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エマおばあちゃん
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 15件
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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発行年月:1998.7
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:19×23cm/1冊
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:4-19-860886-5
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

エマおばあちゃん

著者 ウェンディ・ケッセルマン (文),バーバラ・クーニー (絵),もき かずこ (訳)

72歳、ひとりぐらしのおばあちゃんがこっそり始めたないしょのこと「あたしのおぼえているとおりのふるさとの絵をかこう」 明るい色彩、のびのびした構図、エマおばあちゃんのあた...

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エマおばあちゃん

1,404(税込)

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徳間書店児童書20周年記念 海外絵本セットA 9巻セット

徳間書店児童書20周年記念 海外絵本セットA 9巻セット

  • 税込価格:14,313132pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

72歳、ひとりぐらしのおばあちゃんがこっそり始めたないしょのこと「あたしのおぼえているとおりのふるさとの絵をかこう」 明るい色彩、のびのびした構図、エマおばあちゃんのあたたかさが伝わってくる絵本。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ウェンディ・ケッセルマン

略歴
〈クーニー〉1917年ニューヨーク生まれ。現代アメリカを代表する絵本作家のひとり。コルデコット賞、アメリカン・ブック・アワード賞を受賞している。作品に「ピーターのとおいみち」など。

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みんなのレビュー15件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (8件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

まるでグランマ・モーゼス!

2005/01/15 01:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ささぼう - この投稿者のレビュー一覧を見る

グランマ・モーゼスは70で絵筆をとり、101で亡くなるまで1000以上もの作品を残した…。2005年の始めに渋谷Bunkamuraで展示のあった、あの画家を思い出して、ますます素敵な気持ちになしました。
絵を描くのは自分自身も好きなので、こんなにのんびりと好きなだけ絵を描いてみたいなあ、と思うと同時に、今は子供達が煩いけど、それも幸せの大きなひとくくりで、静かな幸せを持つようになたっとき、今の賑やかな幸せを絵に描きたくなるのだろうなと思いました。
大切にしたい本です。
色も絵も、本自体が素晴らしい。絵を描きたくなります。

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紙の本

趣味があるって素敵ですね。

2000/10/28 12:52

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かれん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 72歳で一人暮らしのエマおばあちゃん。
普段は、ネコと窓から雪をみたり、故郷を思い出したりのんびり暮らしています。

 72歳の誕生日に、孫たちはお祝いに故郷の小さな村の絵を贈りました。
口では、綺麗だと言いつつ、心の中では、私が覚えている村とはまるで違うと思っているエマおばあちゃん。
それなら、自分の手で故郷の絵を描こうと決心します。

 出来た絵を見比べてみると、全然違います。
孫たちが送った絵は、秋の物寂しい村の風景です。
でも、エマおばあちゃんが描いた村は、とても活気が溢れています。

 一人で寂しかったエマおばあちゃんは、絵を描くことにより新たな生きがいを見つけました。
趣味があるって、素敵なことだと思います。
最後のエマおばあちゃんの表情は、とても生き生きしています。

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紙の本

いきがい

2017/02/16 14:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たま - この投稿者のレビュー一覧を見る

さみしかった、おばあちゃん。でも、絵をかくことでかわってくる。ほくほくとした、わかりやすいおはなしです。

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紙の本

いつからでもはじめられるシアワセ。

2001/09/22 10:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まーしゃ@B◎◎KRACK - この投稿者のレビュー一覧を見る

