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ドリトル先生アフリカゆき 改版
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:1986
  • 出版社: 岩波書店
  • サイズ:23cm/247p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-00-115001-8
  • 国内送料無料

紙の本

ドリトル先生アフリカゆき 改版 (ドリトル先生物語全集)

著者 ロフティング (著),井伏 鱒二 (訳)

ドリトル先生アフリカゆき 改版 (ドリトル先生物語全集)

1,728(税込)

ポイント :16pt

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.5

評価内訳

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紙の本

動物としゃべれたら……夢がかなう物語

2001/02/09 21:21

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つる - この投稿者のレビュー一覧を見る

 動物としゃべれたらどんなに楽しいか、子供の時よくそんな空想をした。動物と友達になりたいと誰もが一度は思うだろう。
 この物語はそんな夢をかなえてくれる。
 ドリトル先生は動物をもちろん助ける。でも助けるだけじゃなくて、助けられもする。しかられたりもする。
 ドリトル先生には妹がいた。でもその妹は動物もかわいがらないし、先生のことも文句ばっかり言っていた。だからドリトル先生は妹のことがでていってほっとする。ドリトル先生は人間だからとか動物だからとかで、友達を選ばない。
 井伏鱒二訳のこのすばらしい物語を皆さんに勧めたい。特にシリーズ一作目であるこの本が私は一番好きだ。
 ちなみにドリトル先生の名前の由来は DO LITTLE(やぶ医者)からきてるそう。

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2011/03/25 20:03

投稿元:ブクログ

登場人物(キャラクター)がかわいい。
子供だけじゃなくて大人も楽しめる冒険もの。

井伏鱒二さんの訳がうまいと思う。

2011/12/20 15:57

投稿元:ブクログ

福岡伸一さんからのドリトル先生だけれど、図書館の児童書コーナーに入る、という行為自体が大人になったわたしの新たなセンス・オブ・ワンダーだった。
かつて読んだ、読みたかったけど読み損ねていた本がたくさんあり、なんて素敵な場所だろう!と興奮してしまった。

ドリトル先生シリーズは小学生の頃に読んだ記憶はあるが、順番もてんでばらばらだったし話のすじももう覚えていない。
アフリカゆきはドリトル先生が獣医になるところから始まり、アフリカから帰る道中までエピソードがてんこもりで本当に楽しい一冊だ。
話のテンポは早すぎず飽きがこずとちょうどよい。
登場人物が次々と増える(主に動物)のに全くうんざりしない。
これは読者がこぞってロフティングに続編を求める訳だ。
わたしも今日中に二冊目のドリトル先生航海記に手が伸びそうなのだから。

2010/05/05 01:45

投稿元:ブクログ

新版もいいですが、子供のころ読んだこちらのすべすべしたきれいな表紙の方が、ドリトル先生らしいワクワク感を思い出させてくれます。大好きなシリーズです。

2010/04/05 12:08

投稿元:ブクログ

えらい博物学者でお医者さまのドリトル先生は
ひょんなことから飼っているオウムに動物の言葉を習います。
以来「動物の言葉がわかるお医者さま」と動物たちの間で大評判になり
多くの動物たちが、先生に診てもらおうとはるばる押し寄せてくることになります。

ドリトル先生はどんなに疲れていても、就寝中でも食事中でも
急患(もちろん動物)がくれば往診に飛んでいく。
人間のお客はわかっちゃいないけど、動物たちは、先生の人物が素晴らしいこと世界に二人といない名医であるかをようく知っているんですね。

また先生は博物学者でもありますから、たくさんの動物たちに支えられながら冒険の旅に出かけます。

まさに子どもの夢が詰まったようなお話です。
一気に読めます。

2010/06/05 23:23

投稿元:ブクログ

小学生の頃、初めてドリトル先生シリーズを読んだ時は衝撃でした。オウムのポリネシア、ブタのガブガブ、アヒルのダブダブ、犬のジップ、フクロのトートー、オシツオサレツなどなど、動物たちにそれぞれ個性があってすごくかわいい…!動物と話せる先生が心底うらやましかったです。ドリトル先生はちょっと人間関係に不器用だなあと大人になった現在は思いますが、でも昔と変わらず大好きです。井伏鱒二訳はほんと絶妙です!

2011/08/11 13:22

投稿元:ブクログ

小学生の間で、一番、何度も繰り返し読んだのが、「ドリトル先生アフリカゆき」でした。

偏屈だけど、動物には好かれる性格も素敵。
なんとなく、心が落ち着く話です。

最初は、名古屋市立鶴舞図書館で借りて読んでいました。
何度も借りて読みましたが、最後にはシリーズを全部買い揃えました。

その最初の号がアフリカ行きです。

ps.
「ドリトル」が、do littleのことだと知ったのは、中学校に入ってからでした。

2011/07/12 17:35

投稿元:ブクログ

幼少時に読んだころは井伏鱒二氏のむずかしい日本語がよくわからなかったりもしましたが、おもしろくて風合いのあるお話。

2012/07/15 00:52

投稿元:ブクログ

すごく聞き覚えがある題名だけど、読んだことなかったので読んでみました。
医者のドリトル先生は大の動物好き。たっくさんの動物が家にいて、患者とのいざこざがあり、次第に患者が来なくなってしまいました。ある日ふとオウムのポリネシアが動物には動物語があるとドリトル先生におしえてくれました。動物と自在に話ができるようになった先生は、人間の医者をやめて動物の医者になりました。
ツバメのたよりにより、遠いアフリカの地で猿が疫病で苦しんでいると聞いた先生はアフリカを目指すことにしました。

色々な改訂版が出ていて絵柄が可愛いのもあるんだろうけど、最も硬派なのを選びました。なんと訳者が井伏鱒二!今の子が読むにはちょっととっつきにくいかもしれない。大人はサクッと読めますけど。でもできればこの文章に馴染んでもらいたいなー。

2015/02/21 21:02

投稿元:ブクログ

図書館に行って、思わず手が延びてしまった。
小学生の時に読んで懐かしいな~と思って、読んでみました。
あっという間に読んでしまった。
シリーズどこまで読んだか忘れてしまったので、また読み返してみよう。

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