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君たちの生きる社会(ちくま文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1996.9
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま文庫
  • サイズ:15cm/234p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-480-03186-3
  • 国内送料無料
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君たちの生きる社会 (ちくま文庫)

著者 伊東 光晴 (著)

君たちの生きる社会 (ちくま文庫)

756(税込)

ポイント :7pt

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みんなのレビュー3件

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評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 1 (0件)

2014/10/08 00:26

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
日本の社会はどんな仕組みや動きでなりたっているのか。
世の中には、なぜ金持や貧乏人がいるのだろう。
みんなが金持になれないのは、なにかしかけがあるのかもしれない。
それに、もうすぐ石油がなくなるとか、食糧危機がくるとかさわがれているけれど、ほんとうだろうか。
複雑になった社会の仕組みや動きを、もう一度考えてみる必要がありそうだ。

[ 目次 ]
おどろくな、あわてるな
お金の世界―内と外
日本の社会を考える―欧米とのちがいのなかで
技能に生きる世界―そこにかくされているもの

[ 問題提起 ]


[ 結論 ]


[ コメント ]


[ 読了した日 ]

2014/05/27 10:19

投稿元:ブクログ

30年以上前の本で、中学生向けに書かれた社会についての本。
非常に明快でわかりやすく、しかもいま読んでも新鮮な気持ちになる良書。
本当に効率の良いエネルギーの利用とは何なのか?ということや豊かさゆえに引き起こされる食糧不足ということは今でも通じる問題提起だと思う。

2017/03/19 12:58

投稿元:ブクログ

この本の冒頭は、世の中で言われている事の本質を、実際のデータを用いて説明しており、これからいろいろな経験を積んでいく前の中高生にとっては流説に流されることなく自分の頭で考え判断する事の大切さを学べると思います。
あるいは、そこまでいかなくても「なるほどそういう事なのか」という新鮮な驚きで世の中を見る事が出来る一冊です。
ただし、冒頭までは、です。
この本の価値は冒頭のみですので、それ以降は「人はいかにして自分の感想を「事実」であるかのように表現してしまうのか」の具体例が記載されています。

 後半になるにつれて、前半の「データを用いて本質を見る」という考えが薄れてきてしまいます。だんだんと著者の感想や「聞いた話」ばかりとなってきていくのは正直「?」と感じてしまいます。

 例えば田中角栄と別の人を比較し、「田中角栄は金を地元にばらまいて土木建築から票を集めた」「しかしある人は雪の激しい地方にブルドーザーや医療を提供した」と記述していますが、田中角栄は大量の金で同じ事をし、なおかつまだ有り余る金で土木建築にも金をもたらした、のではないでしょうか?本質からそれて「著者の見たいように見せて」います。
 お金の説明では日本銀行を「打ち出の小槌」と表現し、他方でとある島国の部族はお金の流通を賢く管理しているのだ、と述べていますが、それが日本銀行の役割です。
 最後には桃太郎の話をだし、「桃太郎のように何もしていない鬼(中国)を攻撃したのが日本人」と盛大なる論理の跳躍をして本を絞めています。日本人だけが桃太郎のようです。日本人って世界の中で特別に残虐なんですね。この人の中では。
マルコポーロやコロンブス、アフリカの歴史はじめとした歴史・国際関係をすこしでも紐解いていればそんな事いえるはずがありません。だれもが桃太郎にも鬼にもなりえるのではないでしょうか。本来ならばそういう事を伝えてこそ、著者の想定する「きみたち」に向けた良書だりうるはずが、とても残念な「迷書」でした。


 

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