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クリスマスまであと九日 セシのポサダの日
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発行年月:1991
  • 出版社: 富山房
  • サイズ:29cm/46p
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:4-572-00204-5
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

クリスマスまであと九日 セシのポサダの日

著者 マリー・ホール・エッツ (作・画),アウロラ・ラバスティダ (作),たなべ いすず (訳)

【コールデコット賞(1960年)】【「TRC MARC」の商品解説】

クリスマスまであと九日 セシのポサダの日

1,512(税込)

ポイント :14pt

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著者/著名人のレビュー

 もうすぐクリスマス...

ジュンク堂

 もうすぐクリスマス。メキシコの幼い女の子セシは、ポサダという特別のお祝いを初めてしてもらえることになり、期待に胸をふくらませています。待ちに待ったその夜、セシは不思議な体験をします。一九六〇年度コールデコツト賞に輝くすばらしい絵本です。

 メキシコは、先住民のインディオの文化とスペインの文化が混じり合って、独特の文化を作っています。物語にでてくるポサダは全人口のほとんどがカトリック教徒のメキシコで、広く行われている行事で、クリスマス前の九日間、毎晩どこかの家で行われ、子どもたちが楽しみにしている行事です。ポサダでは、マリアとヨセフの人形をもった子どもたちが、家の戸をたたき、一夜の宿を頼みます。はじめは断られますが、マリアが神の子を身ごもっていることがわかり、泊めてもらえるという聖書の故事にもとづいた行事です。ポサダは宿屋のことです。

 作者のマリー・ホール・エッツは、一八九三年生れのアメリカの絵本作家。メキシコのアウロラ・ラバスティダと一緒にこの絵本を作りました。

出版ダイジェスト:2004年12月
テーマ『キリスト教文化の謎と魅力 クリスマスを迎える静かな夜に読む本』より

みんなのレビュー7件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

クリスマス

2016/11/01 13:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にゃんこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本でもクリスマスにはなんだかウキウキ気持ちが浮き立つ。キリスト教を深く信仰している国ならなおのこと。
一般的な西洋のクリスマスとは趣の異なる国のクリスマスにを楽しむ子供たちの様子に、こちらにも幸せな気持ちが伝わってくる。

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紙の本

感想

2016/07/05 00:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Otto - この投稿者のレビュー一覧を見る

何ともいえない雰囲気の絵であるが、色使いが素晴らしく、物語の世界に引き込まれます。少し文字が多いので、読み聞かせには向かないと思います。

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紙の本

南米のクリスマス

2016/12/05 22:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

クリスマスと言えばヨーロッパやアメリカのキリスト教徒圏をイメージしますが、この絵本は南米メキシコのクリスマスの風習を描いてます。
登場する人物も街並みや庭木もそんな感じなので、ちょっと違和感ありかも。

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2005/05/20 10:09

投稿元:ブクログ

Diary:2004/12/5
メキシコの人々の食事、住まい、街の様子が、写実的でありながら、いきいきと描かれている。幼いこどもの気持ちを表す、その描写も見事。

2011/06/25 21:31

投稿元:ブクログ

もう、本当にかわいい物語で、絵本をぎゅっと抱きしめたくなる。

大きく社会は人間を「大人」と「子ども」に分ける。しかし、その「子ども」のなかでも、「子ども」とそこに加えてもらえない「子ども」の2種類があることを気づいている人は多くない。いわゆる、みそっかすの存在である。

本書は、そのみっそかすである、セシちゃんが子どもの仲間に入る間際で感じる、様々な感情を丁寧に丁寧に描いている。そして、その感情のなんて純粋なこと。やっぱり、マリー・ホール・エッツは天才だなと思ってしまいました。

2011/12/12 20:31

投稿元:ブクログ

『クリスマスのつぼ』というメキシコのクリスマスのお話を読んで、「ポサダ」のことも、「ピニャタ」のことも、知っていたので、すんなりとおはなしに入っていくことができた。
「ガビナ」という人形をいつも連れている幼稚園に通うセシちゃんのクリスマスでの出来事。期待や不安、悲しみや喜び、いろんな気持ちを乗り越えて、成長するセシちゃんの姿が、とても愛らしく、応援したくなります。
同じ作者「エッツ」の『わたしとあそんで』とともに、女の子をもつお母さんにぜひオススメしたいです。

2013/10/25 20:48

投稿元:ブクログ

◆「ポサダ(宿屋)」はメキシコのクリスマス前の9日間のお祭り。ヨセフとマリアの「聖なる巡礼」をまねて子どもたちが家々を巡ります。ポサダに欠かせないのが、お菓子や果物を詰め込んだ素敵な色や形の薬玉「ピニャタ」。西瓜割のように目隠しをして割って楽しみます。インディオとスペイン、二つの文化が混じり合ってできたメキシコのクリスマスは独特なのですね。◆初めてポサダを開いてもらう女の子セシの選んだピニャタは、東方の博士にキリスト降誕を知らせた星の形。「私のピニャタ割らないで」と思うセシの気持ち、よくわかります(^^) ◆落ち着いた色の基調のなか、色彩(ビビッドな!)をあたえられているのは、わずかに、服や果実・花・お菓子・ピニャタ・灯りのみ。きっと小さな女の子セシの目にキラキラと映っているもの。デザインとしても素敵な絵本。絵:マリー・ホール・エッツ。【2013/10/25】