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かいじゅうたちのいるところ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 236件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:1975.12
  • 出版社: 冨山房
  • サイズ:24×26cm/1冊
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:4-572-00215-0
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

かいじゅうたちのいるところ

著者 モーリス・センダック (さく),じんぐう てるお (やく)

【コールデコット賞(1964年)】ある晩、マックスはおおかみのぬいぐるみを着ると、いたずらをはじめておおあばれ。とうとう寝室にほうりこまれた。すると、寝室ににょきりにょき...

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かいじゅうたちのいるところ

1,512(税込)

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「かいじゅうたちのいるところ」が含まれるセット商品

モーリス・センダックの絵本 13巻セット

モーリス・センダックの絵本 13巻セット

  • 税込価格:14,612135pt
  • 発送可能日:1~3日

モーリス・センダックの絵本 13巻セット

モーリス・センダックの絵本 13巻セット

  • 税込価格:14,612135pt
  • 発送可能日:1~3日

モーリス・センダックの絵本 15巻セット

モーリス・センダックの絵本 15巻セット

  • 税込価格:18,155168pt
  • 発送可能日:7~21日

商品説明

【コールデコット賞(1964年)】ある晩、マックスはおおかみのぬいぐるみを着ると、いたずらをはじめておおあばれ。とうとう寝室にほうりこまれた。すると、寝室ににょきりにょきりと木がはえだして…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー236件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

出てこない「母」の姿と、かいじゅうたちの野性の在処

2010/02/08 00:19

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wildflower - この投稿者のレビュー一覧を見る

先月から映画も公開されている『Where the Wild Things are』の原作。

それも日本語より先に、原著を先に見つけてしまったのである。

子どもが夢中になる絵本の古典的名作!らしいということは知っていた。

でもどことなく恐ろしげで、少女っぽいものを好んだ子どもの頃には

実は対象外と避けて読み損ねてしまった。だから、今ごろになって改めて

手に取っている。


母に悪戯を咎められて、ご飯ぬきで子ども部屋に閉じ込められるマックス。

オオカミの着ぐるみを着たまま、そのうち次第にジャングル化した部屋

から、ヨットに乗って漕ぎだした先に、そいつらは棲んでいるのだ。


実は昨年、五味太郎さんと小野明さん共著の『絵本を読んでみる』を

読んでいた為、まっさらな気持ちではなく先入観がたくさん混じって

しまったのだけれど、この文庫のp261からp282にかけて存分に語られて

いる視点には、たくさんの気づきをもらった。


例えばマックスと「母」の存在のこと。

映画のほうはさておき、この原作には人間の父母は見えてこない。

父はともかくも「お仕置きしてご飯抜きで部屋へやる母」が見えない。

終始、出てこない。

だから少年マックスの心象風景に一層スポットが当たるという効果は

抜群なわけなんだけれども……。


そして絵本の扉に描かれている牝と牡らしきかいじゅう2匹。

妙に家畜のような、人が変化したようなかいじゅうたちは、実は

決して可愛らしい造型ではないものの

では「かいじゅう」の名から連想されるようなどう猛さ、残忍さが

あるかといったら、そういうわけでは全くないのだ。

(ついウルトラマンと対決する怪獣たちを連想したりするのだが)

