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ホビットの冒険 改版
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 21件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:1988
  • 出版社: 岩波書店
  • サイズ:23cm/483p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-00-110983-2
  • 国内送料無料

ホビットの冒険 改版

2,722(税込)

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みんなのレビュー21件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (9件)
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  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

愛おしい世界!濃厚な読書時間を過ごせます。

2011/02/17 21:41

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なかはらとまと - この投稿者のレビュー一覧を見る

愛おしい世界!愛おしい主人公ビルボ!濃厚な読書時間を過ごさせてもらいました。ホビットのビルボは気持ちのいい穴に住んでいました。そこにドワーフ(小人)がぞろぞろと現れ、冒険へと美しい歌や魔法を使って誘うのです。

ビルボは巻き込まれながらも冒険に向かうことになりました。ゴブリンから逃げたり、ゴクリと言う怪獣となぞなぞをしたり、ワシにぶら下がって山を越えたり、なんともわくわくする旅が広がっていきます。

ビルボは最初、へっぴり腰だったのが、だんだんと勇敢になっていきます。ビルボのことが、愛嬌があって可愛らしくって大好きになりますよ。一度読んだら現実には戻れないほどの物語りの作られかた、精密さに、驚愕です。

読んで、損はない「ホビットの冒険」まだまだ序盤しか書いてないので、楽しさを読んで確かめてみて下さい。私は、まだ、現実に戻れないでいます・・・。

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2005/06/12 07:46

投稿元:ブクログ

J.R.R.トールキンのファンタジーの金字塔と呼ばれる『指輪物語』の「指輪」が発見されたことが明らかにされる物語です。瀬田貞二氏の素晴らしい訳を岩波書店が緻密な見直しをし、数回に渡る改定を行った読みやすい物語になっています。もちろん何回読んでも楽しめますが、物語の順序に従い、まずは『指輪物語』の前に『ホビットの冒険』読む方がお勧めです。
岩波の標準的な児童書の体裁。挿絵は寺島竜一氏です。

2005/11/16 17:13

投稿元:ブクログ

指輪物語の映画化で、こちらを読んだ人が、たぶん大多数なのでしょう。が、どうか、コドモを持つお父さん&お母さんは、この本を小学生(読み聞かせなら幼稚園)で読ませ、そして中高生の時に「指輪」を薦めてあげて下さい。今のゲーム世代のコドモたちにこそ、すべてのファンタジー系ゲーム世界の大元になっている、トールキンのこの作品群を読んでもらいたいです。あ。。でも、「ホビット」には、お姫様は、出てこないなぁ。。(笑)

2006/12/02 10:36

投稿元:ブクログ

指輪物語よりこっちの方が面白かったなあ。短いからかもしれません。でもビルボのお茶目さとか、フロドにはあまりない気がするんだもの。ゴラムは私の中では永遠にゴクリです。いとしいしと。

2008/03/12 18:00

投稿元:ブクログ

『指輪物語』の原点である作品。
ビルボが魔法使いのガンダルフに誘い出されて、ドワーフたちと冒険を繰り広げるという『指輪物語』の過去の出来事を描いている。
あの指輪を手に入れた時のことももちろん話の中にあります。
児童書としては少し長めですが、楽しく読める物語だと思うので、『指輪物語』を読む前後にいいかと思いますよ。(もちろん単品でも◎)

2011/11/07 03:29

投稿元:ブクログ

初めて読んだのが1968年頃だから、当然改訂前のもの。後の指輪ほどには夢中にならなかったような記憶が・・・

原著とはかなり雰囲気が違うらしいので、いつかは原書で読んでみたいもの。

2009/02/15 15:29

投稿元:ブクログ

「指輪物語」を何回読みかけても、あまりのつまらなさにその都度めげてしまっている私が、あっという間に読破できたすばらしいファンタジー!
「指輪物語」と同じ作者が書いたとはとうてい思えないスピーディーなストーリー展開で、まさに傑作!
是非ともアニメ化してもらいたいと願っています。

2009/11/30 02:10

投稿元:ブクログ

ホビットのビルボ・バキンズが冒険の末に魔法の指輪を手に入れるまでのお話。この指輪は後にかかれた壮大なファンタジー,指輪物語の中心アイテム(ゴクリの愛しいしと)だが,この話では,指輪物語のような悲壮感がないので読みやすい。小学6年生の時に図書室で借りて,夢中で読みました。
大学の予備校生時代に,指輪物語を全部読んだということは,予備校生活はけっこうお気楽だったのだろう。長い長い話なのに,ずいぶん短い時間で読んでしまった記憶がある。でも,指輪物語をもう一度読めといわれたらちょっと読めないだろう。あの頃あの小さいアリのような活字の評論社の文庫で何冊もあるシリーズをよくも読んだ。今は読む時間も気力も,ない。でも,ホビットの冒険なら楽勝だろうな。フロドはちょっときまじめすぎる。そこがあいつのいいところで,それがなかったら指輪に負けていただろう。

2013/10/16 05:47

投稿元:ブクログ

やっぱり、読むのにとても根気が要ります。
まずは、友人から面白いので見てみろ、と言われた、ゴクリとの「なぞなぞ対決」の部分をしっかりチェックしておきました。
映画が完結して、大まかなストーリーが把握できたら、もう一度読み返してみようかな。