 心がぽっかりあたたかくなる絵本です。
 エマおばあちゃんには、4人の子ども、7人の孫、14人のひ孫がいます。みんなが遊びにくるのを、おばあちゃんはとっても楽しみにしていました。でも、ゆっくりすることなくすぐに帰ってしまいます。だから、おばあちゃんはたいていひとりぼっちでした。
 さびしいな、と思うこともありましたけれど、しましまねこの「かぼちゃのたね」相手におしゃべりしたり、かぼちゃのたねを助けに木に登ったり、のんびりとくつろいでふるさとの小さな村をおもったりしてすごしていました。そんなおばあちゃんを、子どもや孫たちは陰で笑っていました。
 今日はエマおばあちゃんの72歳の誕生日。みんなはお祝いにふるさとの小さな村の絵を贈りました。「とってもきれいだこと」おばあちゃんはお礼を言いましたけれど、心の中では「あたしが覚えている村とはまるで違う」と思っていました。その思いは日に日に強くなっていきます。とうとうおばあちゃんは、おばあちゃんの覚えている「ふるさとの村」の絵を描くことにしました…。
 淡々とした語り口のお話、あたたかい色彩の絵に思わず顔がほっこりするお話です。特に、おばあちゃんが絵を描き始めてからページでは、ページをめくるたびにおばあちゃんの絵が現れます。これがどれも鮮やかなあたたかい色彩の絵なのです。
 歳を重ねてからも新しいことははじめられるし、楽しみのある毎日はとてもすてきだなと思わせてくれる絵本です。じわじわっとシアワセを感じられますよ。

【B◎◎KRACK】 No.99 2001/09/12発行

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2005/12/19 17:05

投稿元:ブクログ

翻訳ものの絵本は ストーリーが短い分、訳によって印象がガラリとかわるでしょうね。この絵本はとてもすてきなお話しになってます。クーニーさんの絵も暖かい。

2009/10/16 10:11

投稿元:ブクログ

5分くらい。
エマおばあちゃんには、子どもが4人、孫が7人、ひまごが14人。72歳の誕生日に、みんなからふるさとの村の絵を贈られますが、エマおばあちゃんは、「私の知っている村とは違う」と自分で絵を描くようになります。

2012/02/28 15:34

投稿元:ブクログ

娘が赤ちゃんの時にもらいました。
心があったかくなる素敵なお話。
絵は、あのチェブラーシカのバーバラ・クーニー。
柔らかく繊細なタッチで大好き☆

2008/10/27 16:43

投稿元:ブクログ

一人暮らしのエマおばあちゃんは、誕生日に故郷の村の絵をプレゼントされます。しかし、それは育った頃の村とはまるで違い、すっかり変わっていました。おばあちゃんは、ある日とうとう決心して、絵具と筆とイーゼルを買って…。エマ・スターンという、やはり年配になってから画家のキャリアをスタートさせた実在の女性がモデルで、バーバラ・クーニーがそれを基に描いたという絵。お話と共に、明るく、素朴であたたかい素晴らしい絵本です。

2009/06/03 11:04

投稿元:ブクログ

「老い」をしっかりととらえること。
それが豊かに生きること。
絵を描くことがすきな頑固なおばあちゃんの生き方、教えられることがたくさんです。
けっして甘くはないストーリーをクーニーの絵が穏やかな印象で伝えてくれます。

2014/06/13 13:45

投稿元:ブクログ

老いてゆくことと孤独は同義語か?
老いて、ひとりでいることは寂しいのか?

72歳のエマおばあちゃんには孫が7人、ひ孫が14人。
たまに遊びに来てはくれるが、いつもあわただしい。
話し相手をしてくれるのは「かぼちゃのたね(この名前が面白い!)」という縞猫だけ。
誕生日にふるさとの絵をもらったエマおばあちゃん。
それは、思い出の中のふるさととは、どこか違う。
【わたしのふるさとはこんなじゃない】・・さて、そこでエマおばあちゃんのしたことは。。

一人暮らしを続けるおばあちゃんの孤独を描いた本で、なかなか奥が深い。
老いても充実した時間を持てるようになって、しかもそれが周りに認められて、「エマおばあちゃん、良かったね」と、そんな単純なお話ではないと思う、ワタクシ。

もともと、ひとりでいても充実していたのである。
【エマおばあちゃんが すきなのは かざらないことばかり】で、
【とぐちに ふきよせられた ゆきをみたり】
【のんびりと くつろいで 、とおいとおい ふるさとの ちいさな むらを ゆめみたり】して、おばあちゃんなりに幸せな時間を過ごしていたのだ。
ところが、大切にしているはずの子どもや孫たちが、まるでそれを理解しない。
【かわいそうな おばあちゃん。もうおとしだものね】と、心無い言葉を吐いたりする。
う~ん、これはとてもありそうな話。
「老い」と「一人暮らし」は、寂しいものという先入観がある。
それならもっと寄り添っておばあちゃんの話しに耳を傾ければ良いのに、「忙しい」「自分の生活もある」と逃げていくのだ。