そして、マックスを王としてかいじゅうたちが浮かれ騒ぐ様子もまた

月に吠え、木々を渡り、存分に遊び倒すことだったりする。

それが「Wild Things」のふるまいとしてのびやかに描かれている。


この絵本が発売になったころに、子どもに読ませるのに適しているか否か

という論争があったらしいのだが、それにしても、現代から見れば

たかだか20世紀に描かれている、つまりさほど古い時代を描いたものでは

ないはずなのだが、むしろ野蛮よりはうんとおとなしい。

もしかしたら当時は子ども達は今よりもうんと厳格に躾けられていたのか

マックスが大人たちに囲まれて育った良い子のようにさえ思えるのだ。

かいじゅうたちの顔立ちと、妙に家畜らしい造型は

彼らが本来の姿とは別にいつもは隠している「野性的な自然な振るまい」

それが封じ込められた様子を、諷刺しているのではないかとさえ

思えてくるから不思議だ。

のびやかに振る舞いたい、やんちゃもしたい、けれど許されない。

けれど、子ども部屋から地続きのあの場所にさえ行けば

そこには自分が王様の、野趣あふれた世界が拡がっている……


元に戻るときのきっかけが、またそれを裏付けているようにも思える。

置かれていたものたちがマックスを「現実」に呼び戻すきっかけを

つくってはいるのだけれど

やはり、ここにもあのひとは存在していない。

あるのは、まだ温もりの残るスープだけ。

「だけ」というラストもまた妙にざわっとした読後感を誘う。

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紙の本

追悼・モーリス・センダックさん - あの頃夢見たこと

2012/05/17 19:58

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供たちはいつだって怪獣が大好き。
 あんな怖いもの、どこにもいない。でも、子供たちのまわりにはいつだってうろうろしています。
 夕方の大きくのびた影だって、ほら、手をあげれば、とてつもない大きな怪獣。お母さんが洗濯したばかりのシーツをまとえば、どこからみてもりっぱな怪獣。風の音は怪獣のなき声。雨は怪獣からほとばしる汗。子供たちはたくさんの怪獣たちと友達。ちっとも怖くない。
 本当に怖いのは、テストの成績が悪いと叱るお母さん。お酒を飲みながらTVの前で叫ぶお父さん。むやみやたらとスピードをだして、飛び込んでくる車。
 怪獣よりうんと怖い。

 この絵本は今や絵本の中の古典といってもいい作品。日本での初版が1975年ですから30年以上、愛されつづけてきました。
 物語はとてもオーソドックス。いたずら好きな男の子マックスは、ある晩、おかあさんと大喧嘩をして夕ご飯抜きとなってしまいます。でも、マックスはへっちゃら。部屋に閉じ込められたマックスの憎たらしそうな顔ったら。
 と、そのうちに、マックスの部屋が何やら騒がしい。草がはえ、木がのび、「あたりは すっかり もりや のはら」。
 さらには、マックスは船に乗って航海にでてしまいます。
 着いたのが、「かいじゅうたちの いるところ」。

 もうここまでで、この物語がどうなっていくのかわくわくします。
 子供たちの物語で大切なのは、次のページはどうなるのだろうかといった期待かもしれません。

 たくさんの怪獣がマックスを出迎えます。でも、いたずら好きで元気なマックスには怪獣たちもかないません。いつしか、マックスは怪獣たちの王様になってしまいます。
 怪獣たちと木登りしたり、怪獣たちを従えての行進だったり、マックスは意気揚々としています。でも、どうしてだろう、さびしい気持ちがでてきてしまいます。
 だから、マックスは帰ることに決めました。大好きなお母さんのいる、自分のおうちへ。

 きっとこのマックスのような冒険譚は誰にでも経験があるのではないかしらん。
 それは実際におこったことではないかもしれませんが、マックスにとってはおとなになっても忘れられない冒険だったにちがいありません。
 「かいじゅうたちのいるところ」こそ、子供だったマックスだから行けた場所だったのです。

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紙の本

キング・オブ・絵本!一生の宝物として手元にぜひ!

2001/03/06 10:47

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中村びわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「絵本の100冊」みたいな企画があると、必ずそこに盛り込まれるような、というか、盛り込まないと企画者のセンスが疑われるような定番中の定番です。

 判型がいい。表紙を開いてすぐの「見返し」と呼ばれる部分からグラフィックと色が美しい。ぬいぐるみが発売されているぐらい主人公のマックスとかいじゅうたちのキャラクターが面白い。構図も場面展開もすぐれている。文字量が適当だし、翻訳も一流。ファンタジーの入り口と出口がはっきりした構成のしっかりしたお話。

 という具合に、ほめていけばキリがない。「とりあえず、手にとってながめてごらんなさい」♪じゃんじゃん♪と結んじゃってもいいのだけれど、何でこの本が、こんなにも大人気のロングセラーであるか、一つだけ書かせてほしい。

 それは、波が多い子どもの感情の起伏にぴたりとうまくシンクロしているからではないかという分析だ。
「自分を律する」必要をまだあまり求められない、社会性の薄い子どもにとって、自由な感情の発露というのは、大きな特権だ。
 というより、就学前の幼年期ぐらい、人にひどい迷惑をかけない範囲(多少の迷惑なら笑ってごまかそう)で、泣きたいだけ泣かせ、騒ぎたいだけ騒がせておかないと、あとになってヤバいぞというのは、昨今の少年事件を見てもわかる通り。
 自由な感情の表現をバックアップしながら、おまんまを与え、体の世話をやいてあげる大人の存在があれば、最後のところで、「人は殺っちゃいけない」と、内なる声が聞こえてくると思う。
 その時期に必要以上の抑制をかけると、子どもの心身には過度のストレスがたまる。それが時を経て歪んだ形で現れる。