2014/01/17 07:48

投稿元:ブクログ

指輪物語のどシリアスを考えるとやはりトールキンの実力計り知れない……
おっさんおよびおじいちゃんたちが冒険の旅に出るなんてちょっと今でもちょっと珍しい切り口もすごい

2014/08/18 09:58

投稿元:ブクログ

指輪物語の後に読みました。
今子供(小1)に読み聞かせしてます。
長いし言葉遣いや話も難しいと思うのですが、わくわくしながら聞いているようです。
読んでいてこちらも楽しい。
断続的に半年がかりの読み聞かせになったが、楽しかったようだ。良かった良かった。

2010/08/02 12:58

投稿元:ブクログ

ブログにレビューを書きました。
http://yo-shi.cocolog-nifty.com/honyomi/2003/10/post-d41e.html

2016/09/17 15:39

投稿元:ブクログ

多摩図書館が編集した、子どもへの読み聞かせに適した推奨本の一冊。

「いろいろなタイプの少し長い物語」としてあげられたなかの、「ファンタジー」として紹介。

2014/07/28 15:28

投稿元:ブクログ

指輪物語の後に読んだ。ビルボの若い頃の指輪を手に入れたときの冒険の話。こどもむけだが十分おもしろく、よかった。

2013/07/03 16:23

投稿元:ブクログ

そもそも私は指輪物語で、いわゆる『裂け谷帰り』を中学生の時にやったくちなので、このホビッとの冒険は読んだことがなかったのです。
岩波っこだったのに何故、これではなく、評論社の指輪を渡されたのか、むしろこれを先に読んでおけば指輪もせめて会議まで読んだかもしれませ……とはいえないな。
もともと、指輪が読めなかった理由というのは、主人公が田舎者とはいえど大人だったから、子供の私は同じ目線に立つことができなかったのです。
だいたい、冒険ものというのは、ナルニアしかり、オズしかり、『何かを得るための冒険』なのに、これは捨てに行く物語で、苦しくて悲しいことが多すぎる。
しかも主人公のホビットたちはエルフのように優雅でもなければ、ドワーフのように宝物を作ることができるわけでもない、人間たちのように強くもない、どう考えても脇役の種族。
結構多くの人々がイギリスの土着の伝説上の生き物と勘違いしているホビットは実はトールキンのオリジナルです。
そうわざわざ、ちっちゃくてもこもこしていておっさんで小市民ですばしっこいだけが取り柄の彼らをわざわざトールキンは主役に据えました。

人間の子供である読者から見ても「小さい」種族が、周りの大きい人たちがなしえないことをやり遂げる。
そこにカタルシスがある。

そして、指輪の前日譚である冒険ですが、考えようによっては指輪よりハードな物語でした。
フロドはこの物語でビルボがやってしまったあることにけりをつけるため、ホビット庄を守るために、といわば避けようのない運命の冒険に赴きましたが、ビルボはどっちかというとなりゆき半分好奇心半分で旅立ちます。
けれど、彼の実際的な柔軟な考え方が、頑迷なドワーフ(そもそも頑固であるところがドワーフのドワーフたるゆえんだから)の冒険を大きく助け、彼らの目的を果たします。
普通なら、ここでめでたしめでたしのはずが、そこからの展開が、もし私が子どもだったらショック過ぎ。
ドワーフひどい!と思ったでしょう。
今まで友達づきあいしていたのに、なんなのその態度!
でも、落ち着いてよく読んでみると、ドワーフもエルフも人間もそれぞれの信条や事情があるということをトールキンは書いているんですよね。
それは実際の国関係と一緒。それぞれに酷いと思われる、理不尽だということをやったり言ったりする国だらけです。
第三者からみてもおかしいよ、それみたいなことも、中にいればわからない。
わからないから、お互いを弾劾し排斥しあう。
ひとりひとりはいいひとでも、そんなことは起こる。
ビルボはその中において、結果的にはすべての種族と信頼関係を築ける唯一の存在になる。
指輪を読んだとき、エルフとドワーフは仲悪いのに、ビルボに対しては敬意を払っているなとは思いましたが、これはこの冒険という下地があってこそ。
読んでいると、ビルボはドワーフに対して批判的な感想を抱いてもいますが、同時に敬意も払ってます。
ドワーフのわからずや、と言いながらも、しょーがないなとため息をついて受け入れている感じ。
その姿勢が多くの種族に好かれている要���のひとつであることは間違いないでしょう。
物語の終幕で、とある人物がビルボのように本当に大事なものが何かということを知るべきだった、と彼に伝えます。
この人物は多くの間違いを犯しますが、それも彼の生き方からすれば仕方なかったことです。
けれど、彼は間違いに気づき、大事なことをビルボに伝える勇気を持っていました。
映画版はひげだらけのせいか、指輪ほど伸びていませんが、この美しいシーンをPJがどうアレンジするのか、今から楽しみです。
ホビットの冒険のすばらしさは、冒険そのものより、ビルボが考え行動してきた小さなことにある。
それが、のちの大きな物語とつながっていくのが、納得できる話でした。

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