サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

エントリー限定!小学館夏休みポイント10倍キャンペーン(~8/19)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. ツァラトゥストラはこう言った 上

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ツァラトゥストラはこう言った 上(岩波文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 63件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1978
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波文庫
  • サイズ:15cm/275p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-336392-2
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ツァラトゥストラはこう言った 上 (岩波文庫)

著者 ニーチェ (著),氷上 英広 (訳)

ツァラトゥストラはこう言った 上 (岩波文庫)

864(税込)

ツァラトゥストラは こう言った 上

799 (税込)

ツァラトゥストラは こう言った 上

ポイント :7pt / 紙の本より65おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS XMDF 無制限
Android XMDF 無制限
Win XMDF 無制限
本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年7月20日(木)~
2017年7月26日(水)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー63件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

叱咤激励の書

2004/04/04 17:28

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:明けの明星 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本はとてもお勧めできます。私は高校のときにはじめて読み、また最近読みましたが、2回目は1回目とは違った感銘を受けました。より深く理解できたからだけではないと思います。おそらく様々な人に別々の感銘を与える本だと思います。
「ツァラトゥストラ」は叱咤激励の書です(と私は思います)。ニーチェは厳しいことを言いますが、これは頓挫しつつある人すべてを励ます言葉です。この本によって勇気づけられる人がひとりでも多くいてほしいと思います。
ニーチェとはあわない、と言う人もたくさんいるでしょう。確かにニーチェの思想にはいくつもの欠点があります。ただニーチェの見方は新鮮であり、学ぶべきことも多いでしょう。
この本は、良くも悪くもニーチェ哲学のそれまでの総決算であり、以降への橋渡しであると思います。難解な哲学的述語は出てこないので、哲学初心者にも理解できます。そのうえ氷上さんの翻訳はとてもわかりやすく、読みやすいものなので、ぜひとも読んでほしいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

わたしにはムリでした。

2009/10/31 19:54

7人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kumataro - この投稿者のレビュー一覧を見る

ツァラトゥストラはこう言った 上・下 ニーチェ著 氷上英廣訳 岩波文庫

 「16歳の教科書」講談社に登場する先生たちのうちのおひとりが、その記述にとりあげていたことが読むきっかけでした。読んでみて、結局、何が書いてあるのか理解できませんでした。
 ニーチェという人は、ドイツの哲学者です。書き始めは「洞窟オジさん」加村一馬氏を思い浮かべました。ツァラトゥストラ氏が、洞穴から出てくるからです。記述はキリスト教の預言書のようです。ツァラトゥストラ氏は孤独です。精神世界のことがつづられていきます。ツァラトゥストラの気持ちに立って読んでみたり、ニーチェの立場になって読み解こうとしたり、工夫を凝らしたのですが、何が書いてあるのか理解できません。細かい項目の最後にある決まり文句「ツァラトゥストラはこう言った」だけが頭に残ります。
 人間は、教わらなければ獣(けだもの)と同じ。教育の重要性を説く部分と意味をとれた箇所がありました。人間のなかには、「おのれ」と「わたし」が同居している。「おのれ」は本能で、「わたし」が理性です。そして、常に両者は争っている。人間の心を形成しているものが、「知識」と「知恵」そして「理性」です。人間は最終的に人間の手によって滅びると預言しているようです。
 ニーチェはどんな人だったのだろうか。彼は人間を否定している。なんとも陰気である。比喩(ひゆ)の連続は意味がわからない。国家・制度に闘いを挑み自由を愛するというメッセージはわかる。普段は読まない巻末の解説部分を読んでみました。それでも理解できないまま下巻へとすすみました。ドイツの社会背景を知らないことが理解できない要因のひとつです。
 ニーチェは外の現実社会を知らなかった人ではなかろうか。今でいうところのニートとかひきこもりとかで、仕事は何をしていたのだろう。どうやって生活していたのだろうか。やはり晩年は狂人となられたようです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/10/22 15:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/12/28 18:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/03/15 06:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/12/31 13:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/08/02 18:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/12/10 19:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/01/29 16:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/12/03 23:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/06/08 21:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/11/07 22:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/12/24 14:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/12/13 12:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/02/25 10:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る