 主人公のマックスは、おおかみのぬいぐるみを着て大あばれを始める。せっかく楽しくやっているのに、いつものくそばばあの声に止められ、夕ごはんぬきのおしおきだ。つまらないし、さびしい。しまったなという気もしているはず。

 すると、部屋に木が生えてきて、「してやったり」という気分。迎えの船で冒険に出ることになる…わくわく。どこへ着くのかと考えていると、あれれ、変な感じ。おやー、こんなはずじゃなかった。うるさいかいじゅうどもに騒がれて、いやな気分。きゃつらがあんまりうるさいから、もおっ、あったま、きた!

 で、彼らをにらんで王さまになった。いばって命令し、一緒に遊びはじめる。さんざん楽しんだけれど、あきちゃった。さびしくもなってきたし、おなかもすいた。もったいない気もするけど帰ることにする。少し切ない感じもありながら別れる。

 長い航海で家に着いてホッ。部屋に置かれた夕食に、大切な人への思いを確認する。

 感情の分析をするから非常にくどく書いたけれど、短いお話の中に、子どものこれだけ様々な感情が表現されていることに驚く。やはり大した絵本じゃありませんか!

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紙の本

男の子は、大人になってもどこかにかいじゅうたちのいる場所を取っておくものなのだろうか?

2010/01/10 00:11

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wildcat - この投稿者のレビュー一覧を見る

1月15日(金)から映画が上映されるということで、
関連書籍も登場している
『かいじゅうたちのいるところ』。

第1刷発行が1975年12月5日。

今私が手にしているのは、2009年12月22日107刷である。

原作は、1963年に出版された『Where the Wild Things are』で、
1964年にコールデコット賞、
1970年には国際アンデルセン賞を受賞している
いわずとしれたロングセラー絵本である。

なぜ今映画化なのだろう?

男の子は、大人になってもどこかに
かいじゅうたちのいる場所を取っておくものなのだろうか?

スパイク・ジョーンズ監督は、
それを映像化してみたくなったのかもしれない。

本読みとしては、私の頭の中にある
その場所がいちばんだと思うのだが、
それでも、他の人のかいじゅうに会いに行くのも悪くない。

マックスにとっての「かいじゅうたちのいるところ」は、
マックスの寝室の中にあるようで、
マックスの頭の中にあるようで、
それでも、リアルな距離感をもって部屋から離れてもいる。

船に乗って、

  1しゅうかん すぎ、2しゅうかん すぎ、
  ひとつき ふたつき ひが たって、
  1ねんと 1にち こうかいすると、
  かいじゅうたちの いるところ。

なのである。

不思議な時空間に存在する場所。

「かいじゅうおどり」は、
月夜の晩、昼間、夜とまるでしばらく続いているかのようである。

なんとテキストなしページを3見開きも、豪快にぶち抜いている。

なのに、飽きさせない。

だが、「かいじゅうたちのいるところ」での
時間を打ち破るものが存在した。

距離も時間も超えて届くものがあったのだ。

それはマックスがある気持ちを感じたからこそ、届いたのだけど。

それは・・・?

冒険は帰る場所があればこそ楽しいのだ。

そして、帰る場所がある限り冒険したい。

誰かの帰る場所になりたいというよりも冒険したい自分に気づき、
だから、『ちいさなあなたへ』よりも
『きみがいま』により強く共感したのかと妙に納得した次第。



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紙の本

絵本なんて子どものもの…と思っているおとなに。

2000/10/13 06:52

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まーしゃ@B◎◎KRACK - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ある晩、マックスはおおかみのぬいぐるみをきて、いたずらしておおあばれ。とうとうおかあさんに夕ごはん抜きで、寝室に放り込まれてしまいます。すると、寝室は森にかわり、波が打ち寄せてきて、マックスの船を運んできました。その船に乗って、「1ねんと1にちこうかいすると、かいじゅうたちのいるところ」に着きました。

 怪獣の王様になって、またまたおおあばれするマックスですが、やがて「やさしいだれかさんのところ」へ帰りたくなります…。

 アメリカの代表的な絵本作家、センダックの作品です。「かいじゅう」の絵が「グロテスクなかんじがしてだめ」というかたもいらっしゃるかもしれませんが、子どもはけっこう楽しんでいるみたい。

