブクログ

しゅ人公は空いろのタクシーのうんてん手の松井さんです。いろんな動物のおきゃくさんが人間にばけてのってきます。ちょっとふしぎで、でもおもしろい本です。

2009/11/26 17:48

投稿元:ブクログ

~あらすじ~
男の子が白いぼうしで捕まえたチョウを逃がしてしまった松井さん。代わりに置いた夏ミカンと、お客さんの不思議な女の子が目指す「なのはな横丁」とは?ほか、いくつかの短編集。


~感想~
短大の卒業論文を書くときに一番に頭に浮かんだ作品です。
小学校の時に教科書で読んで以来(全く不思議なことに)一切あまんきみこさんの作品とは接点がなかったのですが、読み込んでみて再燃しました。

色彩が鮮やかに描かれていながら、感情の機微を克明に記す表現手法がキャラクターに命を与えているかのようです。
読んでいて、まるで、自分がそこにいるんじゃないかという感覚になります。

さらに話の奥深さ。

事実上、そこにないはずの場所
いないはずのモノ
でも「ほんとう」は確かにそこに息づいている

このシリーズのどれにも一貫して事実と真実の対峙を感じます。

あまんきみこさんが学生時代に、(いきさつの詳細は省きますが)大きな衝撃をうけた詩があったそうです。

To see a World in a Grain of Sand
一粒の砂に世界を見
And a Heaven in a Wild Flower,
一輪の野の花に天国を見る
Hold Infinity in the palm of your hand
掌のうちに無限をつかみ
And Eternity in an hour.
一瞬に永遠を知る


William Blakeの無知の告白という詩です。

「事実」と「真実」
同じものであって、違うもの。
少々哲学的でわかりにくいですが、作品をよめばすとんと胸に落ちる言葉でした。                         

2014/08/20 07:05

投稿元:ブクログ

懐かしい表紙を見て思わず借りてしまった。座席に残された金色の毛から、キツネを想像出来ないと理解できないようなお話ばかりで、母は楽しかったけれど。娘には、難しかった様子。びっくりするくらい、このてのお話が苦手な娘。想像の世界で暮らしていたような私とは、思考回路が違うのか?それでも、設定が身近に感じられる場所だったせいか、ファージョンほどの拒否はなく読み終えました。

2010/01/24 21:54

投稿元:ブクログ

2003/4/25「すずかけ通り三丁目」かずちゃん 2003/5/12「山猫おことわり」かずちゃん 2003/5/29 「くま紳士」かずちゃん 2003/6/24「本日は雪天なり」かずちゃん 2003/6/30「うんのいいはなし」かずちゃん 2004/5/27「すずかけ通り三丁目」かずちゃん 2004/10/21「山猫おことわり」かずちゃん

2015/11/23 20:11

投稿元:ブクログ

「これは、レモンのにおいですか?」
「いいえ、夏みかんですよ。」

教科書にのっていた、こんな会話から始まる物語。図書館で見つけて、懐かしくて、手にとってしまいました。

あの頃は、この物語を読んでもふ〜ん…って感想しか持てなかったような記憶があります。
今読むと、こんなに温かくて素敵な物語だったのか…とびっくり。

空いろのタクシーに乗ってくる色々なお客さん。
楽しい物語、ちょっぴりドキッとする物語、戦争の傷あとを描いた切ない物語など、色々な味わいのある一冊でした。

「よかったね。」
「よかったよ。」
「よかったね。」
「よかったよ。」

2010/05/18 15:06

投稿元:ブクログ

5/18 3-2
四年生で習う本。 車の色はそらのいろ は 学校のおすすめの40冊にも入っている一冊。
 三年生でも十分読めるので、紹介も兼ねて読みました。

2012/08/18 00:15

投稿元:ブクログ

2012年夏休み。昔、小学生の時に習ったやつが読みたい…と、本書で2冊目。おそらく白いぼうしがそれなんだ…とは思いますが、何か実感がまだわかないです。ちょうちょの話だったっけ?でも帽子と夏みかんの取り合わせにデジャブ感がないわけではないけど。ま、早い話、私の記憶力が乏しいだけで…。

で、このシリーズは…この言い方は適切かは分からないけど…ある意味怪談ですね。しかもとびきり優しい…。裏表紙にはお客さんの正体!が描かれてる。これまた素敵なんです。色合いもお客さんと車の配置も…。

2011/08/12 00:04

投稿元:ブクログ

あまんきみこ 教科書教材「白いぼうし」を含む作品集
タクシー運転手松井さんと不思議な乗客達のお話です。
松井さんはやさしい人だと思ってたけど、舌打ちするしタバコ吸うし、いろいろ調子が狂います。
一番気になるのはやはりあまんきみこの戦争色が出ていた作品。この短編集にもありました。

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