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犯罪学
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.11
  • 出版社: 成文堂
  • サイズ:22cm/346p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7923-1489-5
  • 国内送料無料

紙の本

犯罪学

著者 瀬川 晃 (著)

犯罪現象論、犯罪原因論および犯罪学理論などからなる犯罪学の標準的な知識を、体系的に整理、解説する。その誕生から展開、動向などのほか、被害者学などについても図版を多く用い、...

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犯罪学

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商品説明

犯罪現象論、犯罪原因論および犯罪学理論などからなる犯罪学の標準的な知識を、体系的に整理、解説する。その誕生から展開、動向などのほか、被害者学などについても図版を多く用い、わかりやすく説明する。【「TRC MARC」の商品解説】

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評価内訳

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紙の本

考える人に勧めたい犯罪に対する知見と歴史観

2014/06/01 12:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のんびり屋のカユ - この投稿者のレビュー一覧を見る

犯罪学の歴史を辿りながら、犯罪に関する地検を高める手法をとっている。
特に「これはこういう理由でダメだった」というのをなぞっているところが良い。
これにより、結論に近い部分が説得力を持っている。

ただ、「こうすればいい」と断定的な話は少なく
学問として「考え始めるための本」という位置付けなのだろう。
人によっては「何が言いたいんだ?」と困惑するかも知れない。

個人的には半分ぐらいはかなり見知った話を掘り下げる内容だったが
後半はレフトリアリスト犯罪学、フェミニスト犯罪学と
所謂、政治闘争の延長を犯罪学に持ち込むトンデモ話の失敗歴史まであって
ある意味、本書のカバー範囲の広さを疑う余地はない良書だと思った。

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2009/05/30 19:49

投稿元:ブクログ

「犯罪学」という領域があるのを知り読んでみた本。
文字通り、犯罪に関する学問研究を広くまとめた内容になっている。


「ブロークンウィンドウズ理論」などの犯罪心理のみならず、
犯罪研究の歴史や犯罪そのものについての認識に関する研究など、
犯罪についての科学的・実証的な
数々の理論がまとめられていて面白かった。
内容が分かりやすく深い上、
図やイラスト、参考文献なども充実していて
専門書としてもかなり使える本ではないかと思う。


犯罪は社会現象を理解する上で切り離せない内容なので、
社会科学を勉強している人全般にお勧めの一冊である。

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