 マックスが空想の世界に入っていくようすが、ページの余白がなくなっていくカタチで表現されていたり、自分とおなじように夕ごはん抜きで怪獣をを眠らせたあとにさみしくなったり、と読み込んでいくといろいろなことが隠されているかんじで、大人にとっては一種謎解きのようでおもしろいです。

 絵本なんて子どものもんだよなあ…と思っているかた、この本で奧の深ーい世界を体験してみてくだされ。

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紙の本

かいじゅうたちのいるところ

2017/01/23 15:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄色い刀 - この投稿者のレビュー一覧を見る

純粋に絵本として楽しんでいた子ども時代から、かなり経ってから読んでみました。
少年は怪獣たちと楽しく過ごしながらどんな風に思っていたのでしょうか。

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紙の本

絵に圧倒されて買いました

2016/12/26 12:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はな - この投稿者のレビュー一覧を見る

様々なかいじゅう達が、可愛らしくも迫力ある絵で表現されています。ストーリーは単純なものです。
最後は子どもが安心できる場所…というエンディングが、子どもは好きみたいです。

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紙の本

男の子に

2016/11/15 17:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:aki - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初の反抗期のイタズラ盛りの子にちょうどよいかもしれません。
父親にとっても、懐かしい気持ちになる絵本のようです。

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紙の本

いつもどこでも何度でも

2016/09/13 17:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:coco - この投稿者のレビュー一覧を見る

「かいじゅうおどり」のページになると、娘は立ち上がって踊り出します^^
すると、リビングはいつのまにか「かいじゅうたちのいるところ」!

いたずらっ子もそうでない子も、すべての子どもたちが(大きなおともだちも?笑)行くことのできる、不思議な楽園・・・

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紙の本

かいじゅうがとにかく素敵です♪

2016/06/24 20:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:楽しい家庭菜園♪ - この投稿者のレビュー一覧を見る

狼のきぐるみを着たマックスは、調子に乗って大暴れ。
怒ったお母さんに夕食抜きで寝室に入れられます。
するとそこにはかいじゅうのいる異世界が広がっていました。

なんと言っても素敵なのがかいじゅうのデザイン。
怖いけれど愛嬌があって、とても個性的。
一度見たら忘れられないかいじゅう達です。

私はマックスのようなお仕置きを受けた記憶はないですが、
子供たちにはこんな世界が心の中に広がっているのかもしれませんね。

文章が少ない分、かいじゅう達の絵をゆっくり見ながら読んであげるのが
いいと思います。
映画にもなった名作です。

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紙の本

冒険

2016/02/28 22:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あしもと - この投稿者のレビュー一覧を見る

怪獣と冒険で、子どもはかなり食いつきました。私は最初は、絵があんまりかわいくないなと思っていたのですが、子どもは大好き。最後、ほっこりするところがあって、毎回じーんとします。

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紙の本

独特な絵

2016/02/26 20:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:島次郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

全体的に暗い青い色使いで引き込まれます。
自分の部屋にどんどん木が生えて…ってのには何歳になってもゾクゾクします。

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紙の本

ベッドタイムストーリー

2015/10/07 19:52

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夜メガネ - この投稿者のレビュー一覧を見る

これだけではないのですが、この表紙を見ただけでとてつもない郷愁が…^^;
表紙のすこしマットな質感まで思い出せます。

読んだ当時、「ご飯抜き」って、、、そんな…とそんなとこが気になっていたのですが、
主人公、気にしないんですよね(笑) 
独特のスピードで不思議な世界のコミュニティに、ナチュラルに入っていく。

最後の暖かさ、これは何とも本にしか出せないぬくもりだと思います。

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紙の本

かいじゅうとは

2017/02/19 09:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アリッサ - この投稿者のレビュー一覧を見る

多数出てくるかいじゅうたちは全体的に恐ろしいですが、
目が大きく愛嬌があり可愛らしいです。
やんちゃなマックスも、やっぱりだれかさんが好きな、憎めない子です。

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紙の本

初めて読んだファンダジー

2016/12/20 19:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sadayukok - この投稿者のレビュー一覧を見る

なんかちょっと怖い、でもなんだか惹かれる…いっぱい持ってた絵本の中でも印象がつよい一冊。
この絵本は初めて読んだファンダジーではないかと思います。
夜寝る時の真っ暗な部屋が怖かったのですが、部屋の隅っこがかいじゅうたちの世界につながってるんじゃないかと思うとちょっとワクワクしました。繋がってて欲しいような、欲しくないような。
実際には起こらないと思いつつ空想をして楽しむ、そんな体験をささてくれた初めての本でした。

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