エマおばあちゃんは、そんな子どもや孫たちからさっさと卒業したのだ。
結果として、それが子どもや孫たちの尊敬を得てしまうというのがちょっとした皮肉。
そう、もうせっせとパイを焼いたり、家中に花を飾ったりしなくても良いのだ。
自分が愛しているものたちを絵にして、幸せを謳歌すれば良い。

【エマおばあちゃんは、もう さびしいとは おもいません。
 なつかしい ともだちや だいすきな けしきに かこまれているのですから】

この最後の2行でお話は終わり、絵筆を握って立つおばあちゃんの後ろには、壁一面に絵がいっぱい飾られている。
クーニーの絵が、とにかく素敵だ。
エマおばあちゃんの表情、しぐさ、木登りしているところなんて、本当にキュート。
描かれる絵も色彩豊かで、絵の中の絵(笑)なのに、そこにまた魅せられる。
この絵が、このお話の挿絵で、本当に本当に良かった。

子どもや孫に囲まれて生きる他力本願の暮らしよりも、自分の力で喜びを見出していったエマおばあちゃん。
さて、私もそんな風に老いることが出来るだろうか。
約6分。大人のための、一冊です。

2010/05/23 09:23

投稿元:ブクログ

バーバラ・クーニーは、『にぐるまひいて』しかもっていなかった。
この本は、かなり前に目を通していたが、その時は特に何も感じなかった。
今回、思うところあって、クーニーを集中的に読んでいるのだが、絵の美しさにうっとり。
(私にとって、「うっとり」は重大なポイントです)
いいなあ。
一人暮らしのエマおばあちゃんが、たくさんの絵を描きだして、自分の世界を見つけていく話だが、この良さって、年齢を経た今だからこそ共感できるのかも。
お買い上げ決定。

2015/08/09 22:51

投稿元:ブクログ

おばあちゃんの誕生日には、みんなが集まって楽しいけど、他の日は1人ぼっちで寂しい。そんなときに始めたおばあちゃんの行動は?

2012/04/28 09:00

投稿元:ブクログ

まわりからは寂しくてかわいそうにみえるおばあさんの穏やかな時間があったからこそのエマおばあちゃんの才能だと思うと無駄な時間なんて全くないななんて思いました。

2016/12/23 05:17

投稿元:ブクログ

温かみのある絵に惹かれてお借りしましたが、内容は……。

エマおばあちゃん、72歳。
4人の子どもに7人の孫、そしてひ孫が14人。

パッと見「まあ、大勢に囲まれて、賑やかでいいわねえ」なんて言われそうだけど、みんなはおばあちゃんの家に遊びに来ても、お土産だけ置いてさっさと帰ってしまいます。

この、みんながいるのに寂しい感覚って、天涯孤独の寂しさとはまた全然違う、残酷な寂しさだなあ……。
私にも高齢の祖母がいて、物を贈ることで無沙汰を誤魔化してしまっている事に後ろめたさを感じているからか、エマおばあちゃんを囲む子どもたちの白々しさが、かなり応えました。

他でもない自分自身のため、豊かに老いるおばあちゃんは素敵。

2013/05/05 08:39

投稿元:ブクログ

ひとりで暮らすエマおばあちゃんがみつけたセカンドライフ、絵を描くこと。壁中の絵に囲まれて、もうさみしいと思いません。って何か自分と重なる。決定的に違うのは、趣味ではないこと。でもその違いが絵を描く楽しさを感じ、芸術になるのかもと思った。
クーニーはこの絵本を描いた時、おばあちゃんだったのかな?この絵本の絵も素敵すぎる。猫の名前が「かぼちゃのたね」ってのもいい。自分に贈りたい一冊